MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 

今日は『アゲイン 28年目の甲子園』を観ました〜

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ある日、晴彦のもとを高校時代共に甲子園出場を夢見た野球部仲間の娘・美枝が訪ねてくる
彼女は東日本大震災で亡くなった父親の遺品の中から、束になって投函されずに残っていた年賀状を見つけ、晴彦のところへやって来たのだ
その後晴彦は、美枝がボランティアとして参加する「マスターズ甲子園」に誘われ、昔の苦い思い出が頭をよぎるも・・・


主題歌が浜田省吾と言うだけで観た作品
10年ぶりの新曲がどんな感じで使われてるのか興味があったのだが、DVD化されてすぐに入手したにも拘らず今頃になって鑑賞です

何故かと言うとどうにも中井貴一が苦手で、中井貴一主演かと思うとなかなか観る気にならなかったのです・・・
別に嫌いって訳では無いんだが、何か苦手なんだよねぇ
古い話だが『ビルマの竪琴』を観てから何か嫌・・・
あの役柄のせいなのか理由は自分でもハッキリしないが何故か苦手なのです

正直、浜田省吾の主題歌が無ければ全く観る事は無かったであろう作品で、CMなんかを観てても引かれる様な所も全く無く、興味が無くて観た事は無いがタイトルくらいは知ってるよって感じの映画で終わる作品ですね

別に中井貴一が出てたら絶対観ないよって程嫌いな訳じゃ無く、積極的には観ない程度ですね
でもやっぱり嫌いなのかなぁ・・・
他に中井貴一が出てて観た映画って『亡国のイージス』位しか思い浮かばねえもんなぁ

まぁそんな訳で観るまで時間が掛かってしまった作品だが、予想に反してなかなか面白かったです
予定調和と言うか、途中からストーリーが予測出来てしまったし、ほぼ予想通りに終わりました

それでも特筆するべき所は無いが文句をつける所も無く、悪人も出て来ないハートフルな映画で楽しんで観る事が出来ました
でもやっぱり中井貴一は苦手だ
そして浜田省吾の曲は最高でした

2017年08月11日

信長協奏曲

今日は『信長協奏曲』を観ました〜



戦国時代にタイムスリップした歴史が苦手な高校生サブローは、自分と顔が酷似した織田信長と遭遇する
武将の座を投げ出したいと考えていた彼と入れ替わったサブローは、知らず知らずのうちに史実の信長と同じ道を突き進んでいく
安土城を築き上げ、妻・帰蝶から慕われ、恒興をはじめとする家臣からの信頼が厚いサブロー
明智光秀を名乗って生きる信長は、そんな彼に嫉妬し、憎しみを抱くように
やがて信長は、本能寺で帰蝶との結婚式を挙げるサブローを亡き者にしようとするが・・・


原作もTVも観た事無いんだが、何となく面白そうなので観てみた
さすがに前知識が無いので意味が分からない所があったが、それでも十分楽しく観れたので、おそらく原作が良く出来ているんだろう

それにしてもいくら歴史オンチとは言っても『本能寺の変』くらい知らねえかなぁ
みすみす殺されに行っちゃうのが良く理解出来なかったんだが、ラストのドラマ版ダイジェストを観たらサブローは歴史オンチと言う設定らしい・・・
しかしいくらなんでも『本能寺の変』は・・・

そうじゃないと歴史が変わっちゃうから仕方無い設定だが、いっそ全く別解釈なストーリーでも良かった様な気もする

能天気な高校生が信長として生きてゆく覚悟をしてゆく小栗旬の演技、復讐に燃え遂に実行に移す山田孝之の鬼気迫る演技がこの作品の見所かな
この二人の共演は『クローズZERO』の時にも思ったんだが、うまい事かみ合ってる感じだね
二人ともシリアスからコメディまでこなせる幅の広い素晴らしい役者さんで、こう言う役者さんが出てる映画は安心して観てられますね

山田孝之はシリアスな役が多い気もするが、電車男なんてギャップが物凄いのにちゃんと演じてるもんね
逆に小栗旬はコメディな役が多い気がするが気のせいかな

ラストの帰蝶のビデオのシーンはいらなかったね
どうやって充電して撮影したのか
いくら映画がフィクションとは言っても有り得な過ぎて、ちょっと興ざめしました

2017年08月06日

海街diary

今日は『海街diary』を観ました〜



鎌倉で暮らす、幸、佳乃、千佳の三姉妹
そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く
葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すずと対面する
身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず
その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける
こうして鎌倉での生活がスタートするが・・・


綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが四姉妹と言う超豪華かつ、ビューティホーな姉妹の日常の物語ですが、特に起伏もなく淡々と進んで行くストーリーはちと単調か
一人一人が主役をはれる女優さんなのにもったいない使い方だなぁと思った

舞台となる鎌倉の風景は美しいが、悪人は出て来ないしストーリーに抑揚が無いのがちょっと退屈な感じがして残念でした

今日は『超高速!参勤交代 リターンズ』を観ました〜

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幕府の陰謀で5日以内の「参勤」という難題を突き付けられた東北の弱小貧乏藩が、知恵を絞って危機に立ち向かう『超高速!参勤交代』の続編
前作で行きの「参勤」を果たし藩の取り潰しを免れた湯長谷藩一行が、彼らへの復讐に燃える老中が仕掛けた謀略により、帰りの「交代」でさらなる大ピンチに見舞われるさまを描く・・・


時代劇って正直苦手なんだが、前作がとても面白かったので観てみました
2匹目のドジョウを狙ったからなのかイマイチパワー不足と言うか、雑と言うか・・・
それでも時代劇が苦手な俺でも何ら問題無く観れる作りは素晴らしいです

コメディーがふんだんに盛り込まれ、しかし殺陣などのシリアスシーンもあり退屈しませんでした
ストーリー的に3作目は無さそうですが、映画って3作目くらいになると急に面白くなくなる作品が多いので、2作くらいが丁度良いよね

前作のキャストに加え、新キャストも個性豊かな面々でとても良かったです

今日は『バイオハザード:ザ・ファイナル』を観ました〜



アリスは、レッドクイーンから48時間後に人類が滅びると告げられる
そして、宿敵アンブレラ社が放った膨大な数のアンデッドが地上を占領
アリスはラクーンシティに戻って、生還したクレアやコバルトらと合流し、アンブレラ社の心臓部であるハイブを潰そうとするが・・・


遂にバイオハザードもラストかぁと超期待して観たんだが、前作までとの話の繫がりが無く、終始画面が真っ暗で何が起きてるのかさっぱり分からないし、ラストなんだからローラなんか出してないで、エイダやレオンなんかを総出演させるべきじゃないのか

前作まであんなに強かったウェスカーなんて脚が挟まっただけで死んじゃうしなぁ・・・
ローラもあっさり死んじゃったし

相変わらずのアリスの強さは格好良いんだが、前作までの伏線も一切無視なのでストーリーが頭に入って来ない
今作だけ監督が変わったのかと思う程の出来の悪さでした

画面を暗くすればクリーチャーの怖さが増すとでも思ったのか、それはただ単に観づらい映画になっただけの失敗であり、本来ラスボスであるはずのウェスカーまであっさり死亡してしまい、ラスボス不在のラストは消化不良そのものだったし、特効薬の即効性は何じゃこりゃって早さで違和感が・・・

シリーズ最終作が一番つまらない結果となってしまい非常に残念です

2017年05月06日

デスノート NEW GENERATION

今日は『デスノート NEW GENERATION』を観ました〜



前2作と今回のオリジナル映画を繋ぐhuluオリジナルドラマの3部作をDVD化したものです
昨日観た『デスノート Light up the NEW world』がイマイチだったのだが、ついでにスピンオフ的作品のこのドラマも観てみたが、やはりどうあっても前2作には及ばないなぁ・・・

原作から抜け出て来た様なマツケンのLのおかげもあるが、やはり原作のストーリーが面白いのであって、オリジナルストーリーにする必要は感じられない

キラが死んでしまっているので原作の様にアメリカ編って訳にはいかないだろうが、ニアやメロを出してキラが甦って戦うみたいなオリジナルストーリーに出来なかったのか

原作が大好きだっただけに、3作目がこんな出来なのは残念です

今日は『デスノート Light up the NEW world』を観ました〜

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デスノートの力で多数の凶悪犯を破滅させた夜神月と、彼を追い詰めた天才Lの伝説のバトルから10年の歳月が経過
またしても死神がデスノートを人間界にまき散らしたため、世界中が混乱していた
夜神総一郎が設立したデスノート対策本部は健在で、キラ事件を熟知する三島をはじめとする特別チームが事態を注視しており・・・


大好きな作品なのでかなり期待して観たのですが、正直期待外れでした
オリジナルストーリーの為なのか、キャラは立ってないし、キャラクターの風貌も何だかなぁって感じ
そもそもデスノートの最大の見せ場である頭脳戦が全く無く、後半はただの銃撃戦でこれは何の映画なのかと思ってしまった

相変わらず棒な東出昌大や戸田恵梨香がもう痛々しくて

新生キラがLとキラの意志を継ぐって言うラストは良かったが、評価出来るのはそこだけだな
せっかく6冊ものデスノートが人間界にあるんだから、それを駆使したバトルとか、無理矢理オリジナルストーリーにせず原作二部のニア篇でも良いんじゃ無いかと思うんだがどうだろう

