MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 
2016年01月30日

1010 !

『1010 !』と言うゲームをご存知でしょうか

10X10のマスの中に色んな形のブロックをはめて行き、1列が揃うと消えて行くと言うテトリスの様なゲームですが、テトリスとは違ってブロックの向きは変えられません

その代わりと言うか、時間制限が無いのでゆっくりと考えられるパズルゲームです

で、ここんとこずっとハマっていたのだが、遂に最高得点をマークしました

ゲーム終了時の状態



ここからは自慢ですが、ランキング上位500人程が12万点台だったので、そこを目指してやってた訳ですよ
ところが気付けば2位以下にダブルスコアのぶっちぎり1位です

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たかがゲームですが、世界1位ですよ 凄くないすか
オリンピックなら金メダルですよ

こう言うじっくり系のパズルは自分に向いていると我ながら思っていたが、ここまで大差で勝てると嬉しいね
なんたって世界一だし 大事な事なので2回言いました

全プレイヤー17,276,099人の中で一番ですよ 3回目

しばらく抜かれる事は無いと思うが、さすがに俺も飽きた・・・
当分やらないだろう

自分の携帯だとプレイヤー名が『自分』ってなってるんだが、他の人には何て見えてるんだろう
他のプレイヤーさん達も俺を目指して頑張ってくれたまえ

2016年01月28日

ストロボ・エッジ

今日は『ストロボ・エッジ』を観ました〜



高校1年生の木下仁菜子は、学校から帰る電車で女子生徒に人気の同級生・一ノ瀬蓮と出会う
それを機に言葉を交わすようになり、冷たそうに見える彼の秘めた優しさに、これまで感じたことのない気持ちを抱く
恋愛経験ゼロの仁菜子は、これが恋であると悟る
蓮に年上の恋人・麻由香がいると知りながらも、自分の思いを懸命に伝える仁菜子
彼女を振った蓮だが、その真っすぐな感情に触れ、気持ちに変化が生じ・・・

原作は未読だし、正直全く知りもしなかったが、有村架純が出てるってだけで鑑賞
途中まで観ただけでストーリーもラストも想像出来てしまう少女漫画の鉄板的展開だったが、有村架純の可愛さと、主題歌であるGreeeenの『愛唄』がピッタリハマっていて最後まで楽しく観れました

途中でどっかで観た様な内容だなぁとずっと考えていて、観終わってから調べたら『アオハライド』と作者が一緒なんだね
そりゃあ似た様な内容になる筈だ

別にディスってる訳じゃ無く、アオハライドも面白かったし、なかなか良い作家さんなのかなぁって・・・

調べてた時に原作漫画の画像も見たが、もう王道的少女漫画絵で、さすがに読んでみたいとはなりませんでしたね

この映画の為に20cmも髪を切ったと言う有村架純だが、これはこれで可愛いが、ロングの方が全然良いね

ストロボ・エッジってタイトルも良く分からなかった・・・
映画を見れば分かるのかと思ったが、結局分からず終いでちょっとモヤモヤ

今日は『ストレイヤーズ・クロニクル』を観ました〜



1990年代初頭、極秘実験によって人間の能力を限界まで発達させた子供たち、動物や昆虫の能力を備えた子供たちが生み出される
それから20年後、実験で視覚、視神経、脳伝達速度が発達し異能力者となった昴とその仲間たちは、特殊能力を得た代わりに精神が崩壊する危険性も抱えることに
そして、その解決の鍵を握る外務副大臣・渡瀬のもとで、公にできないさまざまなミッションを遂行していた
そんな中、同じ異能力者である学率いる暗殺者集団アゲハが渡瀬をターゲットに定めていて・・・

特殊能力を持った若者と、それを生み出した大人達との戦いと言う設定はまぁ面白いが、誰が何の能力なのか良く分からないし、戦うにしてもその能力を発揮しきれてないのでしょっちゅうピンチになってるのが解せない・・・

