MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 
2013年10月30日

S.W.A.T.

今日は『S.W.A.T.』を観ました〜

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先日『藁の盾』を観た時に、どっかで聞いた様なストーリーだなぁと考えていたのだが、思い出せずにいた

そうだよ『S.W.A.T.』じゃん
今日になって突然思い出したよ
ずいぶん昔に観た映画なので忘れてたよ・・・

という訳でもう一回観てみました

さすがハリウッドって感じで、ヘリが墜落したり飛行機がクラッシュしたりと、邦画には無い迫力なんだけど、SWATって言う特殊部隊のリアリティと言うか、強さみたいのが欠けてる気がする・・・
いくら銃社会のアメリカとは言え、訓練されたSWATが民間人にああも翻弄されちゃうのだろうか

特に山場らしい場面も無いし、淡々と物語が進んで行く感じですな
アクションもそこそこで、ストーリーも難しく無いので、誰でも気軽に観れる映画だが、その分記憶に残らない映画かも知れない・・・
実際俺もなかなか思い出せなかったしね

2013年10月29日

ライフ・イズ・デッド

今日は『ライフ・イズ・デッド』を観ました〜

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段階を経てゾンビ化し、レベル5に達すると心臓も思考も止まり徘徊するアンデッド・ウイルス「UDV」
そんな奇病が世界に蔓延し、日本の高校生・赤星逝雄も卒業間際で感染してしまう
UDVへの偏見から就職もできず、ニートとして生きる自分の境遇を嘆き、怒りを募らせる逝雄
UDVの進行を早めるのはストレスだと知った家族は、あれこれと気遣うがすべてが裏目に出て症状は悪化するばかり・・・
そんな中、逝雄を癒やす唯一の存在が担当のナースだった・・・

従来の、噛まれたら即ゾンビ化では無く、ウィルスによって段々とゾンビ化していくと言うストーリーは面白い
ゾンビ化してしまったら首を飛ばすしか方法は無く、主人公も最後には家族の手により首チョンパ

で、この首が飛ぶシーンがこの映画を台無しにしています
当然CGで描かれる訳ですが、このCGがショボイショボイ
何十年前のCGだよって思う程のクオリティの低さで、笑えてしまう程です

ゾンビの首をはねて殺す・・・
ある意味ホラー映画で一番重要な場面で笑えちゃうんだもの、ヒド過ぎだよ

現代の医学では治せない病気であり、段々とゾンビ化して行く家族を観ているのは辛いだろうから、いっその事そう言う泣ける映画にすれば良かったのに・・・
最後はゾンビ化した息子をわりとアッサリと殺しちゃうので悲しくも無く、ゾンビ自体があまり出て来ないので恐くも無いと言うどうにも中途半端な映画でした

ゾンビウィルスと言う設定は面白いのに残念だなぁ・・・

2013年10月28日

マックトースト

マクドナルドの新商品『マックトースト』を食べてみた

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毎度の事だが見本写真と実物に差がありすぎるマックの商品だが、今回はそれ以上に驚いたのが、通常のバンズを焼いてひっくり返しただけじゃんと言う、インパクト大なビジュアル

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中身もチェダーチーズにカナディアンベーコンだけと言うシンプルさ
よくこんなの商品化したなぁ・・・
味も100円ならまぁ仕方無いかってレベルで、ビジュアルに引かれて買ってしまったので、バンズのひっくり返しはある意味成功か

でもこれを100円で買うなら俺はソーセージマフィンを買うなぁ・・・
バンズじゃ無くてマフィンならまた違うかもしれない

2013年10月26日

台風一過

台風が過ぎ去っていきました・・・
前回の26号の時は直撃という事で会社が休みになったんだが、今回は少しそれたので通常通り仕事に行って来たよ

それたと言っても結構な暴風雨の中でカッパを着ての作業は大変だった・・・

カッパを着ててもびちょぬれだよ
午後には雨も小雨になり風も収まりました・・・

伊豆大島に更なる被害が無かったのは幸いでした

2013年10月25日

DEEP IMPACT

今日は『DEEP IMPACT』を観ました〜

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ホワイトハウスの女性スキャンダルを追っていたテレビ局のジェニーは、「エリー」という名に行き当たる
だがそれは女性の名ではなく、「Extinction Level Event(種の絶滅を引き起こす事象)」の略だった