これで終わりにせず続編に期待したい

今日は『小野寺の弟・小野寺の姉』を観ました〜

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両親を早くに亡くしてから、離れることなく2人で一つ屋根の下で暮らしている、40歳のより子と33歳の進の小野寺姉弟
過去の失恋がトラウマとなって恋愛に臆病になってしまった進、こだわりが人一倍ある上に生命力が異常に強いより子と、クセのある姉弟だったがほどよい距離を保ちながら共同生活を送っていた
そんな中、彼らのもとに一通の郵便が誤配達されてくる
その手紙をきっかけに、姉弟の恋と人生が思わぬ方向へと転がりだしていく・・・


観ていてまぁホッコリはするかなって感じだが、映画にするほどのストーリーじゃ無いよなぁ・・・
どこにでもあるホームドラマって感じで、映画館で観たら『金返せ』って程度の映画です

悪い所も無いが良い所も無く、気になるのはこの二人が同じ成分で出来た姉弟の訳ねえだろって所くらいか

異母姉弟とかで、もっと複雑な家庭環境にしたらもう少し楽しめたかも

2017年04月09日

君に届け

今日は『君に届け』を観ました〜



見た目が暗く周りから「貞子」と呼ばれる黒沼爽子は、クラスになじめないでいた
しかし、その外見とは裏腹にけなげで純粋な彼女に、誰からも好かれるクラスの中心的存在の風早翔太はひそかに好意を抱いていた
風早の言葉を励みに、爽子は徐々にほかのクラスメートたちと打ち解けるようになっていく・・・


多部未華子主演と言うだけで観てみた映画だが、これがかなり面白かった
『貞子』はまさにハマり役で、大笑いさせてもらいました

最近の映画に多い、少女漫画が原作らしいが未読です
ベタなストーリーの青春ものですが、多部ちゃんはじめ、三浦春馬や蓮佛美沙子などがしっかりした演技を見せてくれるので退屈せずに最後まで観れるし、ここで泣かせようとしているのが分かっちゃいるけど、ついホロリとしてしまう場面もあり、傑作と呼べるほどではありませんがなかなか良く出来た、ゆったりと観るのに向いてる映画ですね

2017年03月30日

はなちゃんのみそ汁

今日は『はなちゃんのみそ汁』を観ました〜



25歳という若さで乳がんと診断された安武千恵は苦しい治療を乗り越え結婚
そして奇跡的に授かった娘はなのためにも元気に生きたいと願うが、ほどなくしてがんが再発
生き続けたいと願う一方、もし自分が死んでも娘が困らないように「自分で生きる力を遺したい」と、4歳になった娘にみそ汁作りを教え始める
その5か月後、幼い娘と夫を残して千恵は亡くなる・・・


原作を読み、ドラマ版を観て、今度は映画ですが、正直ドラマ版の方が面白かった
何がいけないんだろう・・・
夫が妙にお笑いテイストなんだが、悲しみを誤摩化す為だと言う事は分かるのだがその辺でちょっとシラケちゃう所があったのも事実かな

ここで観客を泣かせようとするあざとさが無い分、良いと言えば良いのだが、感動話に水をさす様で頂けなかった

原作を読んでる分、ストーリーに薄っぺらさを感じてしまうのは仕方無いが、ドラマ版でも映画版でも夫婦の悪い点を省いちゃってるのが難点だな
ドラマ版を観た時にも書いたが、夫婦が民間療法にハマり、定期検診を怠り現代医療を拒否し、挙げ句再発末期状態になってしまった点

乳がんでの再発率はかなり低めだと聞いた事がありますが、もし先端医療を受けていればもしかしてと思うと残念でなりません

医療についての考え方は人それぞれなので仕方ありませんが、自分の余命が尽きるまでに娘に何かを残したいと考えたお母さんは偉いですね
そのはなちゃんももう中学生で、お母さんとの約束通り毎日みそ汁を作り、お父さんのお弁当も作るほど料理が上手くなったそうです

2017年03月28日

娚の一生

今日は『娚の一生』を観ました〜



キャリアウーマンとして仕事に忙殺されながら、心が締め付けられるような恋愛をしていた堂薗つぐみは、祖母が亡くなった後に東京から田舎の住んでいた一軒家に引っ越してくる
そこへ彼女の祖母を慕っていたという大学教授・海江田醇が現れ、強引につぐみの家に住み込むようになる
当初は親子ほども年の離れた海江田のアプローチに困惑するつぐみだったが、少しずつ距離が近くなっていく・・・


