MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 
2018年08月23日

一週間フレンズ。

今日は『一週間フレンズ。』を観ました〜



クラスメートの藤宮香織にひそかに思いを寄せる、高校2年生の長谷祐樹
彼女との距離を縮めようと友達になってほしいと声を掛けるが、香織はどんなに仲良くなってもその相手を毎週月曜日には忘れてしまうという記憶障害を抱えていた
それでも彼女の記憶がリセットされる1週間ごとに声を掛け、交換日記もスタートさせる祐樹
ところがある日、香織の過去を知っている生徒が転校してきて・・・


原作漫画を読んだ時は、1週間で友達に関する記憶だけが消えてしまうなんて設定としてありえないだろうと思いながら読んでいた記憶がある・・・
1週間で友達の事を忘れてしまうのに、それをクラスメイトに隠して学校に通うなんてありえないでしょ
誰とも交流せず1人でいたら、どう考えてもイジメの標的になっちゃうよね
つまらなくて途中まで読んでヤメてしまったのだが、映画化されたので、そういえば昔漫画で読んだなぁくらいの軽い気持ちで観てみた

まぁ漫画よりは面白く観れたが、やっぱり設定が気になるし、ラストも中途半端な感じがした
全てを思い出して2人はハッピーエンドってラストもありきたりだが、その方がスッキリはしたかもね

イケメン役がいまいちイケメンじゃないし、とても高校生には見えない年齢なのもちょっとなぁ・・・
もっと若くてイケメンな俳優はいっぱいいるだろうに

川口春奈が激カワなので最後まで観れましたが、ハッキリ言って見所はそこだけです

今日は『ファインディング・ドリー』を観ました〜



カクレクマノミのニモの大親友であるナンヨウハギのドリーは、すぐに何でも忘れてしまう
ある日、子供のころの思い出がよみがえり、一念発起して家族を捜す旅に出ることを決意する
おっちょこちょいなドリーを心配したニモは、父親マーリンを説得してドリーの旅に同行する・・・


昨日に引き続き、孫が観たいと言うので観始めたが、案の定途中でいなくなった
結局最後まで1人で観る事になった訳だが、ニモの時の脇役と違い、今回はドリーが主人公な訳で、当然出番が多くなる訳で・・・

ニモの時からドリーの声には違和感があったのだが、さすがに今作ではイラついて来た
何がダメって、絶対的に声が可愛くなくて、言い方は悪いがただのおばさんだよね
なんで声優に室井滋を起用したのかサッパリ分からない
室井滋が悪い訳じゃないが、もうなんちゅ〜か違和感ありまくりで全然ドリーに共感できない

そもそもあそこまで物忘れがヒドイと言うのは、もう病気なレベルであり、現実のそういった人たちをディスってんのかディズニーはと思わんばかり・・・

そう言う見方で鑑賞してるとストーリーの粗探しとかしちゃって全然集中できませんでした
ラストなんかタコが車の運転しちゃうしね
まぁファンンタジーなので楽しく観れれば問題ないんだが、ドリーの声のせいで嫌悪感が出て来てしまって、ついイチャモンをつけたくなってしまったよね

声優選びってとても重要だと思うんだが、室井滋の声で納得してる人っているのか
何か芸能界の力が働いたゴリ押しなのか

吹き替えで映画を観る事ってまず無いんだが、孫が吹き替えで観てたのでなんとなくそのまま観ちゃったのが敗因だな

2018年08月21日

アナと雪の女王

今日は『アナと雪の女王』を観ました〜



エルサとアナは美しき王家の姉妹
しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった
行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に山の奥深くへと入っていく


何回観たんだよってくらい観た映画ですが、孫が観たいと言うので観はじめたら、孫はさっさと飽きておもちゃで遊んでる・・・
一度観始めると映画好きの血が騒ぎ、最後まで観ないと気持ち悪いのでそのまま1人で観てました

面白いっちゃ面白いんだが、あんなにヒットするほどの映画じゃないとは思うんだがねぇ・・・

2018年08月16日

もっと猟奇的な彼女

今日は『もっと猟奇的な彼女』を観ました〜



美人なのに凶暴な“彼女”と別れた主人公キョヌが、幼少時代の初恋相手である新しい“彼女”と結婚したことから巻き起こる騒動を描く
運命の相手だと信じていた“彼女”が僧侶になって姿を消し、失意の底にいたキョヌ
そんな彼の前に、中国に行ったため離れ離れになっていた幼いころの初恋相手が現れる
美しい大人の女性へと成長していた新しい“彼女”と、子どもの頃に結婚の約束を交わしていたことを思い出したキョヌは、様々な壁を乗り越えて結婚にこぎつけるが・・・