大統領は、1年後に未知の彗星が地球に衝突する可能性があることを公表し、これを阻止すべく彗星を核爆発させて軌道修正するプロジェクトが実行されたが、結果は失敗に終わる
衝突が刻一刻と迫る中、ついに大統領は地下に選ばれた100万人だけを移住させる計画を発表するのだった・・・

ありがちな隕石衝突ものですが、パニック映画と言うよりもヒューマンドラマと言った方がしっくりくる映画です

地球に隕石が衝突すると言う危機的状況において、3つのストーリーが同時に進行していきますが、3つのストーリーはどこかでシンクロしても良さそうですが、全く別のストーリーとして進行していき、それぞれの結末を迎えます

最後の手段として、宇宙船で隕石へ突っ込んでいく宇宙飛行士達の家族との別れのシーンで号泣です

2013年10月24日

ゾディアック

今日は『ゾディアック』を観ました〜

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1969年、自らを“ゾディアック”と名乗る男による殺人が頻発し、ゾディアックは事件の詳細を書いた手紙を新聞社に送りつけてくる
手紙を受け取ったサンフランシスコ・クロニクル紙の記者ポール、同僚の風刺漫画家ロバートは事件に並々ならぬ関心を寄せるが・・・

実際にあった事件をドキュメンタリータッチで描いて行くのだが、157分と超長い上映時間の上、登場人物が多すぎて何が何だか分からなくなってしまった

事件が起きてから22年もの期間を映画化してるので、とにかく情報や人物が多すぎです

雑誌で過去の未解決事件を特集した記事なんかには必ず出て来るゾディアック事件なので、面白そうと思って観たのだが、長過ぎるのと登場人物が多過ぎるので後半はダレてしまいました
ゾディアック事件をちゃんと理解してから観れば面白いのかもしれませんね〜

2013年10月23日

バカ発見器

『バカ発見器』として名高いtwitterですが、遂に会社を倒産させてしまう事態が・・・

以下、ニュースサイトより引用・・・


ツイッターに投稿された“おバカ”画像が、会社を破産させるという、とんでもない災厄を引き起こした。

 民間の信用調査会社、帝国データバンクによると、破産手続きの開始決定を受けたのは東京都多摩市のそば店「泰尚(たいしょう)」(資本金1000万円、小川純子社長)。決定は9日付で、負債は3300万円。

 同社は1987年に設立。町田市にも店舗があった2011年5月期の売上高は約1億2000万円を計上しており、そばのおいしい店として地元民に愛されていた。ところが、“バイトテロ”により、経営が暗転した。

 今年8月9日、男子学生が「洗浄機で洗われてきれいになっちゃった」との書き込みとともに、調理場の大型食器洗浄機に体を入れた画像をツイッターに投稿していたことが発覚。ネットが炎上する騒ぎになった。

 この画像は7月上旬に投稿されたものだったが、ほかにも、店の茶碗(ちゃわん)をブラジャーのように裸の胸に当てた画像を5月中旬に投稿していたことも探し出され、さらされた。店には「不衛生だ」と衛生面での苦情電話などが相次ぎ、閉店に追い込まれていた。

 店舗の入り口には「この度、一部の従業員(多摩大学学生)による不衛生な行為により営業を停止させていただくことになりました。永きに渡りありがとうございました」と閉店を知らせる紙が張り出されていた。

これまでツイッターなどへの“おバカ”画像投稿によって大手チェーン店の一部店舗が閉店したケースはあるが、会社自体が破綻したのは初めてとみられる。今後、破産管財人が、経営者と話し合って学生への損害賠償請求を検討するという。

