MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 

今日は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を観ました〜



バットマンは、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、一方超人的能力を持つスーパーマンは、その力を人類のために惜しみなく使ってきた
だが、その破壊力の強大さゆえに、スーパーマンは人々からバッシングを受けるようになり・・・


スーパーマンとバットマンじゃ勝負にならんだろうと思ってたんだが、なかなかどうしてバットマンが金の力にモノを言わせて奮闘しています
それにしてもストーリーが暗過ぎるし、時間も長過ぎて、観ていて疲れちゃいました

ラストのワンダーウーマンの登場で何とかスッキリと最後まで鑑賞
てか、ワンダーウーマンのシーンが無かったら最後まで観るのは辛いかも

やっぱり映画って2時間くらいが最適だよね
ほとんどの映画がその位なので慣れちゃってるのかも知れないが、やっぱり2時間半は長過ぎる
未公開シーンを追加した『アルティメット・エディション』ってのもあるらしいのだが、そっちは3時間だかんね
いくら未公開シーンがあっても観る気にならないなぁ・・・

決して面白くない訳では無いんだが、同じ様なヒーロー集結モノである『アベンジャーズ』と比べてしまうと、やはり暗過ぎ・長過ぎでその辺が減点かな
途中で少しは笑える所でもあればまた少し違ったかも知れないなぁ・・・

この映画の後日譚である『ジャスティス・リーグ』に期待したいですね

今日は『おおかみこどもの雨と雪』を観ました〜



てか、何回観てんだよってくらい観てるのだが、孫が観たいと言うので一緒に観始めた・・・
だが子供は飽きっぽいので途中で遊びだしてしまい、遊んで〜とか言い出したんだが、観始めてしまった俺はそれどころじゃなく熱中である

孫と遊びつつも画面から目が離せず、そのうち孫も疲れて俺の傍らで寝てしまったので、ここぞとばかりに集中して最後まで観ました

しかし何回観ても号泣である
最終的には雨が山へと去ってしまうのだが、男の子の自立って事を描きたいのかなぁ・・・
それはとても良く分かるんだが、それにしてもお母さんが可哀想過ぎて泣けて泣けて

女手一つでどれだけ苦労して育てたと思ってんだよ・・・
葛藤はあっただろうがそんな母を残して山へ入ってしまう雨・・・
酷いよ、酷過ぎるよ雨・・・

そんな雨に『しっかり生きて』と最後の声を掛ける母・・・
目から汗が止まらねえぜコンチクショウ

今まで観たアニメの中で一番感動した名作です
もう何回観たか分からない程観て、その度に号泣してますが、今後もちょくちょく観る事でしょう

全ての人に観てもらいたい作品ですね

今日は『ビューティー・インサイド』を観ました〜



ウジンは18歳を境に、目覚めると年齢や性別や国籍を問わず、それまでとは全然違う外見に変化する奇妙な運命を背負うことに
一人の人物としてのルックスが定まらない彼は、インターネットを駆使して家具デザイナーとして働いていた
ある日、ウジンは家具店で働くイスを見初め、毎日一見客のフリをしてその店に通い詰めるが・・・


朝目覚めるたびに顔はおろか、国籍や年齢、性別まで変わってしまう・・・
意図的に出来たら何て素晴らしい能力なんだろうと思うが、そうじゃないから主人公の心の葛藤は凄まじいものがある

現実に起きたらとてもじゃないが社会生活は送れないだろうが、そこは今のネット社会であり、姿をさらさなくてもできる仕事はいっぱいあるので、そういった現代の環境だからこそ出来た映画だろう

家具職人として1人で生きて行く事を決めたウジンだが、ある女性に好意を抱き勇気を出して話しかける
仲良くはなれたが、眠ってしまうと別人に変わってしまう為、連日の徹夜で彼女と会うが、遂に眠ってしまい別人に
彼女から離れる決意をしたのも束の間、彼女が家を訪ねて来る・・・

毎日彼氏の容姿が変わってしまい戸惑う女性は、最近俺の一押しであるハン・ヒョジュ
『天国への郵便配達人』の頃から気になりだしたんだが、本当に綺麗な人で、知らない人の為に補足すると、『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』に出てた韓国女優さんです

