MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 

今日は『キセキ -あの日のソビト-』を観ました〜

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厳格な父の反対を押し切って音楽の道に進んだジンだったが、なかなか思うようにいかない・・・
あるとき、父の期待に応え歯科医を目指していた弟のヒデと仲間に音楽の才能があることに気付き、彼らに自分の夢を託す
そして、歯科医を目指しつつ音楽も諦めたくないということを父に言い出せない兄弟は、顔を出さずにCDデビューしようと考える・・・


異色の4人組音楽グループGReeeeNの代表曲「キセキ」誕生秘話を映画化した青春ドラマですが、どこまでが実話でどこからが脚色なのか
全て実話なら何てドラマチックなんだろうかと思うし、医者と音楽という二つの夢を叶えてしまった彼らが羨ましくて仕方ありません

『キセキ』は確かに良い曲だし、メンバーが歯科医だと言うのも知ってたけど、こんな秘話があったとは知りませんでした

かなり良い出来の映画だとは思いますが、劇中の歌声はGReeeeN本人で聞きたかったなぁ・・・

2017年12月10日

orange

今日は『orange』を観ました〜



高校2年生の高宮菜穂に、10年後の自分から手紙が届く
そこには、26歳になったときに後悔していることが数多くあること、転校生の翔を好きになるが、彼が1年後に死んでしまうことがつづられていた
当初はイタズラだと思った菜穂だったが、手紙に書かれていることが現実に起こり始める
菜穂は後悔しないため、そして翔を救うために行動を起こす・・・


原作は携帯小説で、アニメもあるらしいですが全く観た事はありません
話題になってた映画なんで観てみたけど、設定がメチャクチャだよなぁ

何で未来から手紙が届くのか分かんないし、主人公はグジグジと病んでるし、ヒロインの土屋太鳳は相変わらずの大根だし
声も仕草も可愛いんだけどねえ・・・
演技はちょっとアレだよね

未来から手紙が届く事に対して何らかのSF的説明でもあれば良かったんだが、それも無いままだし、そもそも主人公が死んだ事により友人二人は結婚出来た訳でしょ
そのまま生きてたらそっちでカップルが成立しちゃうので結婚出来なかった訳じゃん

もし、仮に、万が一、手紙が過去に届いたら、自分の嫁と子供が無かった事になっちゃう訳で、正直怖くて出来ないよね
SF映画なら本当になっちゃうので絶対に過去の自分に手紙は書かないであろうストーリーなのがちょっとなぁ・・・
結局自己満足の為に届く筈の無い手紙を書いてる訳でしょ
どんだけ好きだった友人でも、今の自分の幸せな家庭が消えてなくなるかもと思ったら、過去に手紙を送ってまで助けようと思わないかなぁ・・・

人間なんて皆そんなモンじゃない 俺だけですか

友人同士で結婚してるって設定が余計なんだよな
それが無ければ科学の発達した未来で過去に手紙を遅れるとかって設定で、若くして亡くなった友人を助けたいって感じでもっと上手くストーリーが流れると思うんだが・・・

若い女子とかが観れば共感出来るのかも知れんが、いいオッサンであり、ひねくれた見方しか出来ない俺には理解不能な映画でした

大根だけど土屋太鳳は可愛いです

今日は『インデペンデンス・デイ 2016』を観ました〜



世界の主要都市の上空に巨大な宇宙船が突如出現
米軍機が偵察を始めるのだがエイリアンは宣戦布告と受け取り、宇宙船からも攻撃機が飛び立ち迎撃されてしまう
更には大統領が核攻撃を指令したホワイトハウスまで攻撃され、全滅
偶然、他の場所に避難していた女性副大統領レイニーが大統領に就任するのだが・・・


チャチなCGと、見た事も無い俳優陣・・・
名作SFのシーンをそこら中集めて再編集した様なストーリーと、最悪な映画でした

てっきり『インデペンデンス・デイ』の続編なのかと思って観たのだが、最初の数分であまりのチャチなCGに違和感が・・・
もしかしてただのパクリ映画か

嫌な予感は当たり、どっかの映画のどっかで見た様なシーンとストーリーはまごうことなきパクリ映画
やべぇ失敗したと思いながらも、せっかくなので最後まで鑑賞しましたが、結局時間のむだでした

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』と言うのが本家の続編だそうで、今度は間違えないようにしないとな

今日は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を観ました〜



バットマンは、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、一方超人的能力を持つスーパーマンは、その力を人類のために惜しみなく使ってきた
だが、その破壊力の強大さゆえに、スーパーマンは人々からバッシングを受けるようになり・・・


スーパーマンとバットマンじゃ勝負にならんだろうと思ってたんだが、なかなかどうしてバットマンが金の力にモノを言わせて奮闘しています
それにしてもストーリーが暗過ぎるし、時間も長過ぎて、観ていて疲れちゃいました

ラストのワンダーウーマンの登場で何とかスッキリと最後まで鑑賞
てか、ワンダーウーマンのシーンが無かったら最後まで観るのは辛いかも

やっぱり映画って2時間くらいが最適だよね
ほとんどの映画がその位なので慣れちゃってるのかも知れないが、やっぱり2時間半は長過ぎる
未公開シーンを追加した『アルティメット・エディション』ってのもあるらしいのだが、そっちは3時間だかんね
いくら未公開シーンがあっても観る気にならないなぁ・・・

決して面白くない訳では無いんだが、同じ様なヒーロー集結モノである『アベンジャーズ』と比べてしまうと、やはり暗過ぎ・長過ぎでその辺が減点かな
途中で少しは笑える所でもあればまた少し違ったかも知れないなぁ・・・