 男子学生が通っている多摩大学は19日、学生の停学処分を発表した。同大学は「8月9日に画像の投稿を把握し、これまで学生から事情を聴くなどして手続きを進めていた。夏休みなどもあったうえ、教授会が19日だったため、決定がこの日になった」と説明。処分理由の詳細や停学の期間については「明らかにできない」としている。



同様の事件が後を絶ちませんが、最初のうちならともかく、いまだにこんなバカをやって投稿するヤツがいるって事実が驚きですね
何回同じ様な騒動で騒ぎになったかわかんねえのかねぇ・・・

まぁ相当額の損害賠償を食らって痛い目を見ればいいんだよ
親もこんな馬鹿は見限って、全額自分で賠償させるべし

2013年10月22日

死霊のはらわた

今日は『死霊のはらわた』を観ました〜

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1981年のスプラッターホラー『死霊のはらわた』をリメイク
薬物依存症のミアは、リハビリのため兄や友人たちと5人で山奥の小屋を訪れるが、そこで禁断の「死者の書」を見つけて死霊を甦らせてしまう・・・
姿なき死霊にとりつかれたミアは豹変し、次々と仲間たちを襲っていく・・・

昔懐かしい正統派のスプラッターって感じの映画でした
変に凝ったシーンも無く、ひたすらグロい、痛いのオンパレードなので、心臓の弱い方は観ない方が良いかも・・・

現代の特殊メイクで作られたリメイク版なので、映像自体は良い出来なのだが、やはり初めて『死霊のはらわた』を観た時の衝撃には及びませんねぇ・・

気になったのは血糊の量が多すぎじゃね?ってとこなんだが、手足が吹っ飛ぶ所をリアルに観た事は無いので、実際にどの位出血するのか分からないんだけど、腕が一本切れてあんなに血が出てたら速攻で失血死しそうだよね
それでも元気に動いてるから、あのくらいの出血じゃ死なないのかな

それとゾンビはやっぱり白目が良いなぁ
今作では皆カラコンを入れた様な目なんだよねぇ・・・
イマイチ恐く無いよ・・・

それ以外は久しぶりにスプラッターらしいスプラッターを観たなって感じでした

最近区別のつかない俳優さんや女優さんが増えて困っています・・・

『瀬戸朝香と柴咲コウ』
『竹内結子と仲里依紗』
『小出恵介と松坂桃李』
『上岡龍太郎と大竹まこと』
『Hi-HiとCOWCOW』等々・・・

顔は分かってんですよ
ただテレビや映画に出て来ると、何だっけこの人何つったっけ
そうだよ仲里依紗だよとか言っちゃうんだよね 正解は竹内結子

頭の中で違うって分かってんのに違う名前が出て来ちゃう・・・
これって老化現象ですか

最近人の名前が出て来なくなったもんなぁ・・・
あれあれ、あれだよって会話が多くなって来た気がする・・・

何か記憶力を良くする方法は無いですかね

DSの脳トレでもやろうかなぁ・・・

完全に区別はつきますが『スターリンと岡田真澄』とか『ザキヤマとバービー』は絶対血が繋がってんだろって思いませんか

2013年10月20日

監禁探偵

今日は『監禁探偵』を観ました〜

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我孫子武丸原作のコミック「監禁探偵」を実写映画化した密室ミステリー
女性が刺殺されたマンションの一室で、謎の女アカネと遭遇した亮太は、自分を犯人だと疑うアカネを自室に監禁
自力で事件の解決を試みるが、アカネが「私が解決してあげる」と意外な提案をし、2人は互いの素性を明かさないまま協力関係を結び、真犯人の特定を急ぐが・・・

まずどうやって、何故監禁したのかって言う疑問から始まる訳だが、その辺は後半の辻褄合わせで分かって来ます
単なるモデルなのにパソコンスキルが高過ぎなのがずっと疑問だったのだが、そこも後半で辻褄が

前半はどんどん謎解きをしていってまぁまぁ観れたのだが、後半は無理矢理な辻褄合わせで飽きて来ました
理詰めで犯人を追いつめていくのかと思えば、意外な所から犯人が現れまさかの現行犯逮捕

