MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 
2013年08月29日

運命じゃない人

今日は『運命じゃない人』を観ました〜

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5つの物語がパラレルに進行する新感覚ラブストーリー
典型的ないい人・宮田をはがゆく思っていた私立探偵の神田は、いつまでも前の彼女のことを引きずっている宮田のために、レストランで1人で寂しそうに食事をしている女性をナンパするが・・・

前半は伏線を張りまくり、後半は伏線を回収して行く手法で、一晩に起きた出来事を各キャラクターの視線から観てみると全く違うストーリーが出来上がる

最後までとても飽きずに観れましたが、最後まで観てみると、あの伏線はここに掛かってるのか〜と思ってしまい、もう一度最初から観なおしたくなるなかなかの傑作です

2013年08月27日

墓参り

お盆も過ぎ、少し遅くなってしまいましたが、墓参りに福島県へ行って来ました

お墓を奇麗に掃除して、おばあちゃんの大好きだったコーヒーをお供え

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曾孫に当たる我が子供達もしっかりとお参り

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お墓参り終了は、去年のリベンジをしたいと息子が言うので、福島県の有名デカ盛り店『中華 のんき』へ行き、早目の昼食を取りました

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去年は『ビッグスペシャルカツ丼』を半分程食ってギブアップだった息子・・・
今回は『ミニのっけ丼』を注文

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4合の御飯の上に山盛りのキャベツと、トンカツ、唐揚げ、クリームコロッケ、海老フライ、目玉焼き、焼肉等が乗ったマウンテンな丼です
驚くべき点はこれが『ミニ』と言う名を冠する様に、更にこの上に『ミニスペシャル』『スペシャル』が存在する事ですね

『スペシャル』に至っては、総重量が10kgにもなるそうなので、注文する事は今後も有り得ないでしょう

俺は『3時間定食』なる、時間限定の定食を注文

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娘は普通の『親子丼』

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これらも結構なボリュームでしたが何とか食べ終わり、残すは息子の『ミニのっけ丼』
半分くらい食った辺りで息子の様子がおかしくなって来たので娘と二人で協力し、千切りキャベツを残して何とか完食しました〜
わずかなキャベツすら入らない程全員腹一杯で、キャベツだけは残してしまいましたが、まぁほぼ完食と言う事で

腹一杯で帰路へ・・・
とは行かず、常磐道を上り日立南I.Cで降りて『大洗水族館』へ
『ウルトラアクアワールド』と称してウルトラマンとのコラボ企画をやってましたが、ウルトラマンと大洗水族館の関連性が分からん・・・

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最近は何処でも見かける様になった『ドクターフィッシュ』がいたので手を突っ込んでみたのだが、何とも言えない気色の悪さでした・・・

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お土産も購入したし、さぁ東京へ帰ろう・・・
帰り際に石碑の前で記念写真

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帰りも渋滞に引っ掛かる事も無く、無事我家へ
7:30に出発し、帰宅が19:30の丁度12時間の旅でした
ちょっと疲れたけど楽しい一日でした

2013年08月26日

DEAD GIRL

今日は『DEAD GIRL』を観ました〜

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廃虚となった病院に侵入した落ちこぼれ学生2人組が、拘束された女ゾンビを発見したことから狂気の世界へ突き進んでいく・・・
トロント国際映画祭など各国の映画祭で、常軌を逸した内容に賛否両論を巻き起こした問題作

グロよりもエロにふったホラーなので、ちょっとお子様には見せられないかも
しょせんB級映画ですが、わりとストーリーもシッカリしてるのでそこそこ観られますが、ゾンビ女に噛まれた男は腸が飛び出して死んじゃったのに、女が噛まれたら奇麗な姿のままゾンビになってるのが良く分からなかった・・・