この映画の後日譚である『ジャスティス・リーグ』に期待したいですね

今日は『おおかみこどもの雨と雪』を観ました〜



てか、何回観てんだよってくらい観てるのだが、孫が観たいと言うので一緒に観始めた・・・
だが子供は飽きっぽいので途中で遊びだしてしまい、遊んで〜とか言い出したんだが、観始めてしまった俺はそれどころじゃなく熱中である

孫と遊びつつも画面から目が離せず、そのうち孫も疲れて俺の傍らで寝てしまったので、ここぞとばかりに集中して最後まで観ました

しかし何回観ても号泣である
最終的には雨が山へと去ってしまうのだが、男の子の自立って事を描きたいのかなぁ・・・
それはとても良く分かるんだが、それにしてもお母さんが可哀想過ぎて泣けて泣けて

女手一つでどれだけ苦労して育てたと思ってんだよ・・・
葛藤はあっただろうがそんな母を残して山へ入ってしまう雨・・・
酷いよ、酷過ぎるよ雨・・・

そんな雨に『しっかり生きて』と最後の声を掛ける母・・・
目から汗が止まらねえぜコンチクショウ

今まで観たアニメの中で一番感動した名作です
もう何回観たか分からない程観て、その度に号泣してますが、今後もちょくちょく観る事でしょう

全ての人に観てもらいたい作品ですね

今日は『ビューティー・インサイド』を観ました〜



ウジンは18歳を境に、目覚めると年齢や性別や国籍を問わず、それまでとは全然違う外見に変化する奇妙な運命を背負うことに
一人の人物としてのルックスが定まらない彼は、インターネットを駆使して家具デザイナーとして働いていた
ある日、ウジンは家具店で働くイスを見初め、毎日一見客のフリをしてその店に通い詰めるが・・・


朝目覚めるたびに顔はおろか、国籍や年齢、性別まで変わってしまう・・・
意図的に出来たら何て素晴らしい能力なんだろうと思うが、そうじゃないから主人公の心の葛藤は凄まじいものがある

現実に起きたらとてもじゃないが社会生活は送れないだろうが、そこは今のネット社会であり、姿をさらさなくてもできる仕事はいっぱいあるので、そういった現代の環境だからこそ出来た映画だろう

家具職人として1人で生きて行く事を決めたウジンだが、ある女性に好意を抱き勇気を出して話しかける
仲良くはなれたが、眠ってしまうと別人に変わってしまう為、連日の徹夜で彼女と会うが、遂に眠ってしまい別人に
彼女から離れる決意をしたのも束の間、彼女が家を訪ねて来る・・・

毎日彼氏の容姿が変わってしまい戸惑う女性は、最近俺の一押しであるハン・ヒョジュ
『天国への郵便配達人』の頃から気になりだしたんだが、本当に綺麗な人で、知らない人の為に補足すると、『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』に出てた韓国女優さんです

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それでも分からないと言う人は放っておいて、とにかくチョン・ジヒョン、ソン・イェジンに次ぐ正統派美人で、俺の中の韓国女優トップ3です

正直、ハン・ヒョジュが出てるから観た映画だが、とても面白かったし、結構泣けました
ラブ・ストーリーはやはり韓流が一番だなぁと再認識しましたね

上野樹里がチョイ役で出演しています

今日は『湯を沸かすほどの熱い愛』を観ました〜



1年前、旦那の一浩が家を出て行って以来銭湯・幸の湯は閉まったままだったが、双葉と安澄の母娘は二人で頑張ってきた
だがある日、いつも元気な双葉がパート先で急に倒れ、精密検査の結果末期ガンを告知される
気丈な彼女は残された時間を使い、生きているうちにやるべきことを着実にやり遂げようとする・・・


ストーリー的に誰も幸せにならないバッドエンドな映画ですが、それはともかく色々とマズいんじゃねえのかと思わせる内容でした

16歳の長女が教室で下着姿になったり、小学生の妹がとある事情でお漏らしをしてしまうのだが、その場で下着を脱がしてみたりと、これって所謂児童ポルノ法とかは大丈夫なのか

末期癌の主人公はラストでは結局亡くなってしまうのだが、その遺体を銭湯の釜にくべてその熱で沸かした風呂に主要登場人物が全員で浸かると言う衝撃のラスト

あ〜それでこのタイトルなのかと納得はいったが、それにしても倫理的にヤバすぎねえか

いくらフィクションだとは言っても、良く公開時に問題にならなかったものだなぁ

幼い頃に母と別れた登場人物がたくさん出て来るのだが、母親の存在意義を考えさせられるし、その分母親の愛情と言うものがとても感じられる良い映画でしたが、ただやはり問題シーンが多過ぎてそっちが気になっちゃう・・・

末期癌の主人公も母に捨てられており、やっと母の居場所を突き止めて訪ねてみると、私にはそんな娘はいないと言われ失意のどん底に落ちる訳だが、窓際で現在の孫らしき子供と遊ぶ自分の母を見て、窓ガラスに向かって置物をぶん投げてガラスを割っちゃったりと、気持ちは分かるがヘタしたら子供が大怪我しちゃうよと、あっちこっちに突っ込み所があってストーリーに集中出来ない箇所があったのが残念・・・

