MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 
2014年03月31日

模倣犯

今日は『模倣犯』を観ました〜

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東京の下町で豆腐屋を営む有馬義男の孫娘・古川鞠子が行方不明となり、10カ月後、近くの公園で彼女のバッグと切断された女性の右腕が見つかった
誰もが鞠子の腕だと思ったが、犯人を名乗る男がメディアに電話出演しそれを否定
後日、犯人の出したヒントから別の場所で鞠子の遺体が発見される・・・

宮部みゆきの原作ミステリーを映画化した作品だが、宮部みゆきが激怒するんじゃないかと言う程の酷い作品です
たまたま原作を読んだので映画を観てみたのだが、あまりに酷い・・・

キャストはやたらと豪華で、知名度のある役者や芸人がチョイ役で沢山出て来ます

こんな所にこんな人が・・・みたいな観かたをするのが正しい鑑賞法であり、映画としては最低の部類だし、原作ファンには原作の冒涜と写るのでは・・・

何と言っても酷いのはラストの自爆シーン
ピースサインをしたまま、ロケット発射よろしく頭が上にすっ飛んで行く・・・
何だこれ

原作が良いだけに、非情に残念な映画です

2014年03月30日

キャリー

今日は『キャリー』を観ました〜

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1976年にシシー・スペイセク主演で映画化されたスティーブン・キングの同名小説を、クロエ・グレース・モレッツ主演で再映画化

地味で冴えない高校生のキャリーは、学校では笑い者にされ、家ではキリスト教の狂信的信者な母親に厳しく監視され、孤独で鬱屈した日々を送っていた
やがて、学校の人気者トミーとプロムパーティに参加することになり、母親の反対を押し切ってパーティにでかけたキャリーだったが、超能力を秘めた内気な少女キャリーがパーティー会場で惨劇を引き起こす・・・


先だって観たシシー・スペイセク版では、キャリーがあまりにブサイク(失礼)で、いじめられっこらしさが出てた

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で、今作は現代風にネットが出て来たり、前作ではほとんど皆殺しだった同級生達も、殺されたのはキャリーを虐めていた奴らだけとオリジナルとはちょっと違う点があり、ただの焼き直しではない所が良かった

しかしやはりクロエ・グレース・モレッツがいじめられっこって〜のは無理がある
眼鏡をかけさせるとか、メイクで顔色を悪くするとかして、暗い感じを出さないとリアリティが感じられ無い
内容的には今作の方が面白かったが、前作のキャリーの貧相な体やアレな顔等は、いじめられっこと言うビジュアル的な面で言えば前作の方が圧倒的にリアル

でもまぁ可愛い娘が虐められてるのはそれはそれで萌えるので、クロエ・グレース・モレッツ版の勝ち

2014年03月29日

ファントム 開戦前夜

今日は『ファントム 開戦前夜』を観ました〜

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冷戦下1968年、ソビエト連邦のデミトリー・ズボフ艦長が指揮する核ミサイル搭載潜水艦B-67が、ある極秘任務のため出港
副長アレックスは、B-67に取り付けられた謎の装置ファントムの技術者ブルニーをはじめ、今回の任務のために新たに着任した者たちの素性に疑念を抱く・・・
やがて彼らの正体と恐るべき目的が明らかになる

冷戦時代にハワイ沖で消息を絶ったソ連の核ミサイル搭載潜水艦をめぐり、アメリカとソ連が熾烈な諜報戦を繰り広げた史実を題材にした軍事サスペンスです

本当にあった話らしいですが、ローレライや亡国のイージス、レッド・オクトーバーを追え!、K-19など数多ある潜水艦映画の名作とほとんど内容が一緒なんだよねぇ・・・
最初に技術者が乗り込んで来た時点で、コイツら怪しいだろって感じだし、結局そいつらに潜水艦は占拠されちゃうしで、目新しさが全く無い

途中で核弾頭を無力化するために乗員がミサイルの所へ行くんだが、土壇場になって閉所恐怖症だから入れないとか言い出す始末・・・
閉所恐怖症で潜水艦の乗組員は無理でしょ
俺も閉所恐怖症気味なので、あんな狭い乗り物で海底深く沈んで行くなんて考えただけで寒気がする
その辺は映画的演出だったのだろうけど、思いっきりツッコミを入れちゃったよ

どの辺までが史実で、どの辺が脚色なのか分からんが、閉所恐怖症の設定はいらんでしょうと思ったよ
まぁそれでも緊迫感があって中々面白かったです

2014年03月28日

G級グルメパーク

『めちゃ2イケてるッ!』と『ファミマ』がコラボした『G級』シリーズ5種類を買いにファミマに行って来たよ

『ブーブーブーわさびカレーまん』『チーズクリームシュー』『カツカレーおむすび』『てりやきガリタバーガー』『ミルクカレースープ』の5種類の商品展開

足柄S.Aまで行きたい所だが、さすがにパーキングに入る為だけに静岡までは行ってられないので、ツーリングの予定でも立ててと思ってたら、近く閉鎖するそうな

結局食えないのかぁと思ってたら、ファミマでコラボ商品が売ってるとの事なので買いに行った訳ですよ
5種類全部買って来ようと思ったのに、残念ながら売り切れてて2種類しか手に入らなかった・・・