現実離れした設定やストーリーですが、片田舎の素朴な風景と、そこに住む純粋な人々の心象が心地良い映画でした

親子ほども年齢が違い、本来なら出会う事は無かったであろう二人が出会ったのは運命だったのか
その二人が徐々に引かれあって行くベタと言えばベタなストーリーだが、なかなか面白い映画でした

2017年03月25日

シン・ゴジラ

今日は『シン・ゴジラ』を観ました〜

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東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生
首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する
その後、海上に巨大不明生物が出現
さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく
政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが・・・


ゴジラは大好きで、ほぼ全シリーズを観てるのだが、今回のゴジラは初のフルCGとの事なのでかなり期待していました
ハリウッド版のゴジラがあまり面白くなかったので、やはりゴジラは東宝が作らないと駄目だよね

自衛隊の最先端武器が全く効かず、人類はなす術も無くなるが、知恵を絞ってゴジラに勝つと言う感じのストーリーなんだが、政治的しがらみでゴジラへの対応が後手後手となって行きますが、その辺を描いた会議シーンの多さや、非常時ゆえに早く正確に情報を伝えようと言う意図で、一本調子で早口のセリフは何を言ってるのか理解出来ず、完全に観客を置き去り・・・
と言うか、伝える気が無い感じですな

内閣官房なんたらとか、何とか省なんたらとか、紹介と同時に字幕が出るが、それも全く付いて行けない早さで、相関図を掴むのは困難ですが、まぁどうでも良いっちゃどうでも良いかな

要するにゴジラの怖さが伝われば良い訳で、どんなに偉い人が出て来ても関係無い訳ですよ

それにしてもシン・ゴジラの造形と絶対無敵な強さは素晴らしく、ストーリー云々よりもゴジラの暴れっぷりを観てるだけで楽しい映画です
単純なディザスタームービーとして、ヘタな人間模様なんて入れない方がもっと面白い作品になっただろうに・・・

今日は『イニシエーション・ラブ』を観ました〜

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バブル真っただ中の、1980年代後半の静岡
友人から合コンに誘われ、乗り気ではなかったが参加することにした大学生の鈴木は、そこで歯科助手として働くマユと出会う
華やかな彼女にふさわしい男になろうと、髪型や服装に気を使って鈴木は自分を磨く事に
二人で過ごす毎日を送ってきた鈴木だったが、就職して東京本社への転勤が決まってしまう
週末に東京と静岡を往復する遠距離恋愛を続けるが、同じ職場の美弥子と出会い、心がぐらつくようになる・・・


最後の5分で全てが覆ると言うフレーズを公開時にTVで散々やっていましたねぇ・・・
それをふまえて鑑賞しましたが、途中でトリック?と言うか、ストーリーに気が付いたので、後は全然面白くなかったな・・・

あえて最後の5分・・・とか煽ってしまった為に、何かあるだろうと勘ぐりながら観てしまった為で、そんな煽りをしなければ素直に騙されて、なるほど〜ってなったと思うので、完全に宣伝の失敗では無いかと

と言う訳で2回観る気には勿論なりませんでしたが、最後まで騙された人でも2回観る程の映画じゃありません

87年の静岡が舞台なので、カセットテープや公衆電話、懐かしい車とかが出て来てそこは楽しかったが、見所はそのくらいかな

2017年03月21日

俺物語 !!

今日は『俺物語 !!』を観ました〜

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情に厚い硬派な日本男児の剛田猛男は、ごつくて大きな体を持ちながらも、女子にモテない高校1年生
ある日、彼はしつこいナンパから助け出した女子高生の大和凛子のことを好きになってしまうが、後日再会した際、彼女が猛男の幼なじみであるイケメン砂川誠のことが好きだと気付いてしまう
落胆しながらも凛子と砂川の仲を取り持とうとする猛男だったが・・・


少女漫画の主人公がこんなごっつい兄ちゃんで良いのかよと思うんだが、観てみたら最高の主人公でした
そしてヒロインは最近UQモバイルのCMの三姉妹で出ている永野芽郁なんだが、CMで観る度に可愛いなぁと思っていた
とか言いながら、最後まであのUQの三女だと気付かず、どっかで見た顔だなぁと思いながら観賞後に調べてみたら同一人物でした

CMでは大人っぽいのに、この映画では女子高生役なのでだいぶ感じが違って、気付きませんでした

それにしても最近少女漫画原作の映画って多くないですか
最近だと『PとJK』とか『ちはやふる』、鑑賞済みだと『カノジョは嘘を愛しすぎてる』『ハチミツとクローバー』『僕の初恋をキミに捧ぐ』『僕等がいた』『アオハライド』『ストロボ・エッジ』『ホットロード』等々・・・

