MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 
2017年03月30日

はなちゃんのみそ汁

今日は『はなちゃんのみそ汁』を観ました〜



25歳という若さで乳がんと診断された安武千恵は苦しい治療を乗り越え結婚
そして奇跡的に授かった娘はなのためにも元気に生きたいと願うが、ほどなくしてがんが再発
生き続けたいと願う一方、もし自分が死んでも娘が困らないように「自分で生きる力を遺したい」と、4歳になった娘にみそ汁作りを教え始める
その5か月後、幼い娘と夫を残して千恵は亡くなる・・・


原作を読み、ドラマ版を観て、今度は映画ですが、正直ドラマ版の方が面白かった
何がいけないんだろう・・・
夫が妙にお笑いテイストなんだが、悲しみを誤摩化す為だと言う事は分かるのだがその辺でちょっとシラケちゃう所があったのも事実かな

ここで観客を泣かせようとするあざとさが無い分、良いと言えば良いのだが、感動話に水をさす様で頂けなかった

原作を読んでる分、ストーリーに薄っぺらさを感じてしまうのは仕方無いが、ドラマ版でも映画版でも夫婦の悪い点を省いちゃってるのが難点だな
ドラマ版を観た時にも書いたが、夫婦が民間療法にハマり、定期検診を怠り現代医療を拒否し、挙げ句再発末期状態になってしまった点

乳がんでの再発率はかなり低めだと聞いた事がありますが、もし先端医療を受けていればもしかしてと思うと残念でなりません

医療についての考え方は人それぞれなので仕方ありませんが、自分の余命が尽きるまでに娘に何かを残したいと考えたお母さんは偉いですね
そのはなちゃんももう中学生で、お母さんとの約束通り毎日みそ汁を作り、お父さんのお弁当も作るほど料理が上手くなったそうです

2017年03月28日

娚の一生

今日は『娚の一生』を観ました〜



キャリアウーマンとして仕事に忙殺されながら、心が締め付けられるような恋愛をしていた堂薗つぐみは、祖母が亡くなった後に東京から田舎の住んでいた一軒家に引っ越してくる
そこへ彼女の祖母を慕っていたという大学教授・海江田醇が現れ、強引につぐみの家に住み込むようになる
当初は親子ほども年の離れた海江田のアプローチに困惑するつぐみだったが、少しずつ距離が近くなっていく・・・


現実離れした設定やストーリーですが、片田舎の素朴な風景と、そこに住む純粋な人々の心象が心地良い映画でした

親子ほども年齢が違い、本来なら出会う事は無かったであろう二人が出会ったのは運命だったのか
その二人が徐々に引かれあって行くベタと言えばベタなストーリーだが、なかなか面白い映画でした

2017年03月25日

シン・ゴジラ

今日は『シン・ゴジラ』を観ました〜

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東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生
首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する
その後、海上に巨大不明生物が出現
さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく
政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが・・・


ゴジラは大好きで、ほぼ全シリーズを観てるのだが、今回のゴジラは初のフルCGとの事なのでかなり期待していました
ハリウッド版のゴジラがあまり面白くなかったので、やはりゴジラは東宝が作らないと駄目だよね

自衛隊の最先端武器が全く効かず、人類はなす術も無くなるが、知恵を絞ってゴジラに勝つと言う感じのストーリーなんだが、政治的しがらみでゴジラへの対応が後手後手となって行きますが、その辺を描いた会議シーンの多さや、非常時ゆえに早く正確に情報を伝えようと言う意図で、一本調子で早口のセリフは何を言ってるのか理解出来ず、完全に観客を置き去り・・・
と言うか、伝える気が無い感じですな

内閣官房なんたらとか、何とか省なんたらとか、紹介と同時に字幕が出るが、それも全く付いて行けない早さで、相関図を掴むのは困難ですが、まぁどうでも良いっちゃどうでも良いかな

要するにゴジラの怖さが伝われば良い訳で、どんなに偉い人が出て来ても関係無い訳ですよ

それにしてもシン・ゴジラの造形と絶対無敵な強さは素晴らしく、ストーリー云々よりもゴジラの暴れっぷりを観てるだけで楽しい映画です
単純なディザスタームービーとして、ヘタな人間模様なんて入れない方がもっと面白い作品になっただろうに・・・