でも全体的には良く出来た映画で、突っ込みながら、泣きながら最後まで楽しく鑑賞出来ました

あの超美少女だった宮沢りえが老けすぎててちょっと悲しかった・・・

2017年11月05日

さらば あぶない刑事

今日は『さらば あぶない刑事』を観ました〜



長きにわたり横浜の平和を守ってきた刑事コンビ、タカとユージ
定年を5日後に控えながらも、彼らは宿敵・銀星会の残党を追い、覚せい剤や拳銃が扱われるブラックマーケットの襲撃などを行っていた
そんな中、世界各国の闇市場や裏社会での縄張りを拡大している中南米マフィアが彼らの前に立ちはだかる
彼らの日本進出を阻止しようとするタカとユージだが、その戦いに横浜中の犯罪組織も絡んでいく
危険地帯と化した横浜で、二人は一世一代の勝負に挑むが・・・


遂に最終章となった『あぶ刑事』ですが、今までと変わらない軽妙な二人の掛け合いがとても楽しい作品です
歳取ったなぁってのは率直な感想ですが、それもまた魅力の一つか

ただストーリー的にはちょっと詰め込み過ぎな感があるし、逆にラストの銃撃戦からどうやって生還したのかが描かれなかったのは表現不足でしょう

菜々緒とのラブストーリーも不要かな・・・
タカとユージの掛け合いで十分成立する作品なので、余計なストーリーは省き、二人の活躍に焦点を当てるべきだったね

定年後に二人がニュージーランドで生活って〜のもちょっと
そこはやっぱり横浜でしょう

まぁ色々納得いかない箇所もありましたが、やっぱりこんだけ続く名作はなんだかんだで面白かったです

さらばタカ&ユージ

2017年10月08日

パイレーツ

今日は『パイレーツ』を観ました〜



中国・明の皇帝から贈呈された、朝鮮建国の証しである「国璽」
しかし、それを運んでいた使節船がクジラとぶつかった上に、クジラが国璽を飲み込んでしまい、朝鮮の朝廷は大慌て
海を見たことがないにもかかわらず国璽に一獲千金を懸ける山賊、謀略に振り回される海賊、国璽を見つけなければ死罪となってしまう水軍が、お宝をめぐって攻防を繰り広げる・・・


世界で2番目に可愛いソン・イェジン主演作です
ストーリー的にシリアスな内容かと思っていたんだが、どっちかと言うとコメディの色の方が強くて、退屈せずに一気に見れる作品でした

ソン・イェジンは海賊の頭と言う役どころなのでかなりの厚化粧なんだけど、それはそれで凄え可愛くてたまらん

登場シーンになると可愛さに目を奪われてしまって字幕を読んでる隙が無くなり、ストーリーが頭に入って来なくなるのが難点だが、ソン・イェジンを観たいが為に観てるのでまぁ良いか

だからと言って内容がどうでも良い訳では無いし、ストーリーがしっかりしてるに越した事は無い・・・
好きな俳優と、良く出来た脚本がバッチリ合わされば自分にとって最高に面白い映画になるからね
ソン・イェジン主演作でもいくつかは駄作もあった・・・
でもソン・イェジンを観れるのであればたとえ駄作であっても観てしまうだろうなぁ

しかし今作はとても面白かった
正直、時代物とかミュージカルなんかの映画は俺の一番苦手な分野なので、この作品も観るまでに随分時間がかかった・・・
ところが観てみれば時代考証とかどうでも良いくらいドタバタした映画で、アクションありコメディありでとても楽しかったです

パイレーツってタイトルに、もしかして某映画のパクリかと心配したんだが、そんな事は全く無かったので安心しました

今日は『闇金ウシジマくん the Final』を観ました〜



違法な金利で金を貸す金融屋「カウカウファイナンス」の丑嶋馨を、中学時代の同級生・竹本優希が訪ねてくる
しかし丑嶋は、金の貸し借りとあれば友人も冷たくあしらう
竹本は鰐戸二郎に仕事を紹介されるが、それは賃金をピンハネする貧困ビジネスだった
さらにはその鰐戸三兄弟、丑嶋のライバル犀原茜、そして丑嶋には12年前からの因縁があり・・・


どうにも原作漫画の絵柄が嫌いで読む気にならない『ウシジマくん』だが、ストーリーは非常に面白いので映画版は全部観てます
それにしても原作から飛び出して来た様なウシジマくんは素晴らしいね
山田孝之は本当に何でもこなす凄い役者さんだが、ウシジマくんが一番ハマってんじゃ無えの

前3作と違ってストーリーは置いといてと言うか、登場人物の過去に焦点を置いた作品で、主要キャラの過去が明らかになって行きます
少年時代の正義感あふれるウシジマくんは格好良いんだが、そのまま大人になったら今のウシジマくんになるかなぁって違和感はちょっとあったかな

友人の竹本も、あんなに良い人なのに一文無しの浮浪者寸前の生活をしてるってのも良く分からないし・・・
原作を読めば分かんのかな

Finalとなってますのでこれで終わりなんだと思いますが、もっと続けて欲しいなぁ・・・
とても残念です

続編があっても大丈夫そうな終わり方なので、新・ウシジマくんとか言って復活しねえかなぁ

今日は『進撃の巨人 反撃の狼煙』を観ました〜



映画版『進撃の巨人』のスピンオフであり、dtvオリジナルドラマとして配信された全3作のDVDです


一話目がハンジ、二話目がサシャ、三話目がフクシとリルの物語ですが、映画版では描く事の出来なかった秘話が満載で、映画版を観る前の予備知識として観ると面白いかも

全体的にコメディ要素が多目なのが映画版と違う所ですが、それはそれで面白かった・・・
特にフクシとリルは映画版ではすぐ死んでしまうのに、こんなドラマがあったのかと感慨深いものが