個々の能力にもっとスポットを当てないと、何が何だか分からないし、登場人物がどんどん死んで行っても、そりゃそうだろって感じの死に方でしかないので感情移入も出来ない

そこそこ名の売れた若手俳優が沢山出て来るが、全くもって勿体無い使い方である
特に岡田将生や染谷将太なんて無駄遣いもいいとこである
駄作とまでは言わないが、正直期待外れな映画でした

しかし主題歌が『ゲスの極み乙女。』とは、最高にタイムリーな映画だったな
さらばベッキー

2016年01月25日

明烏

今日は『明烏』を観ました〜



品川で細々と営業するホストクラブ「明烏」でワーストのホスト、ナオキは借金返済期限が迫る中、返済金1,000万円を無事に用意できたことを祝って宴会を開く
目を覚ますと、あるはずの金はなく夢を見ていたことに気付く
借金を返済できなければ12時間後には東京湾に沈められてしまうナオキだったが、同僚も客も頼りにならず・・・

ホストクラブの待機所の様な場所で延々と繰り広げられるコントやパロディーは分からない人には全く分からないだろうもので、その辺で評価が分かれる映画かなと・・・

どっかで観た様なストーリーだなぁとずっと考えながら観てたんだが、ラストの「よそう。また夢になるといけねえ」で、落語の芝浜だって気付いたよ

菅田将暉、佐藤二朗、ムロツヨシと実力派俳優のテンポ良い演技で最後まで楽しく観れる良作でした

2016年01月24日

続ミルフィーユ鍋

昨夜初めてミルフィーユ鍋を作ったんだが、同じものばっかじゃ飽きるだろうと思って他の具材もいっぱい足した
で、食ってビックリしたのだがこりゃ美味い

正直なところ、普通に鍋をして、白菜と豚肉を入れて食ったって同じじゃね〜のと思ってた
単に見た目でしょ と・・・

ところが食ってみると明らかに美味い
挟む事によって豚肉の脂が白菜に染み込み、白菜の甘みが豚肉に染み込み、ギッチリ詰め込んでるせいなのか肉も柔らかい

全然足りなくて途中で肉と白菜を足したんだが、そうすっとやっぱりいつも通りの味でしかなく、明らかにミルフィーユ状の方が美味い

見た目だけじゃなかったんだなぁ・・・
考えたヤツ偉い

失敗したなぁ・・・
他の具なんていらなかったじゃん 食いたりねぇ・・・

と言う事で、今度は鍋いっぱいに作った



2日連続で鍋になってしまったが、飽きる事無く完食した
てか、これでも足りないくらいであり、余っていた肉や野菜や魚を足して腹はいっぱいになったが、ハッキリ言って最初から最後までミルフィーユのみで良いくらいであった

さすがにこの倍の量を作ると多すぎる気がするが、鍋にもう半分くらい作っても良い感じだな

2回とも醤油ベースのスープにしたので次は味噌とか塩で作ってみようかなぁ・・・
何にしてもしばらくは鍋の具はミルフィーユ以外の選択肢が無くなりそうである

2016年01月23日

ミルフィーユ鍋

良く耳にはするんだが、今まで食べた事が無かった『ミルフィーユ鍋』と言うモノをを作ってみた



レシピって程のもんじゃないがネットで検索してみたら、白菜と豚バラ肉を重ねて鍋に詰め込み、味付けはまぁ何でも良いみたい

しかしどのレシピを見ても鍋いっぱいにミルフィーユ状態の白菜とバラ肉を詰め込んでるが、これって飽きないのか

白菜と豚肉の相性が良いのは分かるし、食べなくても美味しいだろう事は想像出来るが、鍋として寂しいと思うんだが・・・

と言う訳で勝手にアレンジ
鍋半分程にミルフィーユをギッチリ詰め、そこへ通常の鍋の具材を投入した
どのレシピを見てもギッチリ詰める様になってるので、ミルフィーユとその他具材を出来るだけミッチリ詰め込んだ
恐らく詰め込まないとミルフィーユが崩れるんだろうね
色々入れすぎて肝心のミルフィーユが良く見えないが、一応ミルフィーユ鍋と言う事で

