MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 
2011年09月03日

本棚買いました~

読書が趣味である以上、本がたまってしまうのは宿命だ・・・
雑誌等は捨てちゃうか妹にあげちゃうかするんだが、いわゆるA5判のワイドコミックってヤツが捨てられない・・・
ハリー・ポッターなどもそうだが、いわゆるハードカバーの本はみんなA5判であり、その手の本が溜まる溜まる・・・

で、それを収納する本棚なんだがこれが問題なんだよなぁ・・・
通販なんかで売ってる棚の高さを変えられる本棚って~のは確かに便利なんだがだいたいは漫画のコミックスに合わせてあるので、基本の位置に棚を合わせるとA5判の本は入らないので棚を少し高い位置にするですよ
するとコミックスすら入らないスペースが出来てしまい結局本を横にして入れなきゃならんと言う感じになる・・・

どうにも気持ちが悪いのでA5判サイズ専用の本棚みたいのを昔から探してたんだがどうしても見つからない・・・
今ある本棚はコミックスだと500冊以上入る
それが2つあるので優に1,000冊以上は収納出来る筈なんだが、A5判に棚を合わせると使えない部分が出て来るし、そもそも本の数が増え過ぎて、本棚の上やら脇やらまで本であふれ返ってきてしまった・・・

結局もう一個本棚を買おうと思ったんだがどうしても良いヤツが見つからない・・・
なら作っちゃえと思い、A5判の本がピッタリ収まる様に計算してオーダーメイドで作ってもらいました

待つ事2週間・・・本棚到着です

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早速組立て開始ですが、一人だと結構大変だ・・・
でもタイミング悪く誰もいないし、帰って来るまで待ってられないので頑張って組立てました

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通販の安売り品とはやっぱり違って造りがしっかりしてるのでメチャ重いです
ビールを飲みながらノンビリと組み上げました・・・

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今現在使ってる本棚と並べて置くとだいぶ背が高いですが、この高さにしないとA5サイズがウマく収まらないのです・・・

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とりあえず本を全部出して、今使ってる本棚の棚は全てコミックスサイズに直しました
転倒防止の金具を取り付け完成です
金具は事前にホームセンターでL字ステーを購入しておきました

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今まで使ってた本棚にコミックス、新しく作った本棚にA5サイズの本を収めてみました

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お~~~計算通り
コレだよコレ 俺が長年探していた本棚は
このピッタリ感・・・チョ~~~気持ち良い~~~

オーダーメイドで本棚を作ってくれる所は色々あったんだが、ココを選んだ理由を書いときます
まず第一は棚板の厚さ

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従来品は17mm程らしく、25mmにする事で耐荷重は2.5倍だそうです
可動式の棚板って長く使ってると本の重みでたわんで来るので、これは結構高ポイントじゃないかと

次は棚板を受ける方式
通常はこんな感じの金属製のストッパーですよね

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これだと重みで段々と穴が広がって来てガタガタになっちゃうんだけど、このお店のストッパーは画期的

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この様に樹脂製のストッパーを2個の穴を使ってボルトで止め、その上に棚板を乗せると言う物で、穴に金属製のストッパーを挿すだけの物とは強度が段違いでしょう

通常は棚板の穴は3cm間隔なんだけど、微調整が出来る様に1.5cm間隔に開けてもらいました
そう言う所がオーダーメイドの良い所ですな
本体カラーも色々選べるので、今使ってる本棚と合わせる為に黒をチョイス
送料も無料で文句の無い買物が出来ました

あだち充病にかかってしまい、このままではあだち充の全てを揃えないと止まらなくなりそうなので、目先を変えるべくBOOK OFFで何か面白い本無いかな~と物色・・・

そこで『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』を発見したので購入して来ました

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タイトルは知ってるんだが読んだ事無いなぁ・・・
たしかTVとか映画でもやってた気がする・・・

