MayuLog。

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2014年04月23日

おしん

今日は『おしん』を観ました〜

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明治40年、凶作が原因でひもじい生活を強いられている小作・谷村家は、口減らしのため泣く泣く七歳のおしんを奉公に出す事に・・・
奉公先の材木店で朝から晩まで働き通しの毎日を送る彼女は、雪が溶けたら家に帰れると信じて辛い日々を耐え抜く
しかしある時、店の50銭銀貨が紛失してしまい濡れ衣を着せられたおしんは、雪が吹き荒れる天候の中、自分から店を出て行く・・・

言わずと知れたNHK連続テレビ小説『おしん』の映画化です

ストーリーは完成されていて文句の付けどころは無いが、父母役である上戸彩と稲垣吾郎は顔立ちが整い過ぎていてミスキャストとしか思えない
七歳の子供を口減らしの為に奉公に出す様な貧乏な家でありながら、上戸彩の眉毛なんて綺麗に整っていて、女優上戸彩がそのままヅラを被っただけと言う印象であり、リアリティに欠ける・・・

それに反して、おしん役の濱田ここねちゃん・・・
凄ぇええええ迫真の演技です
これで七歳ですか
この子は絶対に将来大女優になりますね 間違い無いです

ドラマ版のおしんである小林綾子や、母役の泉ピン子等、脇も豪華です
今回の母役が泉ピン子で無いと知った時は、絶対に虐める側の嫌な女役だと思ったんだが、全く逆の理解ある大奥様役でした

映画館ではあまり客入りは良く無かった様ですが、おそらくおしん役の濱田ここねちゃんの知名度では無いかと・・・
おしんは小林綾子でしょって言う固定観念がドラマを観ていた人には有り、全くの新人子役を使っての映画化は期待が低かったのかも知れません

しかし全くそんな事は無く、映画版のおしんならこの子しかいないでしょって〜のが俺の感想です
映画と言う短さの中ではおしんの虐められ度が少なく、ドラマほど辛さが伝わって来ませんでしたが、おしんの心情が表情から伝わって来て泣けました
七歳の子の表情では無いです

『少年H』の吉岡竜輝と同様に、今年の日本アカデミー賞新人俳優賞は納得です
観てない方は是非

御来場有難う御座います

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Author:mayu
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趣味   /バイク・料理・映画
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