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凄いデカさを期待してたのに、実物は至って普通・・・
全然G級じゃ無ぇじゃんと思ったら、アレンジ商品らしい・・・

何だよツマンネエなぁ
味なんかよりあのデカさが売りなのに、小さくしちゃったら意味ないじゃん
味も至って普通だし、やっぱり足柄S.Aまで行かなきゃ駄目なんだな
海老名S.Aくらいまでなら行ってみようかと思うけどなぁ・・・
足柄が閉鎖された後に、もっと東京寄りに作ってくんねえかな

2014年03月27日

そっくりさん

ちょっと所用で出掛けた時にコインパーキングに車を停めたんだが、隣に見た様な車が・・・

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まだフーガに乗りはじめて日が浅いので、最初は白いフーガだと思っちゃったよ
しかし良く見てみると何か違う・・・
後ろに廻ってみて、スカイラインじゃんと気付いた次第

昔から兄弟車って言う車は存在していたが、それらは同じ車のデザインをちょっと変えて、ラグジュアリーとスポーティーに分けたとか言うモノだった

しかしフーガとスカイラインは全く別の車であり、兄弟関係に無いのにこの相似形っぷりはどうなのよ
自分が乗ってるから言う訳じゃ無いが、このスタイルはフーガだからこそと言うか、スカイラインと言う名にこのスタイルは似合わないと思う
スカイラインらしく無いと言うか、スポーティーさが無い感じだ
R30とか31のスカイラインの攻撃的なフォルムでこそスカイラインだと思うんだがなぁ・・・

まぁベンツなんかを見ても分かるが、どんな年式のどんなグレードでもベンツって一目で分かるデザインであり、日産もブランドイメージを作ろうとしてるのかな

そう言えばティアナもかなりクリソツだが、ティアナなんてFFなんだからそれこそ別の車だ
それでもフーガ、スカイラインとそっくりで、三兄弟と言っても良い位だ

別に格好悪い訳じゃ無いが、せめてスカイラインは独自のスタイルを貫いて欲しいなぁ・・・

2014年03月26日

夜のピクニック

今日は『夜のピクニック』を観ました〜

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全校生徒が24時間かけて80kmを歩く高校の伝統行事「歩行祭」
3年生の甲田貴子は、最後の歩行祭、1年に1度の特別なこの日に、自分の中で賭けをした・・・
それは、クラスメイトの西脇融に声を掛けるということ
貴子は、恋心とは違うある理由から西脇を意識していたが、一度も話をしたことがなかった・・・
しかし、ふたりの不自然な様子をクラスメイトは誤解して・・・

第1回本屋大賞の『博士の愛した数式』に続く、第2回本屋大賞受賞作の映画化です
昨日観た『HINOKIO』で多部未華子が素晴らしかったので、多部未華子見たさに観てみました

恋愛映画かと思ったら違くて、異母兄弟の心の葛藤を「歩行祭」と言う行事を通して描いて行くストーリーなのだが、延々と歩くシーンが続き、ちょっと単調な感じはします
それ故に出演者の演技力がモノを言う訳ですが、主役の多部未華子を始め、石田卓也、貫地谷しほり等、脇を固める役者さん達の演技が素晴らしかったです

24時間で80kmを歩くなんて行事があったら、大人になった今ならダリィとしか感じないが、高校時代にあったら、当然ダリィとは思うだろうが、歳を取ってからの良い思い出になりそうではある・・・
今更手遅れだが

多部ちゃんの着てるTシャツがチェ・ゲバラなんだが、こんなTシャツを着る女子高生っているか
勿論私服では無く衣装なんだろうが、そう言う思想を持っていると言う設定でも無さそうだし、もっと違う服にすれば良いのに・・・
気になって仕方ありませんでした

2014年03月25日

HINOKIO

今日は『HINOKIO』を観ました〜

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突然の事故で、母サユリを亡くした少年・岩本サトルは、ショックからリハビリを拒否し、車椅子で部屋に引きこもる生活をしていた
サトルの父で技術者の薫は、そんな息子を心配し、自ら開発したロボット<H-603>を与える
遠隔操作で自由自在に動くロボットを操作し、サトルは1年ぶりに学校に通い始める・・・
サトルのロボットは材料にヒノキが使われていることから、“ヒノキオ”と命名され、ふとしたきっかけでガキ大将のジュンらと仲良くなったヒノキオは、友情を知り、少しずつ心を開いていく

もう10年近く前の映画ですが、多部未華子のメジャーデビュー作であり、彼女の演技力の高さを世に知らしめた作品です

撮影時は高校生くらいだった多部未華子が、男装して小学生役をしているのだが、これが見事にハマっている
声変わり前の美少年にしか見えないのも多部の演技力の賜物であろう・・・

主演は一応中村雅俊なのだが、途中から完全に多部未華子の映画になっている
それ程の存在感であり、その後の活躍もうなずけるものがある
10年も前の映画にしてはCGのクオリティも高いし、ストーリーも最後まで引きつけるものがあるのだが、現実の世界とゲームの世界がリンクしていると言う設定だけが無駄な感じで勿体無い・・・
そこが無ければ名作の部類じゃないでしょうか