とりあえず読んでみた・・・
2時間足らずでサクッと読んでしまえるモノだったが、もう号泣です
心の汗が目から流れて来て字が良く見えねえぜ

骨肉腫の為に右足を膝から下で切断、のちに肺に悪性腫瘍が転移したことにより若くしてこの世を去った医師井村和清が家族に対する思い等を綴った遺稿を本にまとめて出版したもの・・・と言う事だそうですが、こんな感動的な本を何で今まで読んだ事が無かったんだろう・・・

ちょっと調べてみたら初版は30年も前なんですねぇ・・・
30年前っちゅ~と俺は中学生くらいか・・・
毎日麻雀に明け暮れていて読書なんて全くしてなかった頃だなぁ・・・

恐らくその頃にTVとか映画でやってて、それでタイトルだけ記憶に残ってたのかな
映画ってDVD化されてんのかなぁ・・・
レンタル屋さんに行って探して来よっと

未読の方は是非 お勧めです

2011年06月25日

ショート・プログラム

先日あだち充著の『みゆき』をワイド版で全5巻大人買いをしたんだが、久しぶりに読んだあだち充にハマってしまった

過去Log

『タッチ』を全巻大人買いしてやろうかと本屋へ行ったんだが、結局あだち充傑作短編作品集の『ショート・プログラム』と言う本を3巻買って来ました

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う~~~ん・・・面白い
あだち充の書く漫画は、絵がどうこうと言うよりストーリーが秀逸だよね
『みゆき』『タッチ』『ラフ』『ナイン』『陽あたり良好!』みんな名作だ

まさかこの年になって最ハマりするとは思わなかったが、適当なところでやめとかないと全てを買いあさってしまいそうで自分が恐い

2011年06月18日

もしドラ

最近巷で話題の『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』をよんだら』を購入し読んでみました

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で、感想な訳ですが・・・
何でこの本がベストセラーなのか訳が分かりません・・・
~でした。~だった。と句読点が多く、まるで小学生の作文を読んでる様であり、ハッキリ言って小説としては二流、イヤ、三流かな・・・

ドラッカーのマネジメント論を高校野球に応用すると言う着眼点は良いのだが、ハッキリ言ってそれだけです
おそらく作者はドラッカーの熱狂的信者であり、ドラッカーの著書を熟読しているだろうと言う事が本書から読み取れます
『マネジメント』と言う難解な本を分かりやすく解説しようと高校野球に当てはめたのだとは思いますが、文章が稚拙過ぎて読んでて疲れて来る・・・

ちょっと調べてみたら、原作者は過去に秋元康事務所に所属し秋元康に師事
映画の主演は秋元康プロデュースのAKB48前田敦子

な~~んだ・・・結局そう言う事か・・・
本が良いのでは無く、売り方が良かったんだな
前田敦子を起用しての映画化、萌えキャラを使ってのアニメ化と、大きいお友達のハートを鷲掴みって感じか

アニメ化も映画化も既定路線であり、秋元康に世間がまんまと踊らせられたんだろう・・・
1,600円損こいてしまった・・・
古本屋で100円になってからで十分な本でした

映画が劇場キャパの2割程しか客が入らず映画館側が頭を抱えているそうですが、AKB48のファンすら観に行って無いって事か

封切りと同時に映画館は大きいお友達でごった返すと予想してたのかも知れないが、そこだけは秋元康も読み違えたらしい・・・
だって原作がこんなんじゃ映画なんて期待出来ないもんなぁ・・・
AKBファンも馬鹿じゃねえぞって事だな

2011年06月11日

みゆき

あだち充著の『みゆき』と言う漫画を知っているでしょうか
もう30年近く前の漫画ですが、当時高校生の俺はおおいにハマり、勿論コミックスも全巻揃え、テレビアニメはもとより実写版ドラマ、実写版映画と全てを網羅