映画版を観る前に観といた方が映画のストーリーにも深みが出るとは思うんだが、俺は映画版の前・後篇を観てからになってしまった・・・
それでも十分楽しめましたけどね
てか、映画版より面白いんじゃねえの

今日は『進撃の巨人 エンド オブ ザ ワールド』を観ました〜



100年以上ぶりに現れた超大型巨人に多くの人間が捕食され、生き残ったエレンは調査兵団の一員として外壁修復作戦を決行
しかし巨人に襲われてしまい、アルミンをかばったエレンは巨人に飲み込まれてしまう
その直後、黒髪の巨人が出現し、ほかの巨人たちを攻撃するという謎の行動を見せる
人類の存続を懸けて彼らは巨人たちと戦い続けるが・・・


原作は漫画の絵が嫌いなので途中で読むのを止めてしまったのだが、映画の方はまぁ観れるかな
途中までしか読んでないのに原作とはだいぶ違うのが分かる程オリジナルなストーリーですが、こっちの方が面白いなぁ・・・
原作がどんな終わり方をするのか気になる

それでも一回観れば十分な映画であり、語り告がれる様な点は全く無いので映画史には残らんだろうがね
公開時には前後篇で一ヶ月しか空かない上映だったのだが、今回俺が観た後篇は前編を観てから2年経ってます
所有するだけしといて観る気にならず今頃に・・・

前編もそれなりでしかなかったので今まで観る気にならなかったと言うか、完全に忘れてた
まぁその程度の作品って事です

2017年09月09日

暗殺教室 -卒業編-

今日は『暗殺教室 -卒業編-』を観ました〜



1年後に地球を破壊すると宣言しながら、椚ヶ丘中学校の落ちこぼれ学級3年E組の担任となった殺せんせーと、政府から殺せんせーの暗殺依頼を受けた生徒たち
新学期を迎え暗殺のタイムリミットが迫る中、同じクラスの茅野カエデが暗殺者として正体を明かす
それを受け、殺せんせーは自らの過去を振り返るが、その告白は生徒たちに動揺をもたらし・・・


1作目を観てしまったのでとりあえず観てみましたが、この原作漫画が人気があるって〜のがどうにも納得出来ないクソ映画です
ストーリーも訳分かんないんだけど、役者達の演劇会レベルな演技は観ていてイライラするレベルであり、原作ファンはこんなんで納得してるんだろうか

中学生が国家機密レベルの研究所に侵入し、たやすくデータを盗み出したかと思えば、それを元に各国の頭脳が集まっても作れなかった薬をあっという間に生成してしまう・・・
例を挙げればきりがない程『ハァッ』なシーンが満載です

原作は人気があるみたいなのでたぶん面白いのだろうと思うが、それでこんな駄作が出来てしまうって〜のはやはりキャスティングなのか
とりあえずジャニーズをぶっ込んどけば良いでしょみたいな風潮はいい加減止めませんか

今までジャニーズだと草𦿶がワーストかと思ってたんだが、山田涼介はそれを遥かにしのぐ大根っぷりです
歌や踊りが得意ならそっちで頑張って下さいよ
面白い作品もこういう奴らのせいで台無しになっちゃうかと思うと、映画と言う世界に入って来て欲しくないですね

2017年08月28日

荊棘の秘密

今日は『荊棘の秘密』を観ました〜

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国会議員に立候補した新人政治家チョンチャンの高校生の娘が選挙を15日後に控えたある日、失踪する
行方が分からなくなった娘を探すため手を尽くした妻のヨノンは娘が失踪したにもかかわらず、選挙しか頭にないチョンチャンと、事件をまともに調査しない人々に対し怒り、絶望する
誰も信じられない状況の中、一人で手がかりを探し、友人、教師たちに娘の学校での話を聞き始める
娘の行方を追う中、徐々に明らかになる衝撃的な真実にヨノンは直面する・・・


世界で2番目に可愛い女優のソン・イェジン主演作のサスペンス
夫が選挙中に娘が行方不明になるが、夫も周りの人間もまじめに取り合ってくれない・・・
何故なら娘は元々素行不良であり、気まぐれに家出しただけだろうと言う見解な訳だ
ところが母親だけは必死に探し、やがて真相に突き当たり、復讐の鬼となる

途中で犯人は何となく分かったが、それでも衝撃的なストーリーであり、狂気の母を演じたソン・イェジンの演技は素晴らしい
この手のストーリーはさすがに韓国映画が一番だと思うのだが、結局誰が得をしたのかと言う後味の悪さと、出て来る人達が全て悪人と言うか、クズと言うか・・・
そこんとこがスッキリしないのが残念か
復讐するならやはり溜飲が下がるくらい徹底的にやってもらうと観た後にスッキリするんだが

俺的にはソン・イェジンが出てるだけで価値ある映画だけどね

2017年08月26日

新宿スワン II

今日は『新宿スワン II』を観ました〜

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スカウト会社の新宿バーストが横浜に勢力を広げることになり、エース格となった白鳥龍彦がその命を受ける
だが、横浜には横浜ウィザードのタキが君臨
警察やヤクザともコネクションのあるタキの工作により、新宿バーストはピンチを迎えてしまう
龍彦は、歌舞伎町を守るために立ち上がり・・・