後はスープを加えて煮込めば今日の夕飯って訳だが、何味にしようかなぁ・・・
鶏ガラスープとか塩味のスープが美味しそうだが、これだけ具材を入れれば水炊きでも良いかな

夕飯の時間が楽しみである

2016年01月21日

タイヤ交換

今年は暖冬だと聞いていたので、スタッドレスにしなくても大丈夫かなぁと思ってたら週明けからいきなり雪になりました
こりゃイカンと言う事で、急遽スタッドレスに交換しました

交換前



溝もだいぶ減って来てるが、このタイヤは4本で20万以上するのでおいそれとは交換出来ません

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とりあえずスタッドレスに交換

交換後

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ホイールは日産純正をチョイスしてるのでそんなに違和感はありませんが、扁平率が上がってるのでちょっと不格好かな・・・

スタッドレスは安物ですが、冬しか使わないのでこれで十分

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これで今シーズンは安心ですね
てか、せっかく交換したので雪降ってほしいなぁ・・・

一昨年の2月に2週連続で大雪が降ったけど、その時は車を買い替えたばっかりでスタッドレスを買ってなかった・・・
全く車を動かす事が出来なかったので、その後すぐに購入したが、去年はあまり活用しなかった

安物のスタッドレスがどの程度効くか試してみたいので、大雪じゃなくても良いから雪降らねえかなぁ・・・
ノーマルタイヤで立ち往生してる人を横目にスイスイと走って行くのが気持ち良いよね
性格悪いですか そうですか

2016年01月19日

BIOHAZARD DEGENERATION

今日は『BIOHAZARD DEGENERATION』を観ました〜



アンブレラ社が開発したT-ウィルスを手にしたテロリストが、7年前に政府が隠ぺいした“ラクーンシティ消滅事件”を大統領自らがすべて公表するようにと脅迫する事態が発生する
ホワイトハウス直轄のエージェント、レオンは事態鎮圧の特別指揮官として空港へ向かい、ゾンビを撃退をしながらバイオテロの鎮圧に尽力する・・・

だいぶ昔に観てるのだが、懐かしさから再見

今観ても十分綺麗なフルCGは迫力もあり、バイオハザードのゲームをずっとやって来た自分には懐かしいシーン等がありとても面白いです

同じくフルCGの映画にファイナルファンタジーがありますが、こっちの方が観やすい感じがするのは何故だろう
動きが滑らかな感じがするね

カーティスとレオンとアンジェラの関係を描いてますが、そんなのどうでも良いからクリーチャーを大暴れさせた方が楽しいと思うんだけどなぁ・・・
ホラーなんだから恋愛模様なんてどうでも良いんだよ

2016年01月15日

王妃の館

今日は『王妃の館』を観ました〜



パリで圧倒的な知名度を誇り、王妃の館と呼ばれる超高級ホテル「シャトー・ドゥ・ラレーヌ」のスイートルームを昼夜でダブルブッキングするというツアーを、今にもつぶれそうな旅行会社が立案する
個性的な参加者の中に名を連ねた売れっ子作家・北白川右京は、持ち前のマイペースぶりでほかの参加者たちを自分の世界に引き込んでいき・・・

ルーブル美術館やエリザベス宮殿等が登場し、撮影に大金が掛かっているのは良く分かるのだが、そこにお金を掛けすぎたのか、どう見ても日本人の皆さんがヅラを被ってフランス人に扮していたのは失笑です

完全にお金の掛けどころを間違った失敗作でしょう
ルーブル美術館やエリザベス宮殿の映像が素晴らし過ぎて、他が学芸会のセットに見える程陳腐な作りなのが酷すぎる映画です

