MayuLog。

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2014年12月28日

ぼくたちの家族

今日は『ぼくたちの家族』を観ました〜



重度の物忘れにより病院で検査を受けた母・玲子は、末期の脳腫瘍で余命一週間と宣告される
そして認知症のような状態になった玲子は、それまで話すことのなかった家族への本音をぶちまけ、長男・浩介、次男・俊平、夫・克明はうろたえてしまう
やがて経済破綻や家庭内不信など、ごく普通の家族に隠されていた問題が明るみに出てきて・・・

単純な難病モノとは違い、母の余命が一週間と宣告された時から、円満そうに見える家族が実はバラバラであった事が明らかになっていくストーリーは、なかなかショッキングです
病気の為に、今自分が話している相手が誰だか分からない母は、夫や息子の目の前で不満をぶちまけますが、多かれ少なかれ、どこの家族も実はそうなんだろうなと考えさせられますが、そこから家族は協力しあい、母を救う為に奔走し、家族の絆を強固にしていきます

引きこもりだった兄、お調子者の弟、頼りない父は思い思いに生きていた訳だが、母の余命宣告をきっかけに全員が同じ方向を向き進んでいく様は、家族のなんたるかを表現していて素晴らしいです

原作者の早見和真が自らの実体験を元に描いた作品ですが、母の余命宣告を受けた後の父の役立たずっぷりは観ていて痛々しい程でしたが、この部分は脚色であると信じたい・・・
オロオロするばかりで息子達に叱責されている父には威厳が全く感じられず、物悲しい

病院で母に『あなた誰?』と言われた長男の辛さも泣けて来ました・・・

家族皆で観ると良い映画ですね












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