MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 
2014年05月04日

そして父になる

今日は『そして父になる』を観ました〜

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申し分のない学歴や仕事、良き家庭を、自分の力で勝ち取ってきた良多
順風満帆な人生を歩んできたが、ある日、6年間大切に育ててきた息子が病院内で他人の子どもと取り違えられていたことが判明する
血縁か、これまで過ごしてきた時間かという葛藤の中で、それぞれの家族が苦悩する・・・

劇場公開時に予告編を観て面白そうなので観に行こうかと思ったんだが、結局行けずにDVD待ちに・・・
その時点で小説を購入し読んでみたのだが、これがもう号泣
映像化されればさぞかしと思っていたのだが、号泣って程ではありませんでした

何と言っても小説を先に読んでしまったのが失敗だったかも・・・
この小説、実は映画の後に書かれていて、映画では表現出来なかった補足の様な部分を加えて書き上げたものなので、映画ではちょっと変だな?と思う箇所が全て補完されているモノでした

故に、映画を後から観るとどうしても物足りない部分が出て来てしまいました
なので、小説では号泣でしたが、映画ではじんわり泣けるって感じでしたね
もうちょっと尺を長くしてでも小説の様な表現が出来ていれば、かなりの名作になったであろうと思うとちょっと残念でした
先に小説を読んじゃってるとちょっとって話で、映画として十分面白いですよ

エリートでお金持ちの家と、貧乏でおバカな家・・・
人生の勝ち組はエリートパパなのかも知れませんが、『父親』と言う勝負は貧乏パパの圧勝と言う事に、初めて劣等感を抱くエリートパパ・・・
子供は親を選べません
お金がいくらあったって、愛情が無ければ家族にはなれないのです

エリートパパ達に引き取られた琉晴君・・・
流れ星にお願いしました・・・『パパとママの所へ帰りたい』
6歳の子供がいきなり血縁がどうこうとかで家族から引き離されたらそりゃあ当然ですよね

自分に降り掛かったらどう考えるか・・・
俺は迷わず『一緒に過ごした時間』を取ります
現実に起きてみなければ分からないけど、『血』よりも『時間』だと俺は思います
なので琉晴君のセリフには心から同感です

皆さんはどうですか












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