前作のヒロインは世界一の美人女優と信じて疑わないチョン・ジヒョン
韓流映画にハマるきっかけになった女優さんであり、その出世作とも言える『猟奇的な彼女』の続編ですから期待して観たんですが、正直ちょっと・・・

今作のヒロインであるビクトリアも確かに美人ですが、チョン・ジヒョンと比べてしまうとやはり色々と見劣りしてしまう・・・

ストーリー的には悪くはないが、これを続編と言うには無理があり、別の映画として作った方が良かったのではないかと

前作が大好きな映画だっただけに残念感が大きすぎました

2018年08月15日

ペヤングボトルソース

ネットで話題になってる『ペヤングボトルソース』を買ってみた



今の所、関東のみでしか売ってないらしく、探すのに結構手間取った
やっと見つけたら、激辛ソースも置いてあったので一緒に購入した

別に『ペヤングソースやきそば』が特別美味しいとは思わないが、新しいものはとりあえず試してみたいと言う興味だけである

まだ使ってはいないが、3食入りとかで売ってる焼きそばにこのソースをかけると本当にペヤングの味になるのだろうか
焼きそばだけでなく、焼うどんとかも作ってみたいなぁ・・・

孫が遊びに来たりするとホットプレートで焼きそばを作ったりするのだが、その時に試してみたいと思います

今日は『スーサイド・スクワッド』を観ました〜



世界崩壊の危機が到来
政府は、最強のスナイパーであるデッドショットや、ジョーカーに夢中のハーレイ・クインら、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する
命令に背いた者、任務に失敗した者には、自爆装置が作動するという状況で、寄せ集めの悪党たちが戦いに挑む・・・


アメコミの悪人を集めた、悪人版アベンジャーズみたいな映画だが、いかんせんキャラ立ちしてる登場人物が少ないし、そもそも地球の危機にこの程度の人たちじゃ太刀打ちできんだろ

一番目立つハーレイ・クインをもっと活躍させたら面白かったのかもしれない・・・
変な日本人が出てくるが、あれは全く余計なキャラで、出てくるたびに萎えた・・・

映画館で観たら後悔するレベルだが、自宅での暇つぶしにはまぁ良いかなって程度の作品です

2018年08月10日

闇金ウシジマくん Part3

今日は『闇金ウシジマくん Part3』を観ました〜



今日も高金利で金を貸す金融屋「カウカウファイナンス」の丑嶋馨
フリーターの沢村真司は偶然知り合ったモデルのりなにあおられて、ネットで1秒間に1億円を稼ぐという天生翔のビジネスに身を投じ、カウカウファイナンスを巻き込んだある計画を考える
一方、サラリーマンの加茂守は妻帯者でありながら遊ぶ金欲しさにカウカウファイナンスで借金を重ね・・・


ウシジマくん全4作を観たが、今作が一番大人しめというか、毒が無くてイマイチだったなぁ・・・
しかし毎回思うが、こんな自堕落な人って本当に存在すんのか
今作のようにマルチ商法とかに騙される人はまぁいるだろうが、遊ぶ金欲しさに借金に借金を重ねるとか意味分かんねぇ

さいわい近くにこういった人種がいない為、いまいちリアルティに欠ける部分はあるのだが、反面教師的な感じで観ています

この映画を観た後に闇金で金を借りようなんて思う人はいないはずなので、中・高生くらいのうちに観とくと良いかもね

今日はTOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬを観ました〜



修学旅行で乗っていたバスが事故に遭ってしまった男子高校生・大助
ふと目を覚ますと、炎が渦を巻く中で人々が苦しめられている光景が目に飛び込んでくる
地獄に落ちたと理解するも、同級生のひろ美に思いを告げずに死んでしまったことに混乱する大助
そんな彼の前に、地獄農業高校軽音楽部顧問にしてロックバンドの地獄図(ヘルズ)のリーダーである赤鬼のキラーKが現れる
彼の指導と特訓のもと、地獄から現世に戻ろうと悪戦苦闘する大助だが・・・


クドカンの映画はまぁ当たり外れが激しいんだが、これは当たりだった
設定は無茶苦茶だが、超豪華な俳優陣とチープなセット
さすがクドカンと言う作品です

ただ前半がちょっと面白くなく、ここで挫折してしまう人も多そうだし、音楽にある程度の知識がないと訳がわからないシーンもあり、やはり好き嫌いの分かれる映画ですな
まぁそれが宮藤官九郎なんですけどね

前半でついていけなくなった人も、我慢して最後まで観れば笑いあり涙ありの中々の良作なので、頑張って最後まで観て欲しいね

御来場有難う御座います

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mayu

Author:mayu
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血液型  /几帳面なA
趣味   /バイク・料理・映画
特技   /飲酒

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