良くこんな映画を配給したなぁ・・・
赤字覚悟の博打だったのか、何か裏の力でも働いたのか・・・
100円レンタルでも損した気分になるほど酷い作品です

今日は『さいはてにて やさしい香りと待ちながら』を観ました〜



焙煎コーヒー店の主人として、たった一人東京で懸命に過ごしてきた吉田岬
幼少時に父親と生き別れた過去を持つ彼女は、再会を願って故郷である能登へと帰ってコーヒー店を開くことにする
店を切り盛りする中、ひょんなことからキャバクラ嬢として働き、子供達を育てるシングルマザーの隣人・山崎絵里子と言葉を交わすようになる
彼女と子供達との何げなくも心温まる交流を経て、岬は人とのつながりによって得られる安らぎをかみ締めていく・・・

シングルマザーの親子と、父と生き別れた孤独な女性が織りなすヒューマンドラマで、能登の綺麗な景色と共に、緩やかなストーリーが心を癒してくれます

残念なのは佐々木希で、子供達と一緒に立っていても歳の離れた兄妹にしか見えないわ、永作博美と同じフレーム内にいると演技の拙さが目立ってしまうわで、他の役者さんとの技量の差が顕著に
アクション映画とかならともかく、ストーリーにあまり起伏の無い人間ドラマではこう言う大根な人は使わない方が良いんじゃ無いかな

佐々木希の娘役だった少女の方がよっぽど演技が上手と言う酷い状態でした

ストーリーにも突っ込みどころは多々あるし、佐々木希の演技もマイナス要素ですが、それでも全体的に観れば心を癒してくれる優しくて良い映画でした

2016年01月11日

麦子さんと

今日は『麦子さんと』を観ました〜



声優を目指して奮闘中の麦子が、兄・憲男と暮らすところに、かつて二人を捨てた母・彩子が戻ってくるが、間もなく病のために、帰らぬ人となる
麦子は、納骨のため母がかつて青春を謳歌した田舎を訪れると、町の人気者だった彩子に似ている麦子の登場に町の人々は活気づく
そんな彼らと交流するうちに、麦子は自分の知らない母の一面を垣間見ることになり・・・

母に捨てられ兄妹二人で生きていた所に突然母が舞い戻り、同居したと思ったらこれまた突然母が死んでしまう・・・
納骨の為に母の故郷を訪れて、自分の知らなかった母親の過去を知ると言うありきたりなストーリーだが、笑いあり涙ありでなかなか面白かった

脇を固める役者さん達が田舎の風景に溶け込んでおり、そこへ堀北真希が入ると田舎に来た都会っ子と言うアンバランスな感じが良く出ていました

まぁラストは、意地を張って母親に酷い事を言ってしまったが、本当はずっと会いたかった・・・
みたいな事になる訳ですが、そんな簡単に人間って和解出来るかなぁ・・・
まぁ映画なので仕方無いが、子供に会いたくない親なんていないみたいなセリフにはちょっと違和感を覚えました

子殺し、親殺しなんて事件がしょっちゅうある現代では、ちょっと良い話に作りすぎてる感はありますね
それでも俳優陣の演技がしっかりしてるので、ホロッとさせられてしまい、観賞後の気分は悪いものではありません
家庭環境に何の問題も無く、純粋にまっすぐ育った人が見ればもっと感動出来るのかも知れないが、ひん曲がって育った俺はどうもひねくれた見方をしてしまうね

そこそこ泣けてそこそこ笑える、普通のハートフルドラマでした

2016年01月10日

誘拐の掟

今日は『誘拐の掟』を観ました〜



ニューヨーク中が連続誘拐殺人事件におびえていた1999年、元刑事のマットのところにある依頼が舞い込む
それは妻を誘拐された夫からの、犯人を見つけ出してほしいというものだった
マットはこれまでの刑事人生で身に付けた全てのスキルを総動員して誘拐犯の捜索に挑むが、相手もなかなか尻尾を出さず・・・