前半がそこそこ楽しめたのでとんだ尻つぼみに・・・

夏菜の男物のYシャツ一枚の姿だけで最後まで何とか観れました

2013年10月19日

アントキノイノチ

今日は『アントキノイノチ』を観ました〜

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さだまさしによる小説を映画化
高校時代、とある事件がきっかけで心を閉ざしてしまった永島杏平は、遺品整理業を父親に紹介してもらい働き始める
そこで出会った久保田ゆきや仕事仲間と共に過ごすうちに、杏平は少しずつ心を開き始めるが、そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告白し、彼の前から姿を消してしまう・・・

タイトルだけ聞いたらコメディとしか思えないんだが、ちゃんとしたストーリーものなんです

ただストーリーにリアリティが無く、ここで観客を泣かそうとしているあざといシーンばかりで、全く泣けませんでした・・・

思い過去を背負った二人みたいな表現をしているが、この程度の過去は掃いて捨てるほどあるだろうし、もっと思い過去を背負ってる人はいっぱいいるだろう・・・

ラスト近くに『元気ですか〜』って台詞が出て来るだけで、アントニオ猪木は一切関係ありません
もうちょっと違ったタイトルならもう少し感情移入も出来たんだろうが、タイトルでまず期待を持てないので、鑑賞中もどうしても冷めた目になってしまった・・・

榮倉奈々の可愛さと、大好きな壇レイ出演って以外は見どころは無く、タイトルをどうにかしろよって感想だけですね

2013年10月18日

くちづけ

今日は『くちづけ』を観ました〜

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妻を亡くし、知的障害の為に心は7歳のままの娘と暮らす元人気漫画家の主人公・・・
娘の面倒をみながらなのでまともな職にも就けずアルバイトで生活費を稼いでいるが、旧知の編集者の紹介で知的障害者の自立支援グループホーム「ひまわり荘」で住み込みの仕事を得る

スタッフは知的障害に理解のある人達だし、自分の娘の面倒もみながら本業の漫画家として再出発出来ると喜んだのだが、ある事情により閉館へと追い込まれる・・・



ネタバレですが、主人公に末期癌が見つかり余命三ヶ月の診断が下されます
そんなおり、役所の福祉課で『刑務所に入れられている犯罪者の5分の1が知的障害者で、一人で生きる術を持たない彼らは、何度も犯罪を繰り返す』
『ボロボロの服、伸ばしっぱなしの髪の毛、ブツブツ独り言を呟きながら、街をうろついている浮浪者は、ほぼ間違いなく知的障害者だ』
という話を聞く主人公・・・

自分が死んでしまったら娘はどうなるのか・・・
ずっと二人で行きて来たので、自分がいなくなったら娘は犯罪者か浮浪者か

絶対に娘にそんな人生を送らせたく無い主人公は娘を施設に預け、自分が死んでも娘が生きていける様に別れて暮らす決断をするが、娘は施設を脱走し父の元へ帰って来てしまう・・・

そして自分の死期が近づいた事を感じた主人公は、娘の首を絞め・・・
犯罪者として収監されるも、一ヶ月後に亡くなってしまいます・・・

この決断が正しいのか間違っているのか・・・
間違いかと言えば絶対に間違いであり、どんな事情があっても人を、ましてや自分の娘を殺していいわけがありません・・・

しかしこの父を責められる人はいないでしょう・・・
なら、そこまで追いつめられた親子はどうすれば良いのか
誰かに頼る事も出来るかも知れませんが、頼られた方がどれほど苦労するかを知っている主人公にはそれが出来なかった・・・

娘の人生を思い、その人生に終止符を打つ父・・・

後半は涙があふれて観ていられませんでした・・・

2013年10月17日

藁の盾

今日は『藁の盾』を観ました〜

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孫娘を殺害された政財界の大物・蜷川が、新聞に「この男を殺してください。御礼として10億円お支払いします」と行方不明の犯人殺害を依頼する全面広告を掲載
日本中がにわかに殺気立ち、身の危険を感じた犯人の清丸国秀は福岡県警に自ら出頭する