今日は『イニシエーション・ラブ』を観ました〜

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バブル真っただ中の、1980年代後半の静岡
友人から合コンに誘われ、乗り気ではなかったが参加することにした大学生の鈴木は、そこで歯科助手として働くマユと出会う
華やかな彼女にふさわしい男になろうと、髪型や服装に気を使って鈴木は自分を磨く事に
二人で過ごす毎日を送ってきた鈴木だったが、就職して東京本社への転勤が決まってしまう
週末に東京と静岡を往復する遠距離恋愛を続けるが、同じ職場の美弥子と出会い、心がぐらつくようになる・・・


最後の5分で全てが覆ると言うフレーズを公開時にTVで散々やっていましたねぇ・・・
それをふまえて鑑賞しましたが、途中でトリック?と言うか、ストーリーに気が付いたので、後は全然面白くなかったな・・・

あえて最後の5分・・・とか煽ってしまった為に、何かあるだろうと勘ぐりながら観てしまった為で、そんな煽りをしなければ素直に騙されて、なるほど〜ってなったと思うので、完全に宣伝の失敗では無いかと

と言う訳で2回観る気には勿論なりませんでしたが、最後まで騙された人でも2回観る程の映画じゃありません

87年の静岡が舞台なので、カセットテープや公衆電話、懐かしい車とかが出て来てそこは楽しかったが、見所はそのくらいかな

2017年03月21日

俺物語 !!

今日は『俺物語 !!』を観ました〜

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情に厚い硬派な日本男児の剛田猛男は、ごつくて大きな体を持ちながらも、女子にモテない高校1年生
ある日、彼はしつこいナンパから助け出した女子高生の大和凛子のことを好きになってしまうが、後日再会した際、彼女が猛男の幼なじみであるイケメン砂川誠のことが好きだと気付いてしまう
落胆しながらも凛子と砂川の仲を取り持とうとする猛男だったが・・・


少女漫画の主人公がこんなごっつい兄ちゃんで良いのかよと思うんだが、観てみたら最高の主人公でした
そしてヒロインは最近UQモバイルのCMの三姉妹で出ている永野芽郁なんだが、CMで観る度に可愛いなぁと思っていた
とか言いながら、最後まであのUQの三女だと気付かず、どっかで見た顔だなぁと思いながら観賞後に調べてみたら同一人物でした

CMでは大人っぽいのに、この映画では女子高生役なのでだいぶ感じが違って、気付きませんでした

それにしても最近少女漫画原作の映画って多くないですか
最近だと『PとJK』とか『ちはやふる』、鑑賞済みだと『カノジョは嘘を愛しすぎてる』『ハチミツとクローバー』『僕の初恋をキミに捧ぐ』『僕等がいた』『アオハライド』『ストロボ・エッジ』『ホットロード』等々・・・

少女漫画故、ホットロード以外は原作を読んだ事が無いけど、映画はみんな面白いよね
まぁ少女漫画的王道のラブストーリーなので、必ずオチは予想がついてしまうのが難点だが、それでも毎回泣かされてしまいます
どうも俺の中には乙女回路があるようです

そんな数多ある少女漫画原作の映画の中でも『俺物語 !!』は群を抜いて面白かった
久しぶりに原作を読んでみたくなった作品だが、少女漫画っておめめキラキラの独特の絵柄な作品ばっかりで、イマイチ苦手なんだよなぁ・・・
買うのも立ち読みも難易度高いしなぁ

今日は『みんな!エスパーだよ!』を観ました〜



クラスではおとなしく、常にスケベな妄想ばかりしている、高校2年生の鴨川嘉郎
転校生・浅見紗英に心を奪われ、アプローチを繰り返すものの成果はなく、幼なじみのヤンキー少女・平野美由紀に笑われていた
ある日、突如として嘉郎にテレパシー能力が備わり、他人の心の声が聞き取れるようになる
また、美由紀をはじめ、ほかにも超能力に目覚める者が次々と現れる・・・