探偵モノとして良く出来ていて面白かったのだが、最初から最後まで暗い雰囲気の映画なので、観た後にちょっと鬱な気分になるかな・・・
見所はリーアム・ニーソンの不死身っぷりな所だが、リーアム・ニーソンって何で同じ様な役柄ばっかりなんだろう

落ちぶれた刑事だとか、落ちぶれた殺し屋だとか、とにかく人生に失敗して裏社会で細々と生きている汚いオヤジって感じの役ばかり・・・

まぁリーアム・ニーソンの風貌に合ってはいるが、同じ様な役ばっかりなので映画も同じ様なストーリーになってしまいがちだ
それでも十分楽しめるんだから、凄い俳優だよね

前半はちょっと退屈な所もあるが、後半は伏線を回収しつつ事件解決に突っ走って行くので目が離せません
なかなかの秀作です

2016年01月08日

デッドハング

今日は『デッドハング』を観ました〜



大手証券会社の財務担当者が謎の死を遂げ、後任に指名されたジェーンは社長のゴールトが巨額の不正運用をしている証拠をつかむ
内部調査官のフランクにその事実を報告するが、ゴールトに雇われた殺し屋であるフランクは、彼女の口を封じるためにジェーンを深夜のオフィスビルに閉じ込めて殺害しようとする
絶体絶命のジェーンは命懸けで抵抗を試みるが・・・

どこにでもある様なストーリーで、特に目新しいものはありません
せっかく舞台が超高層ビルなのに、制御不能になったエレベーターがメインであり、超高層ビルである意味が見いだせません

ジャケットにある様に、超高層ビルの外壁に掴まって逃げるとかならまだスリルもあるだろうが、そんなシーンは一切無いと言うジャケット詐欺な映画でした

殺し屋も全くの無計画であり、手袋もしないでそこら中触ってるし、やたらに拳銃は打っ放すし、殺す必要の無い仲間や警備員まで殺してしまい、あげくにヒロインにエレベーターから叩き落とされ、降りて来たエレベーターに挟まれて圧死

とんでもなく間抜けなこの殺し屋は『ゴルゴ13』を熟読すべきだな

低予算の為、エレベーター内のシーンが多用されているのだと思うが、そう思って観ればまぁ低予算映画の割には面白かったんじゃないかと・・・

『ファイナル・デスティネーション』シリーズのプロデューサーと言う事で期待していたのだが、そう思って観たら超駄作ですね

今日は『イントゥ・ザ・ストーム』を観ました〜



直径3,200メートル、秒速135メートルというこれまでにない規模の巨大竜巻がシルバータウンの街に襲来する
炎に包まれた巨大竜巻が猛威を振るい、ジャンボジェット機すら飲み込む威力を前に、住民たちはシェルターに避難
一方で、竜巻を追跡する観測者ストームチェイサーや、最愛の人を守り生き残るため危機的状況を打破しようと模索する人々もいて・・・

久しぶりに見応えのあるディザスタームービーでした
自然災害である巨大竜巻の脅威と、その中に盛り込まれる家族愛と自己犠牲の精神・・・
単なるディザスタームービーでは無い、感動のストーリーです

お笑い要員として陽気な2人組が出て来るんだが、目の前で竜巻が起きて車が吹っ飛んでるのに、『竜巻だ〜凄ぇ〜』とか言ってたら、竜巻に巻き込まれてどっかへ飛んで行ってしまった

まぁ災害時にもこう言う馬鹿はいるだろうからそれはそれで良いんだが、ラストにこの二人が逆さまに木に引っかかって生きてたのはちょっと駄目だろって感じ・・・
いくらなんでも竜巻に飲まれて無事生還は有り得ないよなぁ・・・
竜巻が去った後の安堵感を出すのには良いと思うが、ちょっとなぁ