警察は警視庁警備部SPの銘苅一基、白岩篤子ら精鋭5人を派遣し、清丸を福岡から警視庁まで移送しようとするが、清丸への憎悪と賞金への欲望にかられ、一般市民や警護に当たる警察官までもが5人の行く手を阻む・・・

正直、設定に無理があり過ぎてツッコミどころ満載ですが、それでも豪華俳優陣によってなかなか面白い映画に仕上がっています
原作は『ビー・バップ・ハイスクール』でおなじみの木内一裕の小説デビュー作ですが、どうも小説家としての才能は無かった様です

孫娘を殺された大金持ちが新聞に犯人の殺害依頼を掲載したり、何でヘリで運ばないの?とか、お金欲しさに警官までが犯人を殺そうと襲いかかって来たりとストーリー的には無茶苦茶です
まぁ警官のくだりは現代の腐った警察なら十分有り得るのでとってもリアルか

途中でお金欲しさのにわか殺し屋が襲って来るのは必然なのに、警護のSPは防弾チョッキすら着けていなかったりするんだけど、そのせいで二人殉職してしまう・・・
もしかして警察上層部って馬鹿なの

ラストには、警視庁に犯人を連行して来たらそこに殺害依頼の大金持ちが待っていると言う・・・
その人は殺人教唆の現行犯ですよ〜
逮捕しましょうよ

マジで突っ込みどころは満載ですが、テンポよく流れる展開が観ていて飽きませんでした
この辺は監督と俳優陣の力量でしょう
映画という娯楽作品として観た場合、十分楽しめる映画だと思います

しかしこの犯人、最後には「どうせ死刑になるならもっとやっときゃ良かった」とか言っちゃうマジでクズなヤツで、
劇中何度も問答される「守る価値なんてあるのか」が納得のレベルの悪人なんですが、そのキャスティングに藤原竜也って〜のは失敗かなぁ・・・

もっとこう、狂気を前面に押し出せる様な顔の俳優の方が良かったかも
竹中直人とかどうっすかね

2013年10月16日

台風直撃

関東に台風が直撃する為、急遽会社が休みになりました
前日に会社から連絡があったんだけど、その分はどっかの休みを削って工場を稼働させるとの事・・・

台風の中、会社に行くのも嫌だが、その分休みが削られるのもなぁ・・・

台風じゃどこにも行けねえし

今朝は風がうるさくて目が覚めちゃったよ

2013年10月15日

黒い家

今日は『黒い家』を観ました〜

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トンプ保険会社査定員のチョン・ジュノは、シン・イファと名乗る女性から自殺の場合の保険金が下りるかという奇妙な電話を受ける
数日後、保険の契約者であるパク・チュンベの家で彼の息子パク・ポフンが首吊り自殺しているのをチュンベの目前で目撃させられてしまう
その後、チュンベと再婚したイファによるしつこく異常な保険金催促が始まった・・・

貴志祐介の原作で映画化された作品を、韓国でリメイクしたものですが、日本版の方は観た事がありません

保険金殺人がテーマであり、幽霊やゾンビ等とは違う、生身の人間の怖さが表現されています
保険金の為には我が子も殺す母親・・・
そんな妻を愛しているが為に、全ての罪を被ろうとする夫・・・

それ程グロいシーンがある訳では無いのですが、恐怖で寒気がする映画でした

ラストで包丁を持って死んでたのは誰なのかが疑問でしたが、たぶん過去に殺して隠しておいた死体に包丁を持たせておいたのでしょう・・・たぶん・・・

そこだけがスッキリしませんでしたが、全体的には素晴らしい出来のホラー映画でした

2013年10月14日

クロユリ団地

今日は『クロユリ団地』を観ました〜

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テレビでドラマをやってたらしいですがそっちは全く知りません
映画自体もテレビでCMを観て面白そうだなと思ったので観たに過ぎませんが、大失敗でした

そもそも前田敦子主演って所で引っ掛かってはいたんだが、案の定の大根っぷり・・・
『もしドラ』の時があまりに酷すぎたので、まぁ期待はしていませんでしたけどね
でも『もしドラ』の時よりは多少は上達していました
一杯経験を積めばもしかしたらちゃんとした女優になれるかもしれませんね
SMAPの連中は見習う様に