何で地下室に縛られてたのかも結局分からねえし・・・

まぁ飽きずに最後まで観れたので、70点って所かな

2013年08月21日

カラスの親指

今日は『カラスの親指』を観ました〜

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直木賞作家・道尾秀介の原作を阿部寛主演で映画化

負けっぱなしの人生を送ってきた2人の詐欺師タケとテツのもとに、ひょんなことから不幸な生い立ちを背負った美人姉妹と1人の青年が転がり込んでくる・・・
5人は家族さながらの共同生活を始め、タケが過去に起こしたある事件をきっかけに、人生の再逆転を狙った一世一代の大勝負に打って出ることになる・・・

詐欺師役に阿部寛と村上ショージ、ヒロインに今最も旬な女優である能年玲奈(あまちゃんね)の豪華キャストなコン・ムービー

俳優陣も素晴らしいが、各所に張り巡らせた伏線がスッキリと決まり、ラストではまさかの大どんでん返しがある傑作です

2時間40分もの長尺ですが、全く飽きる事なく最後まで観れます

何気に阿部寛ってハズレが無い気がするなぁ・・・
あまちゃんも可愛いし、村上ショージも良い味出してる
自分的にはラストに親子の再会が有る、お涙頂戴な鉄板ストーリーも良いかなと思ったけど、まぁこれも有りかな

観て損の無い作品です

今日は『リアル鬼ごっこ THE ORIGIN -序章-』を観ました〜

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一部のTV局で放送されているドラマ版のリアル鬼ごっこ・・・
てっきりそれのDVDだと思ったら、単なる作品紹介のDVDでした

王様がリアル鬼ごっこを始めようとした経緯が収録されてるんだけど、たったの24分間
なんだか損した気分です・・・

『悪の教典』にも序章のDVDがあったけど、そっちは先に観ておくとストーリーが分かりやすくなって良かったんだが、『リアル鬼ごっこ THE ORIGIN』の方はハッキリ言ってどうでもいい感じ
別に王様の過去が分かってもあまり意味が無いんじゃないかな・・・

これってレンタル専用なんだろうなぁ・・・
もし売ってたら、買った人は大後悔しちゃうぜ

今日は『トイレの花子さん 新劇場版』を観ました〜

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母と2人で東京から祖母の住む田舎町に引越してきた女子高生のさよは、転校初日に友だちになった真帆がいじめを受けていることを知るが、仲間はずれになることを恐れ、真帆をかばうことができない
しかし、トイレに閉じ込められた真帆が気になり、下校後の夜に再び学校にやってきたさよは、真帆が死んでいるのを発見する・・・

出演者が一人も知らない役者ばかりで学芸会レベルだし、ストーリー的にも意味が分からない・・・
花子さんを虐待していた母や、学校に入り込んで遊んでいたのをチクった少年と少女をターゲットにするならまだしも、学校でいじめに遭っている女の子を殺したり、最後に人形を返しに来てくれたヒロインを殺したりと、何でって感じです

ただの無差別殺人じゃん

母は殺されても仕方無いが、担任教師や真帆の兄らは殺される程の事はして無いよなぁ・・・
おばあちゃんなんてとばっちりもいい所だぜ

主演の上野優華と言う子は、ドリームボーカルオーディションで2012年にグランプリを受賞し、主題歌「君といた空」を歌っていて、今作品で女優・歌手デビュー
まあ、要するにそう言う映画ですよ

しかもエンディング曲がポップ調で、ホラー映画の後に流れる音楽じゃ無いし
結局この娘をゴリ押しする為に作った映画なんだろうからそれも仕方無いのか・・・
アイドルが暗い曲を歌ってちゃ売れないもんな

なんつったっけ・・・
『上野優華』か・・・
この娘のファン以外は観る価値の無い映画です

2013年08月13日

きいろいゾウ

今日は『きいろいゾウ』を観ました〜

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西加奈子のロングセラー小説を、宮崎あおいと向井理が夫婦役で初共演し映画化
出会ってすぐに結婚し、お互いのことを「ムコさん」「ツマ」と呼び合う夫婦を主人公に、傷つきながらも2人で生きることの意味を学んでいく姿を描く・・・