少女漫画故、ホットロード以外は原作を読んだ事が無いけど、映画はみんな面白いよね
まぁ少女漫画的王道のラブストーリーなので、必ずオチは予想がついてしまうのが難点だが、それでも毎回泣かされてしまいます
どうも俺の中には乙女回路があるようです

そんな数多ある少女漫画原作の映画の中でも『俺物語 !!』は群を抜いて面白かった
久しぶりに原作を読んでみたくなった作品だが、少女漫画っておめめキラキラの独特の絵柄な作品ばっかりで、イマイチ苦手なんだよなぁ・・・
買うのも立ち読みも難易度高いしなぁ

今日は『みんな!エスパーだよ!』を観ました〜



クラスではおとなしく、常にスケベな妄想ばかりしている、高校2年生の鴨川嘉郎
転校生・浅見紗英に心を奪われ、アプローチを繰り返すものの成果はなく、幼なじみのヤンキー少女・平野美由紀に笑われていた
ある日、突如として嘉郎にテレパシー能力が備わり、他人の心の声が聞き取れるようになる
また、美由紀をはじめ、ほかにも超能力に目覚める者が次々と現れる・・・


いやぁ久しぶりの駄作に当たっちゃったなって感じの酷い映画でした
ストーリーも馬鹿げてるし、大根だらけで途中で眠くなって来ましたが、出演女子が皆可愛く、しかもお色気シーン満載なので何とか最後まで観れたよ

漫画が原作でドラマ化もされた作品らしいがどちらも未見です
それでもタイトルは聞いた事があったので人気はあったのだろうと思うが、少なくとも映画版は最低ですね

園子温監督なので期待はしていたんだが、本当にこの監督と宮藤官九郎監督の作品は当たり外れが激し過ぎるな
くだらない映画って〜のは色々あるけど、それはくだらね〜って笑いながら観れる映画であって、この映画はくだらないストーリーをくだらなく演出しちゃった本当につまらない映画です

役者さん達も出演した事に後悔してるんじゃないかと思う程の駄作であり、染谷将太の無駄遣いですな

2017年03月17日

ドクムシ

今日は『ドクムシ』を観ました〜



薄暗い部屋で目を覚ますも、そこがどこなのかわからない大学生のレイジ
部屋を出た彼は、キャバ嬢のアカネや新聞記者を名乗るユキトシらと遭遇する
建物内を探索する彼らは、出口になりそうなところは全て塞がれ、ある部屋で鎖につながれた肉切り包丁と巨大な寸胴鍋を目にして恐怖に駆られる
やがて、自分たちが蠱毒というゲームのいけにえにされているのでないかと話すユキトシ
それは特定の場所に7人の男女を7日間にわたって監禁し、殺し合いをさせるゲームであった・・・


のっけから『人狼ゲーム』のパクリかと思える展開で、B級感丸出しな映画です
たった7日間の監禁であんな凄惨な事件が起きる無理矢理なストーリーで、エロもグロも中途半端だし、どうにも退屈な映画でした

人間が水だけで何日生きられるのか知らんが、少なくとも2〜3日で死んだ人間を食っちゃおうとはならないと思うんだがなぁ・・・
監禁された7人の1人が『これは蠱毒だ』とか言い出したら、皆たいした反論もせずに『そうなんだ』みたいな反応をしてるのとか、何だか突っ込み所満載で、全然ホラーじゃない

しょせんB級ホラーなんだから、もっとやりたい放題やってグロを極めればもっと面白かったのにね

今日は『図書館戦争 THE LAST MISSION』を観ました〜



年号が昭和から正化になってから33年、関東図書隊のタスクフォース所属の堂上篤と笠原郁は、日々理不尽な検閲から図書を守るため奮闘
彼ら図書隊は、全てのメディアを取り締まりの対象とするメディア良化委員会と激しいつばぜり合いを展開していた
読書と表現の自由を守るべく体を張る彼らを、予想外の戦闘が待ち受けていて・・・


前作でも思ったのだが、何故たかが本に命をかけて戦うのか
原作を読めば分かるのかも知れないが、それにしたって本を守る為に人間が銃撃戦って・・・

戦闘シーンも盾で防ぎながら攻めて来る敵にバンバン銃撃してるし、本よりも人の命の方が軽いって事ですか
そもそも銃で撃たずに手榴弾でも投げれば一網打尽だろうに、延々と銃だけで戦ってる戦闘シーンは間延びしてしまってるし、明らかに致命傷な傷を受けてる様に見える隊員が普通に喋ってるし