昨日観た『ミュージアム』とは対照的に、原作は全く読んだ事がありません
前作が面白かったので原作漫画を立ち読みしてみたんだが、ストーリーがどうのこうのの前に、絶望的に絵柄が嫌いで、どうにも読む気になれませんでした
第一話くらいは読んだけどそこで断念
嫌いな絵柄ってみんなあるよね
ストーリー的には面白そうなんだけど、受け付けない絵ってのが
『闇金ウシジマ君』なんかもその例ですね

まぁそれはともかく映画はなかなか面白かった
舞台がほとんど横浜って〜のが看板に偽りありだろって感じだが、自分の知らない世界である『スカウト』と言う仕事が良く分かりました

対立し、戦い、大団円って〜のが前作とほぼ同じでストーリーに手抜きを感じたが、豪華俳優陣によって迫力ある映像で飽きる事はありませんでした

でもこの映画のユーザーレビューって酷評ばっかなんだよね
何か、原作と全然違うらしくて原作ファンの怒りを買ってるみたいです

原作未読の俺が観ればそこそこ面白いので、原作はさぞかし面白いのかもね
でもあの絵柄ではとても読む気になれないので、俺は映画のみで良いや
原作ファンに怒られそうだが、普通に楽しめる映画でした

2017年08月25日

ミュージアム

今日は『ミュージアム』を観ました〜

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現場に謎のメモが残される猟奇殺人事件が矢継ぎ早に発生するが、その事件は雨が降る日のみ起こっていた
一連の事件の関連性を察知した沢村久志刑事は、自分の妻子が狙われていることを知る
やがて、カエルのマスクをかぶったカエル男の存在が浮かび上がり、犯人に近づいていく沢村だったが、カエル男の仕組んだわなにはめられ窮地に陥り・・・


原作漫画を所有してるくらい好きな作品であり、映像化も割と原作に忠実に出来ていて良かった
ただもうちょっとグロさが欲しかったのが残念かなぁ・・・

観る人によってはこれでも十分グロいとは思うのだが、この作品の見所はそのグロさにある訳で、そこをソフトにしてしまうと作品の魅力自体が半減してしまい、本当の良さが分からなくなってしまう・・・

エロだグロだと文句を言う人がいるが、映画だって漫画だって趣味のものなんだから嫌なら観なきゃ良いのにと思う
自分の趣味に合わなくて面白くないならしょうがないじゃん
原作が好きで、棒俳優のせいで映画が台無しになったら俺も文句言うけどな
原作を知らずに観て、予想よりグロかったとかって酷評するのは違うんじゃないかね

それにしても犯人役が妻夫木聡なんだが、分かっているのに妻夫木聡に見えません
良い意味で役に入り込みすぎてる様です

今日は『アゲイン 28年目の甲子園』を観ました〜

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ある日、晴彦のもとを高校時代共に甲子園出場を夢見た野球部仲間の娘・美枝が訪ねてくる
彼女は東日本大震災で亡くなった父親の遺品の中から、束になって投函されずに残っていた年賀状を見つけ、晴彦のところへやって来たのだ
その後晴彦は、美枝がボランティアとして参加する「マスターズ甲子園」に誘われ、昔の苦い思い出が頭をよぎるも・・・


主題歌が浜田省吾と言うだけで観た作品
10年ぶりの新曲がどんな感じで使われてるのか興味があったのだが、DVD化されてすぐに入手したにも拘らず今頃になって鑑賞です

何故かと言うとどうにも中井貴一が苦手で、中井貴一主演かと思うとなかなか観る気にならなかったのです・・・
別に嫌いって訳では無いんだが、何か苦手なんだよねぇ
古い話だが『ビルマの竪琴』を観てから何か嫌・・・
あの役柄のせいなのか理由は自分でもハッキリしないが何故か苦手なのです

正直、浜田省吾の主題歌が無ければ全く観る事は無かったであろう作品で、CMなんかを観てても引かれる様な所も全く無く、興味が無くて観た事は無いがタイトルくらいは知ってるよって感じの映画で終わる作品ですね

別に中井貴一が出てたら絶対観ないよって程嫌いな訳じゃ無く、積極的には観ない程度ですね
でもやっぱり嫌いなのかなぁ・・・
他に中井貴一が出てて観た映画って『亡国のイージス』位しか思い浮かばねえもんなぁ

まぁそんな訳で観るまで時間が掛かってしまった作品だが、予想に反してなかなか面白かったです
予定調和と言うか、途中からストーリーが予測出来てしまったし、ほぼ予想通りに終わりました

それでも特筆するべき所は無いが文句をつける所も無く、悪人も出て来ないハートフルな映画で楽しんで観る事が出来ました
でもやっぱり中井貴一は苦手だ
そして浜田省吾の曲は最高でした

2017年08月11日

信長協奏曲

今日は『信長協奏曲』を観ました〜



戦国時代にタイムスリップした歴史が苦手な高校生サブローは、自分と顔が酷似した織田信長と遭遇する
武将の座を投げ出したいと考えていた彼と入れ替わったサブローは、知らず知らずのうちに史実の信長と同じ道を突き進んでいく
安土城を築き上げ、妻・帰蝶から慕われ、恒興をはじめとする家臣からの信頼が厚いサブロー
明智光秀を名乗って生きる信長は、そんな彼に嫉妬し、憎しみを抱くように
やがて信長は、本能寺で帰蝶との結婚式を挙げるサブローを亡き者にしようとするが・・・


原作もTVも観た事無いんだが、何となく面白そうなので観てみた
さすがに前知識が無いので意味が分からない所があったが、それでも十分楽しく観れたので、おそらく原作が良く出来ているんだろう