原作を読んでないので理解出来ない箇所が多々有り、「ムコさん」「ツマ」と呼び合う箇所が『ツレがうつになりまして。』とかぶってしまい、イマイチ映画に入り込めなかった・・・
たぶん原作を相当端折って作られているんだろうなぁ・・・
読んだ事は無くてもタイトルを知ってる位有名な原作なのに、こんな陳腐なお話の訳無いと思うんだよね

宮﨑あおいも向井理も素晴らしい演技なのだが、どうにも感情移入が出来なかった残念な作品・・・
なんで像が黄色いのかがまず分かんねえし・・・

原作を読んでから観たら面白そうでは有るのだが、そこまで興味をそそられる原作では無いので、読む事はないだろうなぁ・・・

今日は『ショーン・オブ・ザ・デッド』を観ました〜

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ロンドンの家電量販店に勤める冴えないショーンは、その無気力で煮え切らない態度ゆえにガールフレンドのリズから振られてしまう
意気消沈したショーンだが、翌日起きてみると街中にゾンビがあふれていることに気づき、母親とリズを助け出すため居候のエドと共に奮闘する・・・

イギリスで大ヒットし、アメリカでも評判を呼んだ日本劇場未公開のゾンビ・パロディ映画で、ホラー映画の様ですが完全にコメディ映画です

ホラー映画が観たい人には全く面白く無いかもしれませんが、コメディとして観るならば結構良い出来かも・・・

ラストはゾンビを飼いならしてしまうと言う点が、今までのゾンビ映画と違って面白かった

2013年08月08日

ヘンゼルとグレーテル

今日は『ヘンゼルとグレーテル』を観ました〜

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グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』のその後を描いたアクションホラー
お菓子の家で魔女に捕らえられ、魔女をかまどに突き落として生還した兄ヘンゼルと妹グレーテル
15年後、成長した兄妹は魔女ハンターとして活躍していた
ある日、子どもの誘拐が頻発する村から事件の解決を依頼された兄妹は、黒魔女ミュリエルを追うが・・・

超有名な童話が元になってますが、童話と同じ部分は最初の数分だけで、後は全くの新解釈
黒魔女vsヘンゼルとグレーテルが主軸ですが、白魔女が味方に付き機関銃をぶっ放したり、結構エログロな描写が多くとても面白かった

原作では口減らしの為に森に捨てられたヘンゼルとグレーテルですが、この映画では後半に衝撃の新事実が分かったり、朽ち果てたおかしの家が出て来たりとなかなか面白い

特に子供の時におかしの家でおかしを食べ過ぎた為にヘンゼルは糖尿病を患っていると言う設定は爆笑
魔女との戦い中に発作が起き、インシュリンの注射器を探す所なんて、シリアスなシーンが台無しです

二人の持っている武器も格好良いし、グレーテルにいたってはバイオハザードのアリスの様で格好良いです

世界的に有名な童話をよくぞここまで新解釈をしたものだと感心してしまいますが、今年の4月に公開予定だったのに、いつのまにか公式サイトから日本公開日が削除され、結局DVDスルーの作品になりました
理由は定かではありませんが、配給先が見つからなかった様で、日本人向きでは無いと判断されたのでしょうか
まぁ俺的にはDVDになってくれればOKですけどね

バイオハザードとかが好きな人にはお勧めしますが、エログロが嫌いな人や、童話に夢を持ってる人にはお勧め出来ません

2013年08月07日

28週後...