多部未華子が下着一枚になり、HINOKIOがジュンは女子だったんだと気付くシーンなんて、必見の名シーンです

2014年03月24日

Miss ZOMBIE

今日は『Miss ZOMBIE』を観ました〜

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ある日、寺本家に沙羅という名前の、人間を襲うことのないタイプのゾンビが荷物として届けられる
若い女性の姿形をしたゾンビは寺本家の使用人として働き始めるが、妻の志津子と一人息子の健一を除く者たちは沙羅を虐待する
そんな中、彼女をポラロイドカメラで撮影するのが大好きだった健一が溺れて亡くなってしまい・・・

珍しいゾンビ目線の映画ですが、足が速いのか遅いのか、自分で物事を考えられているのかいないのか曖昧で、突っ込みどころも多々あります
しかしほぼ全篇にわたってモノクロ映像ですが、妊娠中にゾンビに襲われゾンビ化した主人公の心象が現れていて良かったのではないでしょうか

ゾンビよりも生きている人間の方が醜いと言うメッセージ性の高いゾンビ映画で、先日観た『ゾンビーノ』に通ずる所がありますが、こちらは『美し過ぎるゾンビ』と言うだけあって魅力的なゾンビです

たった5日間で製作したらしいですが、ストーリーも映像も中々のクオリティで、面白かったです

2014年03月23日

地獄でなぜ悪い

今日は『地獄でなぜ悪い』を観ました〜

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とある事情から、激しく対立する武藤と池上
そんな中、武藤は娘であるミツコの映画デビューを実現させるべく、自らプロデューサーとなってミツコ主演作の製作に乗り出すことに・・・

とにかく斬って斬って斬りまくり、人が死にまくるんだけどつい笑っちゃうコメディです
園子温監督なんだけど、この人のコメディは初めて観たなぁ
キムタクを主演に起用する事や、芸人が監督をしたりする事に真っ向から批判をする、硬派で大好きな監督です
キムタクは何の映画に出ても『キムタク』だからなぁ・・・
映画好きな人間にはキムタク主演ってだけで観ない人もいるからな
ジャニオタを動員する為なんだろうが、いい加減にして欲しいよね

首は飛ぶわ、手足は飛ぶわの血飛沫ドバ〜な映画ですが、一応大筋はヤクザの抗争と言う事になってます
血が苦手な人でも笑いながら観られるスプラッター映画です

2014年03月22日

ガッチャマン

今日は『ガッチャマン』を観ました〜

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人気テレビアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」を、VFXを駆使して実写化したアクション
21世紀初頭、謎の侵略者によって、たったの17日間で地球の半分が壊滅的な被害を受ける・・・
侵略者から地球を守るため、“石”という特殊な結晶体の力を引き出せる適合者が集められる
適合者は800万人に1人・・・
施設に集められた適合者は特殊エージェントとしての訓練を受け、石を操る忍者、ガッチャマンとして侵略者と戦うべく立ち上がる

あまりに前評判が悪く、酷評の嵐なのでどんなモンかと思って観てみた
そんなに言われる程悪くは無かったが、これはガッチャマンじゃないよなって感じ
科学忍者隊なのに殴る蹴るのアクションシーン満載だし、そもそもスーツがガッチャマンじゃない・・・
まったくオリジナルの映画として観ればそこそこ観れますが、アニメのガッチャマンのファンには許せないかも
その辺が酷評に繋がってるんじゃないかな

ラストは日本人が大好きな自己犠牲による特攻でお涙頂戴、次回作を匂わせるエンディングと予想通りのストーリー展開

次回作があっても観たいとは思わないが、世間の酷評程では無いので、ガッチャマンと言う先入観を持たずに観るのが良いかも

2014年03月21日

七つまでは神のうち

今日は『七つまでは神のうち』を観ました〜

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10年前のある事件をきっかけにトラウマを抱え、心を閉ざしたまま教会に通い続ける女子高生の繭が、ある日、深い森の奥で行方をくらます
一方、夫と娘と平穏な生活を送っていた真奈は、7歳の娘が森に遊びに行ったまま帰らなくなり、不安で次第に精神が崩壊していく・・・

前半はアッチコッチに話が飛び、睡魔に襲われそうになりましたが、後半でそのアッチコッチに飛んだ話が一本の線に繋がって行く展開は楽しめました
しかしホラー映画にこんな難解なストーリーはいらんでしょう
もっと単純に怖がれる方が面白いと思うよ

結局犯人は娘が神隠しにあった夫婦なんだけど、途中で起こる様々な怪奇現象の意味が分からない・・・
たぶん真相を知った夫婦は自殺し、その霊が復讐をしているんだと解釈したが、それだと霊が車を運転してたりして辻褄の合わない箇所がチラホラと・・・

見せ場である筈の焼死シーンのCGのショボさったらないし、メインキャストの女性三人がどう見ても同い年には見えない
中学生と高校生とOLが並んで、同級生ですって言ってる感じで、拉致された三人が時間軸を越えて再会したのかと思った程の違和感でした

ホラーと言うには全く恐さはなく、ラストの棺桶に入れられて生き埋めってシーンが閉所恐怖症の俺には一番恐かったよ

2014年03月20日

ハナミズキ

今日は『ハナミズキ』を観ました〜

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擦れ違いながらも、お互いを思い合う男女の10年間に及ぶ愛の軌跡を描く、一青窈のヒット曲「ハナミズキ」をモチーフにした純愛ラブストーリー