それにしてもいくら歴史オンチとは言っても『本能寺の変』くらい知らねえかなぁ
みすみす殺されに行っちゃうのが良く理解出来なかったんだが、ラストのドラマ版ダイジェストを観たらサブローは歴史オンチと言う設定らしい・・・
しかしいくらなんでも『本能寺の変』は・・・

そうじゃないと歴史が変わっちゃうから仕方無い設定だが、いっそ全く別解釈なストーリーでも良かった様な気もする

能天気な高校生が信長として生きてゆく覚悟をしてゆく小栗旬の演技、復讐に燃え遂に実行に移す山田孝之の鬼気迫る演技がこの作品の見所かな
この二人の共演は『クローズZERO』の時にも思ったんだが、うまい事かみ合ってる感じだね
二人ともシリアスからコメディまでこなせる幅の広い素晴らしい役者さんで、こう言う役者さんが出てる映画は安心して観てられますね

山田孝之はシリアスな役が多い気もするが、電車男なんてギャップが物凄いのにちゃんと演じてるもんね
逆に小栗旬はコメディな役が多い気がするが気のせいかな

ラストの帰蝶のビデオのシーンはいらなかったね
どうやって充電して撮影したのか
いくら映画がフィクションとは言っても有り得な過ぎて、ちょっと興ざめしました

2017年08月06日

海街diary

今日は『海街diary』を観ました〜



鎌倉で暮らす、幸、佳乃、千佳の三姉妹
そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く
葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すずと対面する
身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず
その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける
こうして鎌倉での生活がスタートするが・・・


綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが四姉妹と言う超豪華かつ、ビューティホーな姉妹の日常の物語ですが、特に起伏もなく淡々と進んで行くストーリーはちと単調か
一人一人が主役をはれる女優さんなのにもったいない使い方だなぁと思った

舞台となる鎌倉の風景は美しいが、悪人は出て来ないしストーリーに抑揚が無いのがちょっと退屈な感じがして残念でした

今日は『超高速!参勤交代 リターンズ』を観ました〜

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幕府の陰謀で5日以内の「参勤」という難題を突き付けられた東北の弱小貧乏藩が、知恵を絞って危機に立ち向かう『超高速!参勤交代』の続編
前作で行きの「参勤」を果たし藩の取り潰しを免れた湯長谷藩一行が、彼らへの復讐に燃える老中が仕掛けた謀略により、帰りの「交代」でさらなる大ピンチに見舞われるさまを描く・・・


時代劇って正直苦手なんだが、前作がとても面白かったので観てみました
2匹目のドジョウを狙ったからなのかイマイチパワー不足と言うか、雑と言うか・・・
それでも時代劇が苦手な俺でも何ら問題無く観れる作りは素晴らしいです

コメディーがふんだんに盛り込まれ、しかし殺陣などのシリアスシーンもあり退屈しませんでした
ストーリー的に3作目は無さそうですが、映画って3作目くらいになると急に面白くなくなる作品が多いので、2作くらいが丁度良いよね

前作のキャストに加え、新キャストも個性豊かな面々でとても良かったです

今日は『バイオハザード:ザ・ファイナル』を観ました〜



アリスは、レッドクイーンから48時間後に人類が滅びると告げられる
そして、宿敵アンブレラ社が放った膨大な数のアンデッドが地上を占領
アリスはラクーンシティに戻って、生還したクレアやコバルトらと合流し、アンブレラ社の心臓部であるハイブを潰そうとするが・・・


遂にバイオハザードもラストかぁと超期待して観たんだが、前作までとの話の繫がりが無く、終始画面が真っ暗で何が起きてるのかさっぱり分からないし、ラストなんだからローラなんか出してないで、エイダやレオンなんかを総出演させるべきじゃないのか

前作まであんなに強かったウェスカーなんて脚が挟まっただけで死んじゃうしなぁ・・・
ローラもあっさり死んじゃったし

相変わらずのアリスの強さは格好良いんだが、前作までの伏線も一切無視なのでストーリーが頭に入って来ない
今作だけ監督が変わったのかと思う程の出来の悪さでした

画面を暗くすればクリーチャーの怖さが増すとでも思ったのか、それはただ単に観づらい映画になっただけの失敗であり、本来ラスボスであるはずのウェスカーまであっさり死亡してしまい、ラスボス不在のラストは消化不良そのものだったし、特効薬の即効性は何じゃこりゃって早さで違和感が・・・

シリーズ最終作が一番つまらない結果となってしまい非常に残念です

2017年05月06日

デスノート NEW GENERATION

今日は『デスノート NEW GENERATION』を観ました〜



前2作と今回のオリジナル映画を繋ぐhuluオリジナルドラマの3部作をDVD化したものです
昨日観た『デスノート Light up the NEW world』がイマイチだったのだが、ついでにスピンオフ的作品のこのドラマも観てみたが、やはりどうあっても前2作には及ばないなぁ・・・

原作から抜け出て来た様なマツケンのLのおかげもあるが、やはり原作のストーリーが面白いのであって、オリジナルストーリーにする必要は感じられない

キラが死んでしまっているので原作の様にアメリカ編って訳にはいかないだろうが、ニアやメロを出してキラが甦って戦うみたいなオリジナルストーリーに出来なかったのか

原作が大好きだっただけに、3作目がこんな出来なのは残念です

今日は『デスノート Light up the NEW world』を観ました〜

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デスノートの力で多数の凶悪犯を破滅させた夜神月と、彼を追い詰めた天才Lの伝説のバトルから10年の歳月が経過
またしても死神がデスノートを人間界にまき散らしたため、世界中が混乱していた
夜神総一郎が設立したデスノート対策本部は健在で、キラ事件を熟知する三島をはじめとする特別チームが事態を注視しており・・・