今日は『28週後...』を観ました〜

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昨日観た『28日後...』の続編です

ウイルスの発生から28週後、安全宣言が出されたロンドンでは米軍を主導としたNATO軍の保護下で都市の復興が進んでいた
そして保護地区で暮らし始めたドンのもとにスペインに旅行していた子供達、タミーとアンディが帰ってくる

母の死を説明されたタミーとアンディは、母親の生前の写真を持ち帰ろうと保護地区外の自宅へと侵入する
そこで二人は逃げ延びていた母を発見するが、軍による検査の結果、母は無症候性キャリアと判断される

感染を知らされていないドンは妻の隔離されている部屋に忍び込み、見捨てて逃げたことを謝罪するが、感染してしまう
妻を殺害し、基地内にウィルスを撒き散らしながら暴走するドンだが・・・
ウィルスに感染したお父ちゃんが執拗に子供達を追っかけて来ますがしつこすぎてウザイ

続編となっていますが、それほど関連性も無く、どっちを先に観ても大丈夫かな

次は28ヶ月後か、28年後か

2013年08月06日

28日後…

今日は『28日後…』を観ました〜

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怒りを抑制する薬を開発中のとある霊長類研究所
ある夜、精神を冒し即効性の怒りを発するウィルスに感染している実験用チンパンジーが、侵入した動物愛護活動家たちによって解放されてしまう
その直後、活動家の一人がチンパンジーに噛まれて豹変、仲間に襲い掛かる・・・

28日後、交通事故で昏睡状態に陥っていたバイク・メッセンジャーのジムは、ロンドン市内の病院の集中治療室で意識を取り戻す
ベッドから起き廊下をさまようジムだったが、院内にはまったく人の気配が無い
人の影を求めて街へ飛び出したジムは、そこで驚くべき光景を目にする・・・

ゾンビものと言うくくりに入るのか微妙な作品だ・・・
噛まれたり血液が体に入ったりするだけで感染し、その間わずか10秒程・・・
ウィルスに感染しているだけで死んでいる訳では無いので、厳密には病人だよね

主人公が目覚めた時に街に全く人がいなかったり、教会に行ったら死体が集めてあったり、素人の主人公に軍人がいい様にあしらわれてたりと突っ込みどころが満載なんだが、それでも意外に面白かった

後半はゾンビよりも生きた人間の方が怖いと言う事を表現したかったのであろう作りになっていて、その辺もよくあるゾンビ映画とは違ってます

今日は『ドーン・オブ・ザ・デッド』を観ました〜

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ホラー映画の金字塔ともいうべきジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』を現代風にリメイク
原因不明の“病原体”によりゾンビと化した人々と、巨大ショッピングモールに逃げ込んだ生存者たちの壮絶な死闘を、スリルとブラックユーモアを交えながら描く

『ゾンビ』のリメイク版との事だが、元版とは違いゾンビの運動能力が桁違いです
逃げる車を全速力で追って来るゾンビ・・・
ただでさえ怖いゾンビが、普通の人間の様に走って追いかけて来るんですからそりゃあ怖いわ

最近のゾンビ映画ではこの手のゾンビが主流ですが、流石に『ゾンビ』のリメイクを謳うだけあり、そのビジュアルは他のゾンビ映画より秀逸です

ストーリーはゾンビが現れ、生き残りが一ヶ所に集まる
何処そこまで逃げれば安全だろうと言う話し合いのもと、そこまで皆で逃げようとするのだが、少しづつやられて行くと言う鉄板パターン
で、必ず馬鹿なヤツがいておかしな行動を取り、そいつを助ける為に良い人がやられてしまうと言うパターンも鉄板です

まぁありきたりと言ってしまえばそれまでですが、ゾンビのビジュアルや数の多さが凄く、久しぶりに恐怖を感じたゾンビ映画でした

2013年08月04日

恋は命がけ

今日は『恋は命がけ』を観ました〜

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ストリートで活動するマジシャンのジョグは、観客の中に不気味な雰囲気の女性ヨリを見つける
ヨリにインスピレーションを受けて開始したホラー・マジックショーで大成功を収めるジョグだったが、ひょんなことからヨリが抱えてきた秘密を知る・・・