東京の大学を受験すべく、大きな夢に向かってひたむきに突き進んでいる紗枝と、漁師としての家業を継ぐため、水産高校に通う康平・・・
互いを想い合う中、やがて二人は紗枝の上京をきっかけに遠距離恋愛を始めるが、故郷に残った康平は、都会の暮らしを通して美しさが増していく紗枝との別れを選ぶ・・・

人生には色んな分岐点があり、何処をたどっても結局赤い糸は繋がっている・・・
みたいな解釈で良いのかな
ストーリー的に安直だし、大好きなんだけど別れたと言う設定なら、その後すぐに身近な女性と結婚してしまうって〜のが納得いかん

好きだけど家庭の事情で別れ、その後独身を貫いての再会・ハッピーエンドの方が良かったな
でも普通に面白かったです

ガッキーを見るのは『恋空』以来かなぁ・・・
あまり映画には出てない感じだけど、TVドラマの女優さんなのかな
文句の付けようのない美人だよね
生田斗真は『僕らがいた』以来ですが、同じ様な役ばっかだね
てか『ハナミズキ』の方が古い映画なんだよな
俺の観る順序がおかしいんだな

生田斗真と言えば、今上映中の『土竜の唄』が面白そうだよね
映画館に行こうか、DVDを待つか思案中

2014年03月19日

インクカートリッジ

先日プリンターを買い替えたので、予備のインクを買っとこうと思い、家電量販店へ行って来た

6色インクなので、セットで買うと3セットでプリンター本体より高額に
印刷の綺麗さを考えると6色のインクを使うメリットは大きいとは思うが、いかんせん高過ぎる
それともプリンター本体が安過ぎるのか
専用大容量インクカートリッジと言う事なので、昔よりは長持ちするのだろうが、6,000円超は高過ぎだろ

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前回もいきなりプリンターが壊れて、予備のインクが1セットゴミになってしまったので、値段的にちょっと保留
帰って来てネットで最安値を調べたら、家電量販店の3セットの値段で4セット買えるぞ
買わないで良かった
しかしそれでも4回インクを買ったらプリンター1台分かぁ・・・
どうも釈然としないなぁ・・・

昔、純正品じゃないインクを使ったらヘッドが目詰まりして大変だったのだが、今回は純正品じゃないのも検討しとくかな・・・

今日はフーガのフットランプを交換しました
これが大変で、えらい時間が掛かってしまった・・・

純正はどう言う訳かスモークレンズが入っていて、正直フットランプがある事に気付かない程の暗さで、俺も最近気が付いた
で、先日日産に一ヶ月点検に行った時にクリアレンズを注文しようとしたら、クリアレンズは存在しませんし、流用出来る部品も見当たりませんって言われた

無いものはしょうが無いと一旦家に帰ったんだが、形状的にこんなカバーは色んな車種に使ってねえかなぁ、こんな形のカバーってありがちじゃないと思い、自分で調べてみた

Y33シーマやセド/グロが同じ形のフットランプの様なんだが、いまいち特定出来ないし、シーマもやっぱりスモークレンズらしい
自作しちゃうしかねえかなぁと考えてたら、ふと思い付いた

そう言えば、トランクのレンズカバーって同じ様な形だった気がする
すぐにトランクを開けてレンズカバーを外し、フットランプにはめてみたらピッタリじゃん

何が流用出来る部品が無ぇだよ
こんな近くに同じ部品使ってるじゃねえか
素人の俺が見つけられるのに、日産の人間は何やってんだよ
アテになりそうもないので自分で部品ナンバーを調べ、再度日産へ行って注文して来た
部品ナンバーと勿論苦情を共に

で、2日後部品到着

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真ん中が純正のスモークレンズなんだが、いくら間接照明とは言え、何でこんなカバー使ってんだろ
乗ってる人間が存在に気付かない程暗いんだよ
下がクリアレンズで、上が入ってた箱です
部品ナンバー『26421-4P000』です フーガ乗りの人は覚えときましょう

早速付けてみた
電球も勿論LEDに交換し、存在に気付かなかった程の暗さのフットランプがこんなに明るくなりました

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ちなみにクリアレンズは2個で1,260円でした
純正部品なので何処で買っても値段は一緒だと思います

2014年03月17日

ガリガリ君

ガリガリ君のパイン味があったので買ってみた

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一体ガリガリ君って何種類あるんだろう
相当数の種類がありそうだが、お店で扱ってるのは2~3種類なので、結局売れ筋の味しかみかけない・・・
パイン味だって別に新商品じゃ無い様だが、俺は初めて見たよ

味はまぁ普通においしいかな・・・
これじゃなきゃって程でも無いので、次は買うかどうか分からんが、とりあえず全種類食ってみたいね

今日は『サリー 死霊と戯れる少女』を観ました〜

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1974年、イギリスのヨークシャー州に両親と共に引っ越してきた思春期の少女サリーは、新居で荷物が勝手に移動したり風もないのに電灯が揺れたりといった奇妙な現象に遭遇し、この場所に不気味なものを感じる
その後、不気味な叫び声のような音やポルターガイスト現象が家族の前でも起こるようになり、やがて一人の『少女の霊』が姿を現した事から家族は霊の存在に怯えるようになるが、周囲から孤立気味だったサリーは霊と交流を深めていく・・・