岡田准一と榮倉奈々の演技に助けられて最後までは観れますが、どうしても本を守る為に人間が殺し合いって言うストーリーが納得出来ず、イマイチ入り込めない映画ですね

2017年02月13日

天空の蜂

今日は『天空の蜂』を観ました〜



1995年夏、愛知県の錦重工業小牧工場から防衛庁へ納品する最新の設備を搭載したヘリコプターが、正体不明の人物によって奪われてしまう
やがて遠隔操作されたヘリは稼働中の高速増殖炉の上空でホバリングを開始し、テロリストが日本全国の原発停止を求める犯行声明を出す
さらに、ヘリ内に子供がいることがわかり・・・

凄く緊張感があり最後まで退屈する事無く楽しめたのだが、夫婦の喧嘩話は必要かなぁ・・・
子供が父親に愛されたいと言う想いは伝わるが、のっけから険悪な夫婦が出て来る設定はいかがなものか

日本映画のCGがチャチいのは御愛嬌って感じだし、江口洋介は何に出ても江口洋介なのも御愛嬌
全体的には良く出来た映画でした

2017年02月12日

新宿スワン

今日は『新宿スワン』を観ました〜

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一文なしだが野心だけは人一倍ある白鳥龍彦は、新宿・歌舞伎町に乗り込んで一旗揚げようと決意する
ひょんなことから彼は、名の知れたスカウトマンとして数々の伝説を持つ真虎に誘われてスカウト会社バーストの社員に
歌舞伎町をゆく女性たちに声を掛けては、水商売、風俗、AVの仕事をあっせんし、その紹介料をつかんでいく龍彦
さまざまな人物や出来事と対峙しながら、彼はスカウトマンとして、一人の人間として大きく成長していく・・・

原作は未読なんだが、結構楽しめました
こう言うジャンルの映画が好きって事もあるが、園子温監督の作品はハズレが無くて面白い

伊勢谷友介って昔から嫌いなんだが、今作の配役ではなぜか好感が持てました

2017年02月04日

Zアイランド

今日は『Zアイランド』を観ました〜



ある雨の晩、宗形組組長の博也は、子分の武史や信也らと共に高級クラブに繰り出していた
そこを対立する竹下組組員に襲われ、博也は足に深い傷を負い、武史は服役することに
10年後、武史が出所したときにはすでに宗形組は解散しており、博也は運送業を営みつつ武史の娘日向の世話をしていた・・・

日本のゾンビ映画としては良く出来ていると思うが、もう少しホラーかギャグに徹した方が良かった気がする
だいたい品川ヒロシが監督って〜のが間違いなんだよな
作る映画に一貫性が無いと言うか、名だたる監督は皆それぞれ自分のカラーを持っていて、必ずその監督らしさが作品に出るものなんだが、このおしゃべりクソ野郎にはそう言ったものが無く、誰でも作れる様な作品しか無い
結局才能が無いんだろうね

役者さんに助けてもらったって感じの映画でした

2017年01月24日

君の名は。

今日は『君の名は。』を観ました〜

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1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本
山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈していた
それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る
夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉
一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る
やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが・・・

あまりに前評判が高過ぎた為か、期待度MAXで観たので正直それ程のものでは無かった感じ・・・
新海誠監督の映像美は素晴らしいが、何故入れ替わりの相手が瀧だったのか、何故タイムパラドックスが起きたのかと言った点が説明がなく良く分からない・・・

期待度MAXでの鑑賞だったのでちょいと辛口な意見ですが、普通に観れば十分良く出来た作品であり、楽しんで観る事は出来ました

でも『泣いた』とか『もう何回も観てる』とかってTVのインタビューで観たけれど、そこまでじゃ無いな
あの人達はサクラなんじゃねえのかなぁ・・・

普通に面白い映画なだけに、異常な前評判に違和感を感じてしまいました

2017年01月10日

サバイバー

今日は『サバイバー』を観ました〜



ロンドンのアメリカ大使館に着任したケイトは、テロリストのアメリカへの入国を事前に食い止める任務を受ける
ある日、彼女は不審な人物の入国を察知するが、そのことが原因でテロリストの時計屋に狙われる
その後、ケイトは爆弾テロの巻き添えを食った上に、テロの実行犯に仕立て上げられ・・・

大好きなミラ・ジョヴォヴィッチ主演であり、テロリストが007のピアース・ブロスナンですからかなり期待して観たんだが、ストーリーは割と平凡なアクションサスペンスでした

ミラ・ジョヴォヴィッチはどうしてもバイオ・ハザードのイメージがあるので強い女性をイメージしてしまい、エリート外交官って役がイマイチハマらなかった・・・

テロリストに追いかけ回される素人女性って役なので、もっとか弱い女優さんの方が良かったんじゃないかと思うが、そもそもミラ・ジョヴォヴィッチが主演じゃなけりゃ観ていたかどうか分からん映画だし、主演二人のネームバリューが無ければただのB級映画かも・・・