大好きな作品なのでかなり期待して観たのですが、正直期待外れでした
オリジナルストーリーの為なのか、キャラは立ってないし、キャラクターの風貌も何だかなぁって感じ
そもそもデスノートの最大の見せ場である頭脳戦が全く無く、後半はただの銃撃戦でこれは何の映画なのかと思ってしまった

相変わらず棒な東出昌大や戸田恵梨香がもう痛々しくて

新生キラがLとキラの意志を継ぐって言うラストは良かったが、評価出来るのはそこだけだな
せっかく6冊ものデスノートが人間界にあるんだから、それを駆使したバトルとか、無理矢理オリジナルストーリーにせず原作二部のニア篇でも良いんじゃ無いかと思うんだがどうだろう

これで終わりにせず続編に期待したい

今日は『小野寺の弟・小野寺の姉』を観ました〜

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両親を早くに亡くしてから、離れることなく2人で一つ屋根の下で暮らしている、40歳のより子と33歳の進の小野寺姉弟
過去の失恋がトラウマとなって恋愛に臆病になってしまった進、こだわりが人一倍ある上に生命力が異常に強いより子と、クセのある姉弟だったがほどよい距離を保ちながら共同生活を送っていた
そんな中、彼らのもとに一通の郵便が誤配達されてくる
その手紙をきっかけに、姉弟の恋と人生が思わぬ方向へと転がりだしていく・・・


観ていてまぁホッコリはするかなって感じだが、映画にするほどのストーリーじゃ無いよなぁ・・・
どこにでもあるホームドラマって感じで、映画館で観たら『金返せ』って程度の映画です

悪い所も無いが良い所も無く、気になるのはこの二人が同じ成分で出来た姉弟の訳ねえだろって所くらいか

異母姉弟とかで、もっと複雑な家庭環境にしたらもう少し楽しめたかも

2017年04月09日

君に届け

今日は『君に届け』を観ました〜



見た目が暗く周りから「貞子」と呼ばれる黒沼爽子は、クラスになじめないでいた
しかし、その外見とは裏腹にけなげで純粋な彼女に、誰からも好かれるクラスの中心的存在の風早翔太はひそかに好意を抱いていた
風早の言葉を励みに、爽子は徐々にほかのクラスメートたちと打ち解けるようになっていく・・・


多部未華子主演と言うだけで観てみた映画だが、これがかなり面白かった
『貞子』はまさにハマり役で、大笑いさせてもらいました

最近の映画に多い、少女漫画が原作らしいが未読です
ベタなストーリーの青春ものですが、多部ちゃんはじめ、三浦春馬や蓮佛美沙子などがしっかりした演技を見せてくれるので退屈せずに最後まで観れるし、ここで泣かせようとしているのが分かっちゃいるけど、ついホロリとしてしまう場面もあり、傑作と呼べるほどではありませんがなかなか良く出来た、ゆったりと観るのに向いてる映画ですね

2017年03月30日

はなちゃんのみそ汁

今日は『はなちゃんのみそ汁』を観ました〜



25歳という若さで乳がんと診断された安武千恵は苦しい治療を乗り越え結婚
そして奇跡的に授かった娘はなのためにも元気に生きたいと願うが、ほどなくしてがんが再発
生き続けたいと願う一方、もし自分が死んでも娘が困らないように「自分で生きる力を遺したい」と、4歳になった娘にみそ汁作りを教え始める
その5か月後、幼い娘と夫を残して千恵は亡くなる・・・


原作を読み、ドラマ版を観て、今度は映画ですが、正直ドラマ版の方が面白かった
何がいけないんだろう・・・
夫が妙にお笑いテイストなんだが、悲しみを誤摩化す為だと言う事は分かるのだがその辺でちょっとシラケちゃう所があったのも事実かな

ここで観客を泣かせようとするあざとさが無い分、良いと言えば良いのだが、感動話に水をさす様で頂けなかった

原作を読んでる分、ストーリーに薄っぺらさを感じてしまうのは仕方無いが、ドラマ版でも映画版でも夫婦の悪い点を省いちゃってるのが難点だな
ドラマ版を観た時にも書いたが、夫婦が民間療法にハマり、定期検診を怠り現代医療を拒否し、挙げ句再発末期状態になってしまった点

乳がんでの再発率はかなり低めだと聞いた事がありますが、もし先端医療を受けていればもしかしてと思うと残念でなりません

医療についての考え方は人それぞれなので仕方ありませんが、自分の余命が尽きるまでに娘に何かを残したいと考えたお母さんは偉いですね
そのはなちゃんももう中学生で、お母さんとの約束通り毎日みそ汁を作り、お父さんのお弁当も作るほど料理が上手くなったそうです

2017年03月28日

娚の一生

今日は『娚の一生』を観ました〜



キャリアウーマンとして仕事に忙殺されながら、心が締め付けられるような恋愛をしていた堂薗つぐみは、祖母が亡くなった後に東京から田舎の住んでいた一軒家に引っ越してくる
そこへ彼女の祖母を慕っていたという大学教授・海江田醇が現れ、強引につぐみの家に住み込むようになる
当初は親子ほども年の離れた海江田のアプローチに困惑するつぐみだったが、少しずつ距離が近くなっていく・・・