ヨーロッパ史上最も衝撃的な心霊事件として語り継がれる「ポンテクラフトの黒い修道僧」を元にしたホラーですが、正直ありきたりなストーリー

引越して来た→不思議な現象が起きる→最初は周りの人間が信じない→本当だと皆が気付く→悪魔払いをすると言う鉄板な流れであり、実話ベースだと言っても怖くも何ともありません
実際の幽霊は皆画一的な事しかしないんですかねぇ

面白く無いと言う程ではありませんが、ありきたりで新鮮味がなかったです

2014年03月15日

顔のない女

今日は『顔のない女』を観ました〜

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誰も来ないパーティーの主人公ジスは,赤い血の海のバスタブの中で発見される・・・
彼女は知的で魅惑的だが,天国と地獄を行き来する境界性障害で精神科専門医ソグォンの診療を受けるようになる
ソグォンは,ジスの病気が誰かに捨てられるかも知れないという危機感から起こる心の病であると知り惜しむが,ソグォンは,病院をやめることになっていた・・・

一応サイコスリラーとなっているのだが全然そんな事は無いし、ストーリー的にただの不倫メロドラマであり、韓流映画好きな俺でもつまらなくて観てるのが苦痛だった・・・
日本の昼ドラの方がまだ面白いんじゃないの 観た事無いけど

ラストにバラバラ死体や、顔が半分吹っ飛んだ女が歩いて来たりしてようやくスリラーっぽくなって来たかと思ったらエンディング
キム・ヘスが主演じゃなかったら、途中で観るのを止めたレベルでした

韓国女優は本当に奇麗な人が多いよね

2014年03月14日

カラコロッタ

ゲーセンにメダルを預けてあるのをすっかり忘れていて、とりあえず様子を見に行って来た
最後に行ったのはいつだったかなぁ・・・
何枚あったかも覚えてねえや

まぁ期限が切れてたら切れてたでしょうがねえやと思ってたんだが、ギリギリで間に合いました
預け入れ期限が2ヶ月だったのが、いつの間にか100日に延長されていて、そのおかげで助かりました
延長されてなかったら確実にアウトだった

メダルも1,000円で500枚とかにアップしてるし、だいぶ遊びやすくなった感はあるが、メダルのありがたみは減ったな・・・

最近ゲーセンもあまり来ないので、メダルを全部消化しちゃおうと思って『カラコロッタ』と言うゲームをやってみたんだが、結構簡単にジャックポットに当たり、1,500枚ゲットした

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しかも2回立て続けで、また1,500枚・・・
本気で勝ちに行こうとするとメダルってどんどん無くなっちゃうのになぁ・・・
無欲の勝利か

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その後も暫くやってたんだが、当たりは引けずに撤退・・・
それでもメダルが7,000枚位に増えてしまった
最初に3,000枚位あって、ジャックポット2回で3,000枚・・・
足すと6,000枚だが後1,000枚はちょこちょこ勝って増えた様だ・・・

てか、このゲーム簡単じゃねえ
やればやる程、少しずつだが増えて行き、たまにジャックポットでドカンと増える・・・
これじゃどんどん増えて行く一方な気がするんだが、ただのビギナーズラックだったのだろうか

期限が切れないうちにもう一度行って試してみたいと思います

2014年03月13日

MG6530

突然プリンターが死んでしまったので、家電量販店へ買いに行ったんだが、なに今どきのプリンターのこのデカさ
ずいぶん長い事プリンターは買い替えてなかったが、普通新しくなれば小型化するモンじゃ無いのか
あまりのデカさに、設置場所の寸法を測る必要に迫られそのまま帰宅
帰って来て設置場所の寸法を測ってみたら、左右に5mm程の余裕をもって設置可能

再度買いに行くのも面倒なのでネットで注文しました
最安値の所で買ったのだが、配達希望日を入力したにも拘らず、来たのは希望日の次の日・・・
持って来れねえなら聞くなよ

しかも夕方に時間指定したにも拘らず、来たのはお昼・・・
何なのこの店
レビューで悪口書いてやろうかと思ったよ

てな感じで到着
さすが時間指定もガン無視のショップだけあって梱包も適当です

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モノは大丈夫なんだろうなぁ・・・
同梱品をじっくりチェックしました

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とりあえず大丈夫そうなので早速設置しよう・・・
改めて見るとやっぱりデッけえなぁ

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あちこちに貼ってある固定用のシールを剥がし、説明書にそって進めて行きます・・・

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プリンターを購入するにあたり、絶対条件なのがCD/DVDラベルの印刷が出来るって事なんだが、そうするとどうしても複合機になってしまい、上位モデルな上に大きくなってしまう・・・
ハッキリ言ってスキャナーなんていらねえんだが、しょうが無いね・・・

しかし今どきのプリンターは凄いねぇ・・・
複合機でこの値段なのもそうだし、液晶のモニターは付いてるし、インクカートリッジを入れたらカートリッジが点灯しはじめたよ

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それにしても設定が面倒くさい・・・
なんやかんやで1時間は掛かったし、さて使ってみようと思ったら、操作方法を覚えるのにこれまた1時間掛かった・・・
そもそも機能が多すぎだよなぁ・・・
いらねえ機能もいっぱいあって、そっちの説明書も見てたからエラい時間が掛かってしまった