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それでも分からないと言う人は放っておいて、とにかくチョン・ジヒョン、ソン・イェジンに次ぐ正統派美人で、俺の中の韓国女優トップ3です

正直、ハン・ヒョジュが出てるから観た映画だが、とても面白かったし、結構泣けました
ラブ・ストーリーはやはり韓流が一番だなぁと再認識しましたね

上野樹里がチョイ役で出演しています

今日は『湯を沸かすほどの熱い愛』を観ました〜



1年前、旦那の一浩が家を出て行って以来銭湯・幸の湯は閉まったままだったが、双葉と安澄の母娘は二人で頑張ってきた
だがある日、いつも元気な双葉がパート先で急に倒れ、精密検査の結果末期ガンを告知される
気丈な彼女は残された時間を使い、生きているうちにやるべきことを着実にやり遂げようとする・・・


ストーリー的に誰も幸せにならないバッドエンドな映画ですが、それはともかく色々とマズいんじゃねえのかと思わせる内容でした

16歳の長女が教室で下着姿になったり、小学生の妹がとある事情でお漏らしをしてしまうのだが、その場で下着を脱がしてみたりと、これって所謂児童ポルノ法とかは大丈夫なのか

末期癌の主人公はラストでは結局亡くなってしまうのだが、その遺体を銭湯の釜にくべてその熱で沸かした風呂に主要登場人物が全員で浸かると言う衝撃のラスト

あ〜それでこのタイトルなのかと納得はいったが、それにしても倫理的にヤバすぎねえか

いくらフィクションだとは言っても、良く公開時に問題にならなかったものだなぁ

幼い頃に母と別れた登場人物がたくさん出て来るのだが、母親の存在意義を考えさせられるし、その分母親の愛情と言うものがとても感じられる良い映画でしたが、ただやはり問題シーンが多過ぎてそっちが気になっちゃう・・・

末期癌の主人公も母に捨てられており、やっと母の居場所を突き止めて訪ねてみると、私にはそんな娘はいないと言われ失意のどん底に落ちる訳だが、窓際で現在の孫らしき子供と遊ぶ自分の母を見て、窓ガラスに向かって置物をぶん投げてガラスを割っちゃったりと、気持ちは分かるがヘタしたら子供が大怪我しちゃうよと、あっちこっちに突っ込み所があってストーリーに集中出来ない箇所があったのが残念・・・

でも全体的には良く出来た映画で、突っ込みながら、泣きながら最後まで楽しく鑑賞出来ました

あの超美少女だった宮沢りえが老けすぎててちょっと悲しかった・・・

2017年11月05日

さらば あぶない刑事

今日は『さらば あぶない刑事』を観ました〜



長きにわたり横浜の平和を守ってきた刑事コンビ、タカとユージ
定年を5日後に控えながらも、彼らは宿敵・銀星会の残党を追い、覚せい剤や拳銃が扱われるブラックマーケットの襲撃などを行っていた
そんな中、世界各国の闇市場や裏社会での縄張りを拡大している中南米マフィアが彼らの前に立ちはだかる
彼らの日本進出を阻止しようとするタカとユージだが、その戦いに横浜中の犯罪組織も絡んでいく
危険地帯と化した横浜で、二人は一世一代の勝負に挑むが・・・


遂に最終章となった『あぶ刑事』ですが、今までと変わらない軽妙な二人の掛け合いがとても楽しい作品です
歳取ったなぁってのは率直な感想ですが、それもまた魅力の一つか

ただストーリー的にはちょっと詰め込み過ぎな感があるし、逆にラストの銃撃戦からどうやって生還したのかが描かれなかったのは表現不足でしょう

菜々緒とのラブストーリーも不要かな・・・
タカとユージの掛け合いで十分成立する作品なので、余計なストーリーは省き、二人の活躍に焦点を当てるべきだったね

定年後に二人がニュージーランドで生活って〜のもちょっと
そこはやっぱり横浜でしょう

まぁ色々納得いかない箇所もありましたが、やっぱりこんだけ続く名作はなんだかんだで面白かったです

さらばタカ&ユージ

御来場有難う御座います

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Author:mayu
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趣味   /バイク・料理・映画
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