MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 

今日は『湯を沸かすほどの熱い愛』を観ました〜



1年前、旦那の一浩が家を出て行って以来銭湯・幸の湯は閉まったままだったが、双葉と安澄の母娘は二人で頑張ってきた
だがある日、いつも元気な双葉がパート先で急に倒れ、精密検査の結果末期ガンを告知される
気丈な彼女は残された時間を使い、生きているうちにやるべきことを着実にやり遂げようとする・・・


ストーリー的に誰も幸せにならないバッドエンドな映画ですが、それはともかく色々とマズいんじゃねえのかと思わせる内容でした

16歳の長女が教室で下着姿になったり、小学生の妹がとある事情でお漏らしをしてしまうのだが、その場で下着を脱がしてみたりと、これって所謂児童ポルノ法とかは大丈夫なのか

末期癌の主人公はラストでは結局亡くなってしまうのだが、その遺体を銭湯の釜にくべてその熱で沸かした風呂に主要登場人物が全員で浸かると言う衝撃のラスト

あ〜それでこのタイトルなのかと納得はいったが、それにしても倫理的にヤバすぎねえか

いくらフィクションだとは言っても、良く公開時に問題にならなかったものだなぁ

幼い頃に母と別れた登場人物がたくさん出て来るのだが、母親の存在意義を考えさせられるし、その分母親の愛情と言うものがとても感じられる良い映画でしたが、ただやはり問題シーンが多過ぎてそっちが気になっちゃう・・・

末期癌の主人公も母に捨てられており、やっと母の居場所を突き止めて訪ねてみると、私にはそんな娘はいないと言われ失意のどん底に落ちる訳だが、窓際で現在の孫らしき子供と遊ぶ自分の母を見て、窓ガラスに向かって置物をぶん投げてガラスを割っちゃったりと、気持ちは分かるがヘタしたら子供が大怪我しちゃうよと、あっちこっちに突っ込み所があってストーリーに集中出来ない箇所があったのが残念・・・

でも全体的には良く出来た映画で、突っ込みながら、泣きながら最後まで楽しく鑑賞出来ました

あの超美少女だった宮沢りえが老けすぎててちょっと悲しかった・・・

御来場有難う御座います

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mayu

Author:mayu
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血液型  /几帳面なA
趣味   /バイク・料理・映画
特技   /飲酒

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