んで、早速本題のDVDラベルを印刷してみたんだがこれが驚いた
今までのプリンターと比べて、ちょっと奇麗とかってレベルじゃ無く、初期の携帯カメラと最新の一眼レフカメラくらいの差がある・・・
昔印刷したDVDを出して来て比べてみたんだが、もの凄い差だ・・・
技術の進化って凄いなぁ・・・

こんなに差があるんなら、壊れる前に買い替えても良かったなぁ・・・
そんなに高い買物でもないしな
とりあえず買って正解
後は使い方をマスターするだけだな

今日は『テキサス・チェーンソー ビギニング』を観ました〜

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昨日観た『テキサス・チェーンソー』の続編ですが、ストーリーは前作の過去を描いており、殺人鬼レザーフェイス誕生の秘密が明かされます
まぁタイトルにビギニングと付いてますのでそのまんまですが・・・

前作より遥かにグロシーンがパワーアップし、痛いやら気持ち悪いやら・・・
しかしこの映画、保安官のイカレっぷりが凄すぎて、せっかくのレザーフェイスが霞んでしまってる様な気がするのだがどうだろう
正直どっちが主役なんだと思わんばかりの保安官の怪演です

出生の秘密や、ホイトが何故保安官になったのか等が分かってスッキリする作りなので、両方観る事をお勧めします
痛いのが駄目な人はキツいかもしれないが、ホイト保安官のキ◯ガイっぷりは観る価値有りです
こんな人とは人生で絶対出合いたく無いなぁ・・・

今日は『テキサス・チェーンソー』を観ました〜

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コンサートへ行く道中で放心状態の少女を拾った若者達・・・
少女は訳の分からない事をブツブツと呟き、突然車内で自殺してしまう
警察へ届けるべく近くのドライブインに停車するが、そこから惨劇が始まる

『悪魔のいけにえ』のリメイクであり、実際にあった事件をモチーフにしているホラー映画です
猟奇的殺人事件のエド・ゲイン事件は、殺した人間の皮を剥ぎ、マスクや衣服を作り、それを着て夜中に踊っていたと言われています

チェーンソーを持って人を追いかけ回し、一人ずつ殺されていくのはアメリカ製ホラーの鉄板ですが、殺した人間の皮を剥いだりバラバラにしたリって所が他のホラーと違って恐い

この手の映画って、だいたいこの人が生き残るなってのが最初に予想出来るよね
一番最初に殺されるヤツも予想通りだし・・・
しかしチェーンソーを振り回しながら走ったら危ねえだろうと思ってたら、案の定コケて自分の足を切ってた犯人がお茶目
何も追いかける時までチェーンソーのエンジンを掛けとかなくても良かろうに・・

鉄板のストーリーとは言え、流石に名作『悪魔のいけにえ』のリメイクだけあって、かなり恐いです

2014年03月10日

一ヶ月点検

フーガが納車されて一ヶ月が経過し、日産プリンスから一ヶ月点検に来て下さいと言われたので行って来た

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まぁ一ヶ月でたいしたトラブルが起きる訳も無く、簡単な点検・整備で30分程で終了した

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無料だから行ったが、次は六ヶ月点検に来て下さいって言うけど有料だからなぁ・・・
大した金額は掛からないらしいが、今どきの車が半年や一年でどうこうなるとは思えないんだけど、昨日のフォグランプ交換の時も感じたが、何をするにもカバーをバリバリと剥がさないとならないのは面倒臭い

エンジンだってカバーがあって、エンジンヘッド部分くらいしか見えてないからねぇ・・・
ちょっとした点検だって億劫だよ

昔はオイル交換だって自分でやってた位なのに、何でもディーラーに持って行って任せっきりって〜のも何だかなぁって思うけど、多少の金額で出来るならやってもらうかと思ってしまう歳を取った俺がいる・・・

もっと歳を取ったら、買って来た車をそのままフルノーマルで乗り、言われるがままに点検や車検に持って行く様なオヤジになってしまうのか

雨にも負けず、風にも負けず、何歳になっても好きにドレスアップした車で走り回るイカれたオヤジ・・・
そう言うものに俺はなりたい

今日はフーガのフォグランプ交換にチャレンジ
純正フォグは暗すぎて、点いてるんだか点いてないんだか・・・

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間近で直視しても大丈夫なレベルです

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で、交換なんだがこれが一筋縄でいかず、フォグランプにアクセスするにはジャッキアップしてフロントタイヤを外し、更にタイヤハウス内のカバー類を外さないとフォグが見えない・・・

仕方が無いのでジャッキアップして、左フロントタイヤを外したところ

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更に奥に見えるカバーを外すとこんな感じ・・・

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外された左フロントタイヤとタイヤハウス内のカバー

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これがフォグのコネクターです

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ノーマルバルブ・・・形状はH11です

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交換するのは勿論H11のPIAA製のストラトスブルー6000と言うハロゲンバルブ
予定ではHID化かLED化だったのだが、安売りしてたので買っちゃった