竜巻の映画と言うと『ツイスター』を思い出しますが、それと比べても遜色の無い素晴らしい出来であり、竜巻のCGは圧巻です
リアルで恐ろしい素晴らしい映画でした

2016年01月06日

ジョーカー・ゲーム

今日は『ジョーカー・ゲーム』を観ました〜



架空の第二次世界大戦前夜・・・
陸軍士官学校で学ぶ嘉藤は、規律に反したことで極刑に処されるところを、結城なる謎の男に救われる
彼は諜報組織のD機関を設立した人物で、嘉藤の卓越した頭脳や身体能力を見込んでスカウトする
数々の厳しいテストをクリアしてスパイとなった嘉藤は、人類の歴史を変えかねない発明について記された機密文書ブラックノート奪取を命じられる
ブラックノート求めて魔の都と呼ばれる都市に潜入した彼の前に、リンという女が出現し・・・

ジャニーズ主演なのであまり期待してなかったが、それなりに観れた
ただ突っ込み所が満載で、スパイなのに真白な目立つスーツとか、女スパイのハニートラップに引っかかってフィルムを奪われるとかルパン三世かよって
そもそも第二次世界大戦時に女スパイなんていね〜だろ

火薬の途切れた所にちょうど写真が落ちて火がついたり、いくら打ち合わせしてたからって時計台から飛び降りたら真下にトラックが来て助かるとか、じつはルパン三世の実写化なんじゃね〜の

アクションはそこそこ興奮したが、スパイ物なのでもうちょっと頭脳戦みたいのが欲しかったね

2016年01月05日

殺人の疑惑

今日は『殺人の疑惑』を観ました〜



15年前の誘拐殺人事件の公訴時効が近づいてきた為、警察は犯人の肉声の公開に踏み切る
ダウンはその声を耳にした時、男手一つで自分を育ててくれた父親とよく似ている事に気付く
愛する父を疑うことに罪悪感を覚えながらも妙に心に引っ掛かりを覚えた彼女は、父親の過去のリサーチを開始する・・・

世界で二番目に可愛い女優であるソン・イェジン主演で、韓国三大未解決事件の一つである「イ・ヒョンホ君誘拐殺人事件」を基にしたサスペンスドラマである

この映画ずっと観たかったんだが、何故かレンタル屋で1年以上も『準新作』のままであり、旧作になって安くなったら借りようと思ってたら今頃になってしまった
レンタル屋に行く度にチェックはしてたのだが、あまりにいつまでも旧作落ちしないので、半ば意地になって待ってた感じである

1年も準新作扱いって一体どう言う事なんだろう
人気があるからなのか無いからなのか・・・
とにもかくにもやっと観れましたよ

男手一つで娘を育て、『お前は俺の命だ』と言う父親にまずグッときますが、そんな娘から犯罪者では無いかと疑惑をもたれ、仲の良かった親娘関係がギクシャクして来るのが観ていて辛かった

韓国映画お得意の実話モノなので全体的に良く出来ているが、ずっと無実だと言い張っていた父親が、時効が成立した途端に悪魔の様な笑い声を上げ人格が豹変したのには違和感を感じる

絶対に俺は犯人じゃないと言っている父親の顔は、本当にこの人は犯人じゃないんじゃないのと思わせるものだった
愛する娘に心配をかけない様に必死で嘘をついていたんだろうと思うので、そこはまだ良い

しかし時効が成立した途端に娘の前で豹変するって〜のがおかしいと思うんだよね
時効も成立したんだし、そのまま娘に嘘を突き通すのが普通じゃないかなぁ・・・

もう警察に捕まる事は無いだろうけど、娘に自分が誘拐殺人の極悪人だと言う必要は無い筈だし、そう思われるのも嫌だろう

実際の事件では犯人は捕まっていないので、その辺がフィクションの部分な訳だが、娘には告白せず、時効を迎えた事をほくそ笑む父親・・・って感じで良かったと思うのだが
まぁそこんとこ以外は非常に面白かったです
1年待った甲斐がありました

