MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 

今日は『ソロモンの偽証 後篇・裁判』を観ました〜

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被告人大出俊次の出廷拒否により校内裁判の開廷が危ぶまれる中、神原和彦は大出の出廷に全力を尽くす
同様に藤野涼子も浅井松子の死後、沈黙を続ける三宅樹理に証人として校内裁判に出廷するよう呼び掛ける
涼子は柏木卓也が亡くなった晩、卓也の自宅に公衆電話から4回の電話があったと知り・・・

昨日の前篇に引き続き後篇を見た訳ですが、正直前篇の方が面白かった
裁判部分がキモな訳で、当然そこを前面に押し出して来る後篇の方が面白いだろうと思ったのだが、さすがに裁判を中学生が行うってのを映像化するとただの中二病の集まりにしか見えなくて、失速感が半端無いです・・・

裁判モノの醍醐味は、検事側と弁護人側が一生懸命調べ上げた事実を元に、討論し、相手の言い分を覆すかと言う点だと思うんだが、所詮中学生が調べた事なので事実を言ってるだけで、結局自殺だったと言うラストはちょっと・・・

原作を読んでるのでラストは分かってはいたが、原作はそこへ至る過程や人物の描写が面白いのであって、ラストはやっぱり拍子抜けしてしまう
ただ映画だとその辺を原作と変えて、大どんでん返しみたいのがあるかと思ったがそれも無かった
前後篇合わせて4時間と言う長い映画なのに、その辺もうちょっと頑張ろうよ

ちゅ〜か、原作は2000ページを超える三部作であり、人物の背景等が丁寧に描写されているからラストがあっけなくても面白く読めた
映画もラストを変えないなら三部作にして、もうちょっと登場人物を丁寧に表現出来ればもっと面白かったかも知れないね

更に原作と全く違うラストを用意すれば、間違い無く傑作だったと思うのだがなぁ・・・
ちょっと残念な感じで終わってしまいましたが、舞台設定が江東区・江戸川区と言うのが地元なので楽しめた
劇中で出て来る、公衆電話が置いてあるおもちゃ屋さん・・・
出て来た時ビックリしたが、我家から直線距離で200m位の所にあるおもちゃ屋じゃん

こんな近所で映画の撮影をしてたなんて、全く風の噂にも聞こえて来なかったがなぁ・・・
ほんの数秒のシーンだが、撮影となればそれなりの時間は掛かるだろうから噂くらいにはなりそうなもんだが
映画の撮影現場って観てみたかったなぁ・・・
これが都会の無関心ってヤツか 俺がミーハーなだけか












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