いやぁ久しぶりの駄作に当たっちゃったなって感じの酷い映画でした
ストーリーも馬鹿げてるし、大根だらけで途中で眠くなって来ましたが、出演女子が皆可愛く、しかもお色気シーン満載なので何とか最後まで観れたよ

漫画が原作でドラマ化もされた作品らしいがどちらも未見です
それでもタイトルは聞いた事があったので人気はあったのだろうと思うが、少なくとも映画版は最低ですね

園子温監督なので期待はしていたんだが、本当にこの監督と宮藤官九郎監督の作品は当たり外れが激し過ぎるな
くだらない映画って〜のは色々あるけど、それはくだらね〜って笑いながら観れる映画であって、この映画はくだらないストーリーをくだらなく演出しちゃった本当につまらない映画です

役者さん達も出演した事に後悔してるんじゃないかと思う程の駄作であり、染谷将太の無駄遣いですな

2017年03月17日

ドクムシ

今日は『ドクムシ』を観ました〜



薄暗い部屋で目を覚ますも、そこがどこなのかわからない大学生のレイジ
部屋を出た彼は、キャバ嬢のアカネや新聞記者を名乗るユキトシらと遭遇する
建物内を探索する彼らは、出口になりそうなところは全て塞がれ、ある部屋で鎖につながれた肉切り包丁と巨大な寸胴鍋を目にして恐怖に駆られる
やがて、自分たちが蠱毒というゲームのいけにえにされているのでないかと話すユキトシ
それは特定の場所に7人の男女を7日間にわたって監禁し、殺し合いをさせるゲームであった・・・


のっけから『人狼ゲーム』のパクリかと思える展開で、B級感丸出しな映画です
たった7日間の監禁であんな凄惨な事件が起きる無理矢理なストーリーで、エロもグロも中途半端だし、どうにも退屈な映画でした

人間が水だけで何日生きられるのか知らんが、少なくとも2〜3日で死んだ人間を食っちゃおうとはならないと思うんだがなぁ・・・
監禁された7人の1人が『これは蠱毒だ』とか言い出したら、皆たいした反論もせずに『そうなんだ』みたいな反応をしてるのとか、何だか突っ込み所満載で、全然ホラーじゃない

しょせんB級ホラーなんだから、もっとやりたい放題やってグロを極めればもっと面白かったのにね

今日は『図書館戦争 THE LAST MISSION』を観ました〜



年号が昭和から正化になってから33年、関東図書隊のタスクフォース所属の堂上篤と笠原郁は、日々理不尽な検閲から図書を守るため奮闘
彼ら図書隊は、全てのメディアを取り締まりの対象とするメディア良化委員会と激しいつばぜり合いを展開していた
読書と表現の自由を守るべく体を張る彼らを、予想外の戦闘が待ち受けていて・・・


前作でも思ったのだが、何故たかが本に命をかけて戦うのか
原作を読めば分かるのかも知れないが、それにしたって本を守る為に人間が銃撃戦って・・・

戦闘シーンも盾で防ぎながら攻めて来る敵にバンバン銃撃してるし、本よりも人の命の方が軽いって事ですか
そもそも銃で撃たずに手榴弾でも投げれば一網打尽だろうに、延々と銃だけで戦ってる戦闘シーンは間延びしてしまってるし、明らかに致命傷な傷を受けてる様に見える隊員が普通に喋ってるし

岡田准一と榮倉奈々の演技に助けられて最後までは観れますが、どうしても本を守る為に人間が殺し合いって言うストーリーが納得出来ず、イマイチ入り込めない映画ですね

2017年03月04日

祝・卒業

今日は息子の卒業式でした



まあこいつの高校生活はありとあらゆる問題を起こしてくれて、マジで気の休まる時がありませんでしたが、これでやっと肩の荷が降りホッとしてます

正直、良く卒業出来たもんだと感心する状態だったのだが、これもひとえに担任の先生のおかげです
マジ感謝です

卒業式用にスーツを買ってやったが案外似合ってんじゃん
明日からは娘の為にしっかり働かんとな

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趣味   /バイク・料理・映画
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