特にテレビドラマのみゆきは、これまた当時ハマっていたおニャン子クラブの河合その子が一人二役で出演
もうテレビ画面に釘付けになって観ていたものでした

いつの間にかコミックスもどこかへ紛失し、そんな漫画があった事すらすっかり忘れていたんだが、先日どう言う訳か突然思い出した

そう言えばそんな漫画があったなぁ・・・

自宅やら実家やらを探してみたがやっぱり見当たらない・・・
何度かの引越しでどこかへいってしまった様だ・・・

無いと分かるとますます読みたくなって来た・・・
と言う訳で買って来ましたよ ワイド版全5巻

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40も越えて何やってんだって感じですが、もう辛抱たまらんので大人買い
どうせなら一気に読みたいのでちょっとおあずけして、休みの日に一気読みしたいと思います


現実にあんな可愛い妹がいたら大変だよなぁ・・・
さいわいウチの妹は・・・以下略


みゆき・・・良い名前だ
でもこれもみゆきなんだよなぁ・・・

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2011年04月10日

ガンに生かされて

古本屋で飯島夏樹の本を見つけたので購入したんだが、読み始めてから気付いた・・・
この本読んだ事ある・・・

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漫画・雑誌・小説と本なら何でも読む俺は月に読む本の数が尋常じゃ無い・・・
その為に過去に読んだ事があってもそれを忘れてしまい、古本屋で安く売ってたりするとろくに内容も確かめずに買ってしまうので、こう言うミスを度々やらかしてしまう
読んだ本を全て取って置いたら家の床が抜けてしまうので、一回読んだら捨てちゃうか人にあげちゃうかしちゃうから、表紙を見たくらいじゃ過去に読んだ本かどうか思い出せないんだよねぇ・・・

本のタイトルは忘れても、読んだ内容は忘れて無いので読み始めてすぐに気が付くんだが後のカーニバル
買う前にチラッとでも中を見れば思い出すかもしれないのにねぇ・・・
馬鹿ですねぇ・・・

そもそも本は買って読む物って昔から思ってるので、本屋で立ち読みとかもまずしないし、図書館とかも行かない・・・
立ち読みしてる暇があるなら買って帰って家でゆっくり読みたいので、読みたい本があればすぐ購入って~のが俺流なのです

それで同じ本を何冊も買ってりゃ世話ありませんが、だからこそ新書以外は古本屋で買う様にしています・・・

今回も懲りずにダブってしまった訳だが、買ってしまった物はしょうがないし、勿体無いのでもう一度最後まで読みました
二度目でも泣けました

ウチのガキは漫画しか読まないので家に置いといても仕方無い・・・
妹や姪っ子は割と読書好きだから妹宅に捨てて来ようと思います
ちゅ~か、前に買った同じ本も妹宅に行った気がするがまぁいいや

先日『そのときは彼によろしく』と言うDVDを観たんだが、まぁ普通に面白かった
そしたら偶然本屋で原作本を見つけたので購入し読んでみました

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先に映像として観てしまったので、読みながら長澤まさみと山田孝之の顔が頭から離れませんでしたが、それはそれで良いとして、映画と原作でだいぶストーリーが違くね

ハッキリ言って原作本の方が数倍面白かった・・・
のめり込んで、2時間ちょっとで一気に読んでしまった程面白かったのだが、ゆえに映画の出来が悪いと感じる結果に・・・

最初に映画を観たのでまあまあ面白い映画だと思ってたんだが、これが逆に原作本を見てから映画を観たら、間違いなくつまらないと思っただろうなぁ・・・
この原作で何でこんな映画になっちゃうのって位、ストーリーが違う・・・

原作を2時間前後の映画にする為に不要部分をカットしてストーリーが上手く繋がらない映画は結構あるけど、これじゃ違う内容の物語でしょ

オリジナルで作る映画ならいいが、原作ありきで作ってる映画が原作のストーリーを無視しちゃ駄目だろ

映画を観た人は原作を読まない、原作を読んだ人は映画を観ない方が良いかと思われます

2010年12月22日

ゆりちかへ

『ゆりちかへ』と言う本を買って来ました

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発売された当初から読んでみたいなと思っていて、ず~~っと古本屋で探していました
古本屋に行く度に探していたんだが見つからず、そろそろ忘れかけていたんだがやっと見つけたぞ
そんなに欲しけりゃ新品を買えって話しですが、趣味の一つが読書なんだが毎月の本の購入代金がハンパじゃ無い為、一度だけ読めれば良い本、読んだら捨ててしまうか誰かにあげてしまう本はなるべく古本で購入する事にしています