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ノーマル状態・・・

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ストラトスブルー装着状態・・・

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外からの見た目だけでもずいぶん違います
点灯してみると、ノーマルと比べて明らかな色の違いが分かります

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ちなみに右側はウォータータンクがあるのでコネクターが見えず、左よりちょっとやりづらいです

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交換が終わったので点灯してみたんだが、明るくて分かりづらいなぁ・・・
1枚目の写真と比べると色が全然違うのが分かると思います

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少し暗くなってから撮り直してみた

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ポジションランプのLEDと似通った色になったので奇麗だ
純正ヘッドランプがたぶん4200K程度なので、少し黄色みがかっててこの状態で点灯するとアンバランスで変
早急にヘッドライトを変えないとなぁ・・・

2014年03月08日

日本アカデミー賞

昨夜『日本アカデミー賞』の授賞式がありました

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新人俳優賞、助演女優賞、助演男優賞と、まぁ予想通りの受賞が続いていったんだが、主演男優賞が松田龍平
この辺りから出来レースのにおいがプンプンしはじめました・・・

『船を編む』での受賞なんだが、辞書作りと言う一般には馴染みの薄いモチーフでの映画であり、出来は悪くは無かったがそれ程の映画では無かったし、ましてや松田龍平の演技なんて特筆するものは無かった・・・

結局、最優秀作品賞も『船を編む』に決まり、出来レースを確信したね

一般投票でも『そして父になる』『福山雅治』がダントツのトップであり、ひっくり返る要素なんて全く無い・・・
実際に映画を観た人達の投票がダントツなのに、それ以外の作品が受賞するなんておかしいよな

最優秀アニメーション作品賞の『風立ちぬ』、真木ようこのダブル受賞等も特に異論は無い

しかし『船を編む』の主演男優賞、監督賞、脚本賞等の6部門受賞はどうにも納得がいかない・・・
他の作品と比べても見劣りするのは明らかだ
『少年H』が受賞しても同様の感想だったとは思うが『少年H』は美術賞や新人賞しか取れてないのでまぁ妥当だ

過去の受賞でも北野武の『配給会社が交代で受賞してるじゃねえか』
樹木希林の『組織票かと思った』
三谷幸喜の『審査員は一体何処を見てるんだ』等の発言もあったので、やっぱり正当な評価じゃ無いんだろうなぁ・・・

インターネットの時代なんだから、リアルタイムでネット投票にすりゃ良いんだよ
審査員なんて金や会社のしがらみでどうにでも転んじゃうんだからな
出来レースなら最初からやらなきゃ良いのになぁ・・・
賞を取る事によって利益があるんだろうが、たくさん映画を観てる人間には本当の優秀な作品は分かってしまうんだから、逆に出来レースと批判される事が分からないのかな

話題賞でオードリー若林が受賞していたが、壇上に上がった若林の緊張っぷりには笑わせてもらった

まぁこれからも俺は自分の感性で面白いと思う映画を見ようと思う
それでハズレを引く事もしょっちゅうなんだけどね

2014年03月07日

臍帯

今日は『臍帯』を観ました〜

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生後間もなくゴミ捨て場に置き去りにされた少女・・・
大人になった少女は自分を捨てた母親を捜し出す事に成功するが、そこには夫と高校生の娘との新しい家庭で暮らす幸せそうな母が・・・
少女は復讐を決意し、高校生の娘を拉致監禁し、母親に「あんたの一番大事なモノを壊してあげる」と電話
五日間にわたる監禁で壊れた娘を母親の元に送り届けるが、錯乱状態になった母親に包丁で刺されて絶命・・・

最終的に和解したとかじゃ無く、主人公は実の母に刺し殺され、高校生の娘は精神に異常を来たし、母親は殺人犯・・・
なんちゅ〜か、救いも何も無い映画で、観ていて嫌な気分になる事請け合いです

子供を捨てた理由も、新しい男との結婚に子供が邪魔だったと言う、しょうもない理由・・・
あえてセリフを少なくして緊迫したシーンを演出したのだろうが、逆に間延びした感があるし、親は何故に警察に通報しないのかとか、携帯の電源が入りっぱなしなんだからGPSで探されちゃうだろうとか、自分も一緒に監禁部屋に入って五日間も飲まず食わずなのに、高校生だけが衰弱してったりと突っ込みどころも満載です

通報の件は旦那に過去がバレてしまうからと言う理由も成り立つが、子供が誘拐されてるのにそれどころじゃ無いでしょ

主演の於保佐代子の可愛さだけで観てみた映画だが、暗く嫌な気分になるだけのとんでもない映画でした

2014年03月06日

原付免許

息子が原付免許を取りたいと言い、鮫洲試験場まで乗せてってくれと言うので一緒に行って来ました

暫く来ないうちにえらく奇麗な建物に変わってるんだが、そんなに儲かるならもう少し免許に関わる費用を安くしても良いんじゃね

とりあえず書類を作成し適性検査へ

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試験まで時間があるので、朝飯を食おうと試験場の外に出たら、目の前にすき家があったので入店
すき家でオミヤに牛丼を買う事はあるが、座って飯を食うなんて事はまず無いので、テイクアウトの出来ない「牛すき鍋定食」を食ってみた