ところでソン・イェジンのショートカットをこの映画で初めて見たんだが、ソン・イェジンはロングの方が絶対可愛いな
基本的に女性の髪型はショートの方が好みだが、ソン・イェジンはロングの方が断然似合ってます
まぁショートカットも十分可愛くて、俺の中の世界美人女優ランキング2位の座は安泰ですけどね

2016年01月04日

100回泣くこと

今日は『100回泣くこと』を観ました〜



4年前に起こしたバイク事故で記憶の一部を喪失した藤井は、友人の結婚式で出会った佳美と交際をスタートさせる
交際間もなくプロポーズした藤井に、佳美は1年間は結婚の練習をしようと提案
そんな幸せ絶頂の最中、佳美を病魔が襲う
実は、佳美が練習期間と言い出したのには理由があり・・・

ここしばらく泣ける映画を観てなかったので久しぶりに泣こうと思って観てみたが、どうにも大失敗でした

彼女がガンにかかった時、ちょうど彼氏が事故って記憶をなくしてしまったのでお別れしたが、再会したらまた恋人になってしまい、結局彼女はガンで・・・
まぁオチも予想出来るありきたりなストーリーですが、それはともかく主演の二人の大根演技で最低な映画になってしまってる

大倉忠義も桐谷美玲も嫌いではありませんが、あまりに酷すぎる・・・

ヒロインは全然ガン患者に見えないし、抗がん剤治療を始めたらあっという間に副作用で毛が全部抜けちゃってるし、彼氏が記憶を取り戻したら彼女は唐突に死んじゃうし・・・
さっきまで普通に喋ってたのに、えっっっ死んじゃったの 寝たんじゃないの
って位に唐突で、100回どころか1回も泣き所が無いまま終了〜

闘病もので、最後にヒロインが死んで、彼氏が亡き彼女に想いを馳せてって王道ストーリーで全く泣けないって逆に凄くね
『1回も泣けないこと』にタイトルを変更すべきでは

2016年01月03日

ハッピーフライト

今日は『ハッピーフライト』を観ました〜



副操縦士の鈴木は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる
彼は試験教官として同乗する威圧感たっぷりの機長の原田を前に緊張感を募らせていた
そんな中、キャビンアテンダントの斎藤は夢にまで見た国際線フライトに臨み、緊張感がピークに達していた・・・

一機の航空機を安全に飛ばす為に、多種多様な職業の人が関わっているのが良く分かりとても面白かった
各部署一人一人が責任感を持って仕事をしているから飛行機は世界一安全な乗り物と言われるんですね

キャストも皆ハマってて、特に綾瀬はるかの可愛さは最高です

俺も飛行機は苦手で、乗る度に手のひらに汗をかいている様な状態なんだが、これだけのプロフェッショナルが飛行機一機に関わってるのかと思うと、今度からはいくらか安心して乗れそうです

2016年01月01日

謹賀新年

2016年も無事に明け、経栄山題経寺・・・通称『柴又帝釈天』へと初詣に言って来ました

1_20160101165000e2c.jpg

別に仏教徒でもないので、初詣とか言いながら年に一回来るだけなので初詣と言っていいのかどうか・・・
年一回詣でですな

まぁ多くの人がそうであると思うが、正月でやること無いから来てるとか、単なるイベントであり、屋台目当てですよね

でも高校時代から30年以上欠かさず来てるよなぁ・・・
年一回だけどな

今年もお参りは早々に終わらせ、屋台で色々食いながら酒を飲み、気持ち良くなって帰って来ました

去年も色々とあってなかなか激動の一年であったが、今年こそは穏やかな一年であります様に

プロフィール

mayu

Author:mayu
出身地  /江戸
血液型  /几帳面なA
趣味   /バイク・料理・映画
特技   /飲酒

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