現実離れした設定やストーリーですが、片田舎の素朴な風景と、そこに住む純粋な人々の心象が心地良い映画でした

親子ほども年齢が違い、本来なら出会う事は無かったであろう二人が出会ったのは運命だったのか
その二人が徐々に引かれあって行くベタと言えばベタなストーリーだが、なかなか面白い映画でした

2017年03月25日

シン・ゴジラ

今日は『シン・ゴジラ』を観ました〜

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東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生
首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する
その後、海上に巨大不明生物が出現
さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく
政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが・・・


ゴジラは大好きで、ほぼ全シリーズを観てるのだが、今回のゴジラは初のフルCGとの事なのでかなり期待していました
ハリウッド版のゴジラがあまり面白くなかったので、やはりゴジラは東宝が作らないと駄目だよね

自衛隊の最先端武器が全く効かず、人類はなす術も無くなるが、知恵を絞ってゴジラに勝つと言う感じのストーリーなんだが、政治的しがらみでゴジラへの対応が後手後手となって行きますが、その辺を描いた会議シーンの多さや、非常時ゆえに早く正確に情報を伝えようと言う意図で、一本調子で早口のセリフは何を言ってるのか理解出来ず、完全に観客を置き去り・・・
と言うか、伝える気が無い感じですな

内閣官房なんたらとか、何とか省なんたらとか、紹介と同時に字幕が出るが、それも全く付いて行けない早さで、相関図を掴むのは困難ですが、まぁどうでも良いっちゃどうでも良いかな

要するにゴジラの怖さが伝われば良い訳で、どんなに偉い人が出て来ても関係無い訳ですよ

それにしてもシン・ゴジラの造形と絶対無敵な強さは素晴らしく、ストーリー云々よりもゴジラの暴れっぷりを観てるだけで楽しい映画です
単純なディザスタームービーとして、ヘタな人間模様なんて入れない方がもっと面白い作品になっただろうに・・・

今日は『イニシエーション・ラブ』を観ました〜

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バブル真っただ中の、1980年代後半の静岡
友人から合コンに誘われ、乗り気ではなかったが参加することにした大学生の鈴木は、そこで歯科助手として働くマユと出会う
華やかな彼女にふさわしい男になろうと、髪型や服装に気を使って鈴木は自分を磨く事に
二人で過ごす毎日を送ってきた鈴木だったが、就職して東京本社への転勤が決まってしまう
週末に東京と静岡を往復する遠距離恋愛を続けるが、同じ職場の美弥子と出会い、心がぐらつくようになる・・・


最後の5分で全てが覆ると言うフレーズを公開時にTVで散々やっていましたねぇ・・・
それをふまえて鑑賞しましたが、途中でトリック?と言うか、ストーリーに気が付いたので、後は全然面白くなかったな・・・

あえて最後の5分・・・とか煽ってしまった為に、何かあるだろうと勘ぐりながら観てしまった為で、そんな煽りをしなければ素直に騙されて、なるほど〜ってなったと思うので、完全に宣伝の失敗では無いかと

と言う訳で2回観る気には勿論なりませんでしたが、最後まで騙された人でも2回観る程の映画じゃありません

87年の静岡が舞台なので、カセットテープや公衆電話、懐かしい車とかが出て来てそこは楽しかったが、見所はそのくらいかな

2017年03月21日

俺物語 !!

今日は『俺物語 !!』を観ました〜

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情に厚い硬派な日本男児の剛田猛男は、ごつくて大きな体を持ちながらも、女子にモテない高校1年生
ある日、彼はしつこいナンパから助け出した女子高生の大和凛子のことを好きになってしまうが、後日再会した際、彼女が猛男の幼なじみであるイケメン砂川誠のことが好きだと気付いてしまう
落胆しながらも凛子と砂川の仲を取り持とうとする猛男だったが・・・


少女漫画の主人公がこんなごっつい兄ちゃんで良いのかよと思うんだが、観てみたら最高の主人公でした
そしてヒロインは最近UQモバイルのCMの三姉妹で出ている永野芽郁なんだが、CMで観る度に可愛いなぁと思っていた
とか言いながら、最後まであのUQの三女だと気付かず、どっかで見た顔だなぁと思いながら観賞後に調べてみたら同一人物でした

CMでは大人っぽいのに、この映画では女子高生役なのでだいぶ感じが違って、気付きませんでした

それにしても最近少女漫画原作の映画って多くないですか
最近だと『PとJK』とか『ちはやふる』、鑑賞済みだと『カノジョは嘘を愛しすぎてる』『ハチミツとクローバー』『僕の初恋をキミに捧ぐ』『僕等がいた』『アオハライド』『ストロボ・エッジ』『ホットロード』等々・・・

少女漫画故、ホットロード以外は原作を読んだ事が無いけど、映画はみんな面白いよね
まぁ少女漫画的王道のラブストーリーなので、必ずオチは予想がついてしまうのが難点だが、それでも毎回泣かされてしまいます
どうも俺の中には乙女回路があるようです

そんな数多ある少女漫画原作の映画の中でも『俺物語 !!』は群を抜いて面白かった
久しぶりに原作を読んでみたくなった作品だが、少女漫画っておめめキラキラの独特の絵柄な作品ばっかりで、イマイチ苦手なんだよなぁ・・・
買うのも立ち読みも難易度高いしなぁ

御来場有難う御座います

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mayu

Author:mayu
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趣味   /バイク・料理・映画
特技   /飲酒

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