大根はあきらめるとして、ストーリーは酷いし、ホラーと謳いながら全く怖く無いしで、退屈な映画でした
『リング』と同じ監督とはとても信じられない出来です

『企画・秋元康』とあるので、この辺が原因か
アイドルのプロデュースだけやってりゃ良いんだよ

2013年10月13日

銀杏

季節的に銀杏が出回り始めたので毎日食べてます
美味しいって〜のもあるけど、銀杏は喘息に良いらしいので、毎日1パックいっちゃってます
俺は喘息持ちで、国の認定まで受けて医療費が無料になってる程の重症患者です

こんなパックで98円とかなので、毎日1パックづつ食っちゃってますが、銀杏ってあんまり食うと中毒になるって効いた事があるけど、どの位までなら良いんだろ

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まぁ毎日1パックは今に始まった事じゃ無く、毎年の恒例行事だし、いまだにそれで体調が悪くなったりした事は無いので大丈夫なのかな

割れ目を入れて封筒に入れ、電子レンジで一分程加熱
塩のみで食べるのがお気に入りです

2013年10月10日

グッピー

我家の水槽で飼っている熱帯魚達なんですが、グッピーのメスが次々と死んでしまい、遂に全滅してしまいました

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オスは何とも無いのにメスばっかりが死んでいくので病気とかでは無いと思うのですが、産仔直後から底に沈む様になり、気が付いた時には死んでいるの繰り返し
同時期に生まれたグッピー達なので産仔疲れと寿命なのかなぁ・・・

その代わりと言っちゃなんですが、死ぬ前に産んだ稚魚達が相当数元気に泳いでますので、大事に育てたいと思います

世代交代という事で仕方無いのだろうか・・・

2013年10月07日

そして父になる

今日は『そして父になる』を読みました〜

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現在上映中の映画なんですが、とても面白そうなので観に行こうかと思ったら、ネット上での評価が妙に低い・・・
実際に観た人の意見はとても貴重なので、どんな内容なのかとりあえず原作を読んでみる事にしました

小説はとても面白く、ラストは号泣モノだったので、これを映画化して面白く無いんなら、監督の技量が足りないんだろと思った
映画の中に出て来る家族の言葉の中に関西弁が混ざって来る・・・
群馬県在住なのにおかしいとかって言う意見が多々あったのだが、小説を読めば氷解する
その他、レビューで語られている違和感は小説を読めばだいたい解消されるので、やっぱり映画の作りが下手なんだなと思ったんですよ

そしたら良く見てみたら、これは原作本じゃ無くて映画を小説化したものなんですねぇ・・・
サブタイトルが『映画の余白を埋めていく』ですからねぇ・・・
要するに映画を観て違和感を感じた人が多く、その違和感を取り除く為に後付で書いた本みたいな感じ

この小説に忠実な映画だったらたぶんかなり面白い映画だったのではと思う

小説を映画化した場合、時間の関係で省略しなければならない場面が出て来るのは仕方無いが、最初から映画として作ったなら群馬在住の人が関西弁を喋るなんて不必要な設定にしなけりゃ良いのに

他にも後付けした様な設定が多々あり、たしかにこれらが映画の中で説明が無いなら、そりゃあ違和感あるよなって感じました



病院で子供を取り違えられて、6年間育てた時にそれが発覚する・・・
取るのは血か、情かというのがメインテーマになっています

血を分けた実の子、6年間を一緒に過ごして来た他人の子・・・
交換か、このまま育てるか、子供の意思に従うか・・・
出来ればどちらも引き取って育てたいと言う描写が小説内にもありますが、相手の事もあるのでそうも行かない・・・
子供を持つ親としてみた場合、選択肢が一つしか選べないなら俺なら間違い無く”情”を取ると思ったね

産みの親より育ての親って言葉もある位、人間の情ってのは深いものだと思います
まぁ、血は水より濃いって言葉もありますので、これは人によって意見が分かれる所でしょう・・・

