MayuLog。

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2010年10月22日

おっぱいバレー

今日は『おっぱいバレー』を観ました~

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タイトルがタイトルなもんで、どうせドタバタのコメディー映画だろうと思って今まで観ずにいたんだが、綾瀬はるかLOVEな俺としては一応観とかんといかんなと言う訳でレンタルして来ました

結論から言うと、とっても楽しくて後味の良い映画でした
笑いあり、涙ありで映画のCMで言っていた
「このタイトルでまさかの涙!満足度90%、オススメ度95%」
は嘘じゃねえなぁと感じたね

いきなりピンクレディーの「渚のシンドバッド」から始まって、劇中の町並みも何か古臭い・・・
出て来る家電や、走ってる車も何か懐かしいモノばかり・・・
それもその筈、時代設定は1979年なんですね~
1979年の中学生のお話・・・お~~自分と丸かぶりじゃん
そりゃあ懐かしいってもんです

しかしあえてそんな時代設定にする事も無いじゃんと思ってたら、何とこの映画、実話を元にしてるらしい・・・
その実話の年代がこの時代だったと言う事なんだろうなぁ・・・
試合に勝ったら「おっぱい見せてあげる」なんて素晴らしい先生がいたら俺の人生も変わっていたかも
そんな先生は俺の学校にはいなかったし、見たい先生もいなかったけどな
劇中の仲村トオルの「ナイス、おっぱい!」は名言ですな

挿入歌も当時のJ-POPだし、浜田省吾の「風を感じて」が使われていたのも個人的にはポイント高いです
それらも含めて全てが懐かしく、感情移入著しい映画でした

なぜ男はこうもおっぱいに夢中になれるのか
もちろん全ての男がとは言いませんが、中学生男子なんて思考はエロの塊
勿論自分もそうだったので、この映画は共感出来る所が多数ありとても楽しいです
未鑑賞の方にはお勧めします
特に現在30代後半~40代前半の人が観れば、出て来るもの全てが懐かしく、ノスタルジーな気分に浸れます

もう劇場公開はしてないが、当時劇場でこの映画を観た人は「おっぱいバレー大人1枚」と言ってチケットを買ったんだろうか・・・
買う方も売る方も恥ずかしいね・・・
「おっぱいバレー1枚」
「おっぱいバレー1枚でございますね」
と言う会話が日本中の映画館であったのだろう・・・
そのせいで観客動員数に影響したりはしなかったのかね












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