MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 
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2018年05月07日

金メダル男

今日は『金メダル男』を観ました〜



1964年、東京オリンピックの開催に向けて日本中が