色々と考えさせられるテーマですので、映画館に行く気は無くなりましたがDVD化されたら観てみたいですね

タイトルの『そして父になる』ってのが意味が良く分からなかったんだが、読んでるうちに納得がいきました
母は生まれた時から母だけど、父になるには努力が必要だって事なんですね
まぁ現代では自分の子供を殺しちゃう様な、母どころか人間ですら無いようなヤツもいるんですけどね

2013年10月06日

ジューサー

息子がジューサーが欲しいというので買って来た

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実家に行けば昔買ったヤツがある筈なんだが、取りにいくのが面倒だし、たいして高いもんでも無いので新しく買っちゃった

生ジュースを作って飲みたいらしいのだが、そう言うのって最初だけですぐ飽きちゃうんだよな
俺もそうだったし・・・

とりあえずバナナと牛乳で作ってみたが、適当な量を放り込んだのでドロドロのジュースが出来上がった
何か良いレシピを調べてみっかね

2013年10月05日

ホーロー卓上鍋

ちょっと気温が寒くなって来たら、もう鍋物を食い始めた我家です
美味しいし、用意も片付けも簡単で、野菜も沢山摂れるし良い事尽くめ
去年買ったIH対応の土鍋がとても使いやすくて重宝しています・・・

ところが今シーズン初の鍋をした後に土鍋を洗っていたら、結構な大きさのひび割れを発見

え〜〜〜ワンシーズンで終わりかよ
と思ったが、週に数回も鍋を食ってた我家なので、一般家庭の数年分位は使ったかも知れん・・・
とりあえずもう少しは使えそうではあるが、直径27cmの土鍋に中身が満載の状態で割れたらと思うとさすがに怖い・・・

一回り大きいのと、一回り小さいの、鉄鍋、火鍋等もある我家だが、やっぱり27cmのサイズが一番使い勝手が良く、ほとんどこの鍋しか使っていない・・・

このサイズはどう考えても必要だと思い、新しいのを買いに行って来ました

同じ様なIH対応の土鍋を買うつもりで来たんだが、土鍋風のホーロー鍋なんてモノがあるのを発見
説明書を読んでみたら、ホーローとは、金属の表面にガラス質の皮膜を高温で焼き付けた物とある・・・
酸に強く、保温性に優れているが錆が浮いてしまう事があるのが欠点らしい・・・
ただし構造上、鍋の縁に少し錆が浮く可能性があるだけで、スポンジで洗えば落ちるとの事

これって良くね

直火でもIHでも使え、ガラス皮膜なので焦げ付かず、土鍋の様に割れたりもしない・・・
まさに冬の我家の食卓の為にある様な鍋じゃん

という訳で即買いです

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ガラスの蓋も付いていてお値段1,980円
同サイズの土鍋に比べて値段も安いと良い事づくし・・・

しかし割れないとは言っても、結局は鉄にガラスをコーティングしてるのだからいつかはコーティングが剥がれて寿命が来るだろう・・・
その寿命が何年で来るのか分からないが、この値段なら2〜3年保てば十分元は取れるな

早速明日の夕飯は鍋にしよう

2013年10月04日

TEST10

今日は『TEST10』を観ました〜

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破格の報酬につられ新薬の治験アルバイトに参加した10名・・・
坑アレルギー薬の実験と言われ薬剤を注射されていくが、回数を重ねる毎に挙動不審者が続出し、危険を感じた主人公が脱出を試みるが捕まってしまう
被験者の異常性はどんどん高まり、遂には医者やガードマンを襲い死肉を食らうゾンビと化す

実験の失敗を感じ取った製薬会社は施設もろとも爆破し証拠隠滅を計るが、かろうじて脱出した主人公・・・
しかし逃げ出して、ヒッチハイクでつかまえた車のドライバーは製薬会社側の人間だった
そのまま車は走り去り、そこで物語は終わる・・・