世界で二番目に可愛い女優(当社比)のソン・イェジン主演のホラーコメディです

韓国映画のラブストーリーは日本に比べてもかなりレベルが高いと思うのですが、ただのラブストーリーでは無く、ホラーの要素を含み、全体的にラブストーリーとホラーのバランスも良く、ソン・イェジンの美しさが引き立つ傑作です

ソン・イェジンも30歳を越えたのに、劇中で女子高生に扮しても違和感の無い可愛さ・・・
こんなに笑顔の可愛い女優さんもそうはいないよなぁ

一昔前の韓流ブーム時に比べると、日本公開される韓流映画がだいぶ減ってしまいました
なので、ソン・イェジンを見る為だけに観ても十分価値のある映画です

2013年08月03日

終の信託

今日は『終の信託』を観ました〜

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不倫関係にあった同僚の高井から捨てられ、失意のどん底にいた医師の折井綾乃は、重度のぜん息で入退院を繰り返す患者の江木秦三の優しさに触れ、次第に心の傷が癒されていく
綾乃と秦三は医師と患者という関係を超えて強い絆で結ばれていくが、秦三の病状は悪化し、心肺停止状態に陥ってしまう
自らの死期を悟っていた秦三に、「もしもの時は早く楽にしてほしい」と頼まれていた綾乃は、ある決断を下すが・・・

人間の尊厳死を取り上げた作品で、「死にたい」と思っている重病患者を死なせた女医が告発される
患者の病名が『喘息』となっているのだが、自分も喘息なのでちょっと怖くなった
自分も喘息の発作で何度も入院騒ぎを起こしているが、それでも普通の人が考えると、喘息って死んじゃう程の病気なのかって感じじゃないでしょうか
実話ではないのだから、もっと解りやすい病気にした方がストーリー的にも良かった気はする・・・

延命治療を望まず、『もしもの時は早く楽にしてほしい』と担当医に託すのだが、それを家族に言って無いのは問題でしょ
家族も同意の上でならそれも有りでしょうが、家族は患者のそんな意思は知らず、女医の独断で行ってしまったので、それが後から問題になり、後半は検察官とのシーンがメインとなります

そりゃあそうだよねぇ・・・
まだ生きているのに治療を止めるってのは殺人だからね
患者も女医もそんな事を家族に知らせずにやったらどうなるか分かるだろうに・・・
いくら信頼してる担当医だからってそりゃあ駄目だよ
家族にも担当医にも元気なうちにそれを伝えとかなきゃ

その点だけが引っ掛かりましたが、全体的には良い映画です
役所広司と大沢たかおの熱演が素晴らしかっただけに、主演の草刈民代の大根っぷりが残念でしたが・・・
草刈民代の旦那ってこの映画の監督である周防正行だよね
ごり押しってヤツなのか

自分的には女医役は壇レイが良かったなぁ・・・

2013年08月02日

少年メリケンサック

今日は『少年メリケンサック』を観ました〜

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動画サイトで発見した『少年メリケンサック』と言うパンクバンドに才能を見出した主人公かんなは、彼らを売り出そうと接触してみる・・・
が、その動画は25年前のモノで、現在のメンバーはくすぶった中年オヤジになっていた

何とか再結成させ、オヤジ4人組のパンクバンドを引き連れて全国ツアーに出ることになったかんなだが・・・

あまり期待せずに観たんだが、いや〜〜〜面白かった
ストーリーはともかく、テンポが良いので飽きさせる事が無かったし、何と言っても宮﨑あおいのぶっ壊れた演技が最高でした

パンクと言う音楽のジャンルに興味が無いので今まで観なかった映画だが、気が向いたので観てみたら大当たりって感じ
パンクが嫌いとか興味が無いとかでこの映画を観てない人がいたら、是非観る事をお勧めします
最初から最後まで笑って観れる楽しい映画です

プロフィール

mayu

Author:mayu
出身地  /江戸
血液型  /几帳面なA
趣味   /バイク・料理・映画
特技   /飲酒

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