こう言うのを俳優の無駄遣いって言うんだな

2017年01月05日

寄生獣 -完結編-

今日は『寄生獣 完結編』を観ました〜

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新一の暮らす東福山市で、市長・広川が率いるパラサイトたちの強大なネットワークが形成されていく
彼らの動向を注視していた人類側は、パラサイトの全滅を図るべく特殊部隊を編成して広川と配下たちの根城となっている東福山市庁舎の急襲を画策していた
静かに対決の時が迫る中、パラサイトの田宮良子は人間の子供を生んだのを機に人類と共存する道を探る
新一とミギーがその鍵になると考えるが、彼は母親を殺したパラサイトへの憎しみと怒りに支配されていた・・・

前編はかなり面白かったのだが、今作は無駄なセリフが多過ぎるし、不要なシーンもいっぱいあってちょっと残念かなぁ・・・
原作のストーリーを詰め込みすぎた為にセリフで説明してる感じで、原作の勝手な改編箇所も見受けられ、それなら最初から三部作にするとか方法もあったろうに・・・
色々勿体無い作品でした

2016年12月26日

ガールズ・ステップ

今日は『ガールズ・ステップ』を観ました〜

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女子高生のあずさは、何の変哲もない日々を過ごしていた
彼女をはじめ学内で「ジミーズ」と陰口をたたかれる愛海、葉月、環、美香は、ひょんなことからダンスを通じて出会う
やがてダンスの魅力に目覚めた彼女たちは、本気で取り組むうちに自らを表現する楽しさを見いだしていく・・・

ベタな青春ストーリーですが、それほど大きな挫折や失敗も無く、そこがかえってリアルなJKって感じで楽しめました
顔面偏差値の低さもリアルか

あまり知名度の無い映画ですが、個人的には結構面白い映画でした

2016年12月24日

龍三と七人の子分たち

今日は『龍三と七人の子分たち』を観ました〜

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組長を引退したものの、ヤクザの性分が消えないために普通の老人として生きていけない龍三
そんな毎日にいら立ちを募らせる中、彼はオレオレ詐欺にだまされてしまう
人々をだます若い連中を許すわけにいかないと、龍三はかつての子分たちを召集して世直しをすることに
年齢に関係なくまだまだいけるとオレオレ詐欺のグループを倒しに向かう彼らだが、行く先々でとんでもない騒動を引き起こしていく・・・

北野映画にしては駄作な部類かと思うんだが、なかなか軽快なテンポと馬鹿馬鹿しくて笑えるストーリーは暇つぶしには最適かと

北野監督得意なマジな任侠映画だと思って観ると大ハズレですが、ビートたけしが作ったコメディー映画だと思って観ればとても楽しめます

今日は『セーラー服と機関銃 -卒業-』を観ました〜

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組員が4人しかいない目高組の組長となり、機関銃を抱えて伯父を殺害した相手に殴り込みをかけたという過去を持つ高校3年生の星泉
目高組を解散した彼女は、シャッター商店街の一角でメダカカフェを営む店長として元組員の従業員と共に忙しい毎日を送っていた
そんな中、泉の友人が偽モデル詐欺の被害に遭ったことを知り・・・

薬師丸ひろ子の『セーラー服と機関銃』は、これ以上好きな映画が無い位に大好きな映画なので、誰が主演であろうとリメイクはかなり期待していました

橋本環奈はちょっとイメージが違ったが確かに可愛いし、それに似合わぬダミ声がギャップがあって良いなぁと思っていたんだが、さすがに映画一本分もあの声を聞いてたら、鬱陶しくなって来てしまった・・・
演技もそこそこ出来てるのでちょっと残念な点であった

映画自体はそれほど悪くはないのだが、やはり前作が秀逸過ぎて二番煎じ感は否めませんでした

今日は『人狼ゲーム クレイジーフォックス』を観ました〜



生死を懸けた「人狼ゲーム」に否応なく参加することになった森井あやかは、狐のカードを引き当てる
その札はゲーム終了の時点で生き残るか、人狼と村人が同じ人数になった時点で彼女の勝利となるものだった
逆に狐は、予言者の占いの対象になると死亡するという
そんな状況の中、彼女はある少年に好意を抱く・・・

人狼ゲームの3作目ですが、回を増す毎に役職が増え、ただでさえ複雑な設定になって行く中、ヒロインが目を覚ました時に目の前にいた男子に一目惚れと言う無駄な設定が更に話を複雑にしています