最近よくある臨床実験モノですが、医者側が動物実験的に被験者を扱うのが多い中、この映画では被験者がゾンビ化し、医者やガードマンが全滅してしまいます
最後に脱出した主人公のその後が分からない作りもなかなか面白い

しょせんB級映画ですが、そこそこ楽しめました

2013年10月03日

GIRL

今日は『GIRL』を観ました〜

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大手広告代理店勤務の滝川由紀子、不動産会社勤務の武田聖子、老舗文具メーカー勤務の小坂容子、自動車メーカー勤務の平井孝子という職業も取り巻く環境も異なる4人の女性が、それぞれの悩みを抱えながらも懸命に自分と向き合い、女性としての人生を謳歌しようとする姿を描く

同名の人気小説の映画化らしいのですが、正直原作はおろか映画の存在すら知りませんでした

偶然DVDを発見し、出演者を見てみたら壇れい、吉瀬美智子、麻生久美子と俺の大好きな女優さんが皆出てるじゃないですか

こりゃあ作品がどうこうじゃ無く、出演者だけで観る価値のある映画だと判断し、早速観てみました

壇れいの怪演、吉瀬美智子の可愛さ、麻生久美子の格好良さと、全く期待してなかったのに良く出来たストーリーでとても面白かった

一応香里奈が主演ではあるのだが、この3名の演技力に食われてしまっている感があり、正直主演は他の誰でも良かった気がする

アラサー女子向けの映画なんだろうけど、アラフォー親父が観ても十分楽しめる映画でした

そう言えば俺って今年で46歳だ・・・
という事はアラフォーじゃ無くてアラフィフって言うのか
まぁ気持ちはいまだに20代なので、アラフォーで良いや
なんならアラサーでも良いんだが、謙虚にアラフォーにしときます

それにしても『金麦』の壇れいは可愛過ぎる・・・
同性受けはしないのだろうが、俺は最高に可愛いと思ってる
今一番好きな女優さんです

2013年10月02日

加湿器

ようやく涼しくなって秋の気配が見えて来ました・・・
涼しくなった途端に風邪をひいてしまい、喘息持ちなのでどうにもこうにも喉が辛く、のど飴でしのいでいたんだけど遂に耐えられなくなり加湿器を購入

喘息だと乾燥した空気はとても辛いんだけど、以前加湿器を使っていた時は、毎日全開で使っていた為に乾燥のシーズンが終わった頃には障子がぶよぶよになってしまい、その後加湿器が壊れた事もあってしばらく加湿器無しで暮らしていました

しかしさすがに今回の喉の痛みには耐えられず、あまり強力じゃなきゃ大丈夫かなと考え、小さめの加湿器を買って来ました

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で、買いに行って来たんだが、丁度商品入換えの現品処分品があったのでそれを買って来た

小さいからフルパワーにしてもたかが知れてるし、何よりもデザインが気に入った
クリームとかのチューブを模したこのデザイン・・・
可愛く無いですか

とりあえずこれで今晩からはいくらか楽に寝れるでしょう

2013年10月01日

ロボジー

今日は『ロボジー』を観ました〜

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弱小家電メーカー・木村電器で働く小林、太田、長井の3人は、企業広告を目的に二足歩行のロボット「ニュー潮風」を開発していたが、発表直前に不慮の事故でロボットが大破してしまう
その場しのぎで、一人暮らしの頑固老人・鈴木にロボットの中に入ってもらうことにするが、鈴木の勝手な活躍によりニュー潮風は大評判になり、たちまち世界中から注目を浴びる事に・・・

色々な名前を持つミッキー・カーチスが五十嵐 信次郎名義で主演し、ロボットおたくの女子大生役で吉高由里子が共演

一人暮らしの寂しいおじいちゃんが主人公ではあるが、物悲しさは全く無く、馬鹿馬鹿しくも面白い気楽に観れる映画でした
事前情報が全く無い状態での鑑賞だったので、『ロボジー』ってのはロボットの愛称かと思ってたんだが、作中で『ロボジー』と言う名称は一度も出て来ません

ロボジーのジーは、爺ちゃんのジーだったんだね

プロフィール

mayu

Author:mayu
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