俺の場合、活字中毒と言ってもおかしく無い程で、暇な時は何かしら読んでないと落ち着かず、読む物が無いときはそれこそスーパーのチラシや、全く興味は無いが聖書とかまで読んでしまいます・・・

暇な時はTVを観るって人は多いと思うけど、俺はゴールデンタイムだってTVは観ないなぁ・・・
いや、観ない訳じゃ無いが、ゴールデンタイムは食事時でもあるのでTVを観ながら食事する為とりあえず観るってだけで、正直TVなんて無くたって全然困りません
なので未だに地デジ化してません・・・映んなくなっても困んねぇし
家に帰って来るととりあえずTVをつけるって人がいますが俺には理解出来ません

子供がTVを観ながら違う事をやってるとすぐに消しちゃいますしね
観てるのに~とか言われるんだが、観てねえじゃんって言って消しちゃいます

何か耳障りなんですよねぇ・・・
暇な時は静かに読書にかぎります

話しがそれたが、『ゆりちかへ』はある意味で遺書的な本だと言うことを前知識として持っているが、実際はどうなんだろう・・・
これから読んでみるつもりですが・・・

発売から3年も経ってるんだなぁ・・・いい加減諦めて新品で買えば良いのに
同じ頃に発売された飯島夏樹の『天国で君に逢えたら』は割と早く古本で購入出来たんだが、『ゆりちかへ』は3年も経ってしまったか・・・

闘病記的な本は読んでて悲しくなるが、昔からこの手の本はよく読みます・・・
最近の・・・でも無いか、『恋空』とか『余命一ヶ月の花嫁』とかもみんな読んでるし、映画も観てます
悲しくなるなら読まなきゃ良いのに、何故かこの手の本には興味をそそられて仕方ありません・・・

読んだ後は必ず、自分に降り掛かって来たらこの人達の様に生きられるだろうかと考えてしまう・・・
恐らく無理だろうなぁ・・・刹那的になって残りの人生を好き勝手に我がまま放題で生きるんじゃないだろうか・・・
でもこの人達の様に残りの人生を生きれたらいいなぁとは思い、人に優しくなれるので決して読んだ事は無駄になっていない筈だと思っています
読んでからしばらくの間だけですが・・・

飯島夏樹という人を知っているでしょうか・・・
私も最近まで知らなかったのですが、ふとした事で名前を知りました
そしてその人生に感動し、早速処女小説「天国で君に逢えたら」と、ガンで余命宣告されてから亡くなるまでの間に本人がブログに書き込んだエッセイをまとめた「ガンに生かされて」という2冊の本を購入
読み終わる頃に丁度、映画化されていた「Life 天国で君に逢えたら」がDVDになったのでそれも購入
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本を読み終わってすぐDVDで映画を観ました
むっちゃ泣けました
余命宣告されて人間はこんなにも他人を気遣う事が出来るのか
健康な今なら家族にお金等を残してやりたいと勿論思うけど、自分が後数ヶ月で死ぬと分かったらそんなに冷静ではいられないだろうなぁ・・・
ありとあらゆる物や人に当たり散らすんじゃなかろうか・・・最悪、精神を病んでおかしくなってしまうかもしれん
著者も強い人だけど、奥さんも強い人だ
この奥さんだからこそ著者も安心して逝けたんではないだろうかと思います・・・
本も映画もお薦めです是非、読んで、観てみて下さい

最近は色々な映画で泣かされっぱなしですが、読書で泣いたのは久しぶりでした・・・
小説の続きや、亡くなった後の家族のその後の本も出版されている様なので、これから本屋に探しに行ってきま~す

御来場有難う御座います

プロフィール

mayu

Author:mayu
出身地  /江戸
血液型  /几帳面なA
趣味   /バイク・料理・映画
特技   /飲酒

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