殺害方法もサクッとあっさり殺されてしまうのでグロさが減っちゃったし、自分が生き残る為に他人を殺すと言う心の葛藤が見所であったのにそれが無くなってしまうと面白みは半減です

正直3作の中では一番クオリティが低いと思われる作品ですが、逆にヒロインの可愛さはダントツです

まだ続編があるのかは謎ですが、これ以上役職は増やさずに、初心に返ったホラーテイストで作ってもらいたいなぁ・・・

今日は『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』を観ました〜



漫画家になりたいという願望を抱き続ける書店員の光
デビクロくんは、優しくて気弱な光にだけ見える相棒
クリスマスイブ、光の幼なじみでオブジェ作家の卵の杏奈、名の知れた照明アーティストのソヨン、光の同級生で売れっ子漫画家の北山、そして光という片思い中の4人に、デビクロくんが奇跡をもたらす・・・

ベタなラブストーリーに、デビクロくんと言う妖精みたいなのを合わせる事で、ベタなラブストーリーと一線を画したかったのかも知れないが、ハッキリ言ってデビクロくんは無い方が良かったなぁ・・・

全員が片思いで、全員が友人だったり知人だったり・・・
そこへクリスマスのイルミネーションと山下達郎の『クリスマス・イブ』ですから、王道中の王道で新鮮味は無いけれど、そこへ榮倉奈々とハン・ヒョジュの美人女優を起用してのベタなストーリーで良かったんですよ

デビクロくんが入る事で、途中で急にアニメーションになったりするのはハッキリ言って興ざめです

男性陣は生田斗真は良いのだが、相葉雅紀はなぁ・・・
ジャニーズの中では好きな方ではあるが、演技派の俳優陣に混ざっちゃうと流石に下手さが目立ってしまって何だか可哀想になってしまったよ

全体的に観れば面白い映画ではありました

しかしハン・ヒョジュって美人すぎねえか
完璧に整った顔立ちなのに美人にありがちな冷たい感じも無く、愛嬌があって仕草も可愛い・・・
最近一押しの韓国女優です

2016年03月10日

神さまの言うとおり

今日は『神さまの言うとおり』を観ました〜



何事もない日々に飽き飽きしていた高校生・高畑瞬の通う学校に突如ダルマが出現し、命を懸けたゲームの始まりを告げる
少しでも動いたら首が吹き飛ぶ第1のゲーム「ダルマさんが転んだ」をクリアした彼は、幼なじみの同級生・秋元いちかと一緒に第2のゲームへと向かう
一方世間では、ゲームから生還した生徒たちを、神の子とあがめており・・・

原作漫画があってそれの映画化と言う事なんだが、ちょっと酷すぎないか
ストーリーもメチャクチャだし、ホラーなのかギャグなのか判断出来ない映画だ
だるまさんのシーンで出て来る赤いビー玉って血飛沫を表現してるのかなぁ・・・
ネズミの着ぐるみで招き猫に追いかけられたり、こけしとカゴメカゴメをしたり、何が何だかさっぱり分からず、最後まで観るのはなかなか苦痛でした

バトルロワイヤルとかデス・ノートの劣化版って感じで、原作漫画が人気があるって〜のが信じられん
原作を読んでみようと思う気にすらならない駄作ですね

神木隆之介の狂った演技くらいしか見所はありません・・・

2016年03月07日

バケモノの子

今日は『バケモノの子』を観ました〜



人間界「渋谷」とバケモノ界「渋天街」は、交わることのない二つの世界
ある日、渋谷にいた少年が渋天街のバケモノ・熊徹に出会う
少年は強くなるために渋天街で熊徹の弟子となり、熊徹は少年を九太と命名
ある日、成長して渋谷へ戻った九太は、高校生の楓から新しい世界や価値観を吸収し、生きるべき世界を模索するように
そんな中、両世界を巻き込む事件が起こり・・・

細田守監督作品が好きなので観てみたが、ジャケットから想像するストーリーとはだいぶ違った・・・
別に悪い意味では無いです
そう来たかって感じでちょっと戸惑ったのは事実であるが、それでもとても面白い作品でした

残念だったのは主人公が青年期に入った時に声優が染谷将太に変わるのだが、何だか全然イメージに合わなかった・・・
まぁそこは人それぞれ感じ方が違うと思うので仕方が無いかな・・・

主人公二人の心の絆みたいなものがラストでもっとハッキリと描かれるともっと良かったし、楓の両親の話とかも不要かなとか、気になる点はあるにはあるが、それを差し引いても素晴らしい出来です

俺的にはもはやジブリを抜いたのでは無いかとすら思える細田守監督なので、今後も期待したい所ですね

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