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まぁ普通の味だったが、固形燃料の位置が遠過ぎるのか、グツグツ煮えると言う感じじゃ無く、ただ保温の為に火が点いてるって感じだったのが残念
もうちょっと鍋と固形燃料を近づけるべきだと思う・・・
好みもあるので、多少固形燃料の位置を調整出来る様にするとかするともっと良いかも

息子を送ったら帰るつもりだったのだが、駐車場は無料だし、諸事情により一日暇だったのでそのまま付き合ってた
前日に結構勉強してたし、息子に問題を出してみたりしても結構な正解率なのでこれはイケルかもと思ってたら一発合格

今は原付免許に受かると実技講習があるんだよねぇ・・・
高い所から講習を見てたんだが、どれが息子か判別出来ん

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その後、無事免許発行
初免許なのでグリーンです

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免許を取れば乗りたくなるのが人の性ってもんだが、あいにくウチには原チャリは無い
とりあえず中古で適当なバイクを買うか、バイトを頑張って欲しいバイクを買うか、どうなる事やら・・・

2014年03月04日

少年H

今日は『少年H』を観ました〜

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1997年に発表されベストセラーを記録した、妹尾河童の自伝的小説を実写化したヒューマン・ドラマ

昭和初期の神戸・・・
洋服仕立て職人の父・盛夫とキリスト教徒の母・敏子の間に生まれた、胸にイニシャル「H」が入ったセーターを着ていることからエッチというあだ名が付いた肇少年
好奇心旺盛で曲がったことが嫌いな肇だったが、オペラ音楽について指南してくれた近所の青年が特別高等警察に逮捕されるなど、第2次世界大戦の開戦を機にその生活は暗い影を帯びていく・・・
やがて、彼は盛夫に対するスパイ容疑、学校で行われる軍事教練、妹の疎開といった出来事に直面し・・・

ストーリー的には目新しい所は無く、よくある戦争の悲惨さを伝えている映画で、平凡と言ってしまえばそれまでの映画だ

しかし昭和初期の街並や、空襲後の焼け野原のオープンセットは見事であり、また肇役の子供の演技が素晴らしかった
戦争中と終戦後の周りの大人達の態度の違いに違和感を持ち、自分の意見をハッキリと持ちやがて自立していく・・・
心の葛藤が演技で良く表現されており、とても将来が楽しみな子役でした

今年の日本アカデミー賞優秀作品賞の一つであるが、正直それ程の映画では無いかなぁ・・・
この子役に新人俳優賞をあげたのは納得出来るけどね

3/7が授賞式ですが、最優秀作品賞には俺は『そして父になる』を押すね

2014年03月02日

ローン・レンジャー

今日は『ローン・レンジャー』を観ました〜

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幼い頃に遭遇した悲しい事件への復讐をもくろむ悪霊ハンターのトントは、そのスピリチュアルな力で死の一歩手前の男、ジョンを救う
正義感の強いジョンは、目的を達成するためならどんな手段も用いるトントと衝突するも、愛する者を奪われたことで豹変・・・
マスクを装着し“ローン・レンジャー”と名乗り、トントと一緒に巨悪に挑む

テレビドラマや映画で何度も映像化された人気西部劇を基に、悪霊ハンターと正義のヒーローのコンビが巨悪に立ち向かう姿をデイズニーが映画化
ジョニー・デップのジャック・スパロウのイメージが抜けきらず、パイレーツ・オブ・カリビアンの西部劇風になってしまっていますが、後半の列車アクションは圧巻で、そこだけでも観る価値有りです

皆知ってる、愛馬シルバーを発進させる時の掛け声「ハイヨー、シルバー!」や、相棒であるインディアンの青年・トントの台詞「白人嘘つき、インディアン嘘つかない」もあり、例のウィリアム・テル序曲に乗って2時間半と言う長い映画を飽きさせずに観せてくれました

前半にちょっと中だるみな箇所があったが、全編通せば良く出来ている映画だと思います
ただ、ジョニー・デップ主演と言う事で期待が高すぎたのか、興行収入はさほどでは無かった様です・・・

制作費が高すぎて、ディズニーが撮影を一時中断した程なので、ジョニー・デップの出演料が高過ぎなんじゃねえのと思うんだがな

2014年03月01日

ゾンビーノ

今日は『ゾンビーノ』を観ました〜

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のどかな田舎町ウィラードでは、ゾムコン社によって開発された特殊な首輪を着けられたゾンビが、人間によって飼われていた
そんな状況に違和感を覚える少年ティミーだったが、ある日、ご近所の目を気にする母ヘレンの主張により、彼の家でもゾンビを飼うことを決めた・・・

ゾンビの食欲を抑制する首輪をゾンビに取り付け、従順なペットとしてゾンビを飼うと言う設定が中々面白い
家政婦の様にこき使っているゾンビだが、突然首輪が故障し、凶暴化したゾンビに食べられてしまう飼い主の哀れな事よ・・・

60年代頃のアメリカの街並や車が出て来るのも高ポイントです
しょせんB級の域を出ない映画ではあるけど、そこそこ楽しめました

しかし最近はこう言ったゾンビを使ったユーモラスな映画が増えたよね

プロフィール

mayu

Author:mayu
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趣味   /バイク・料理・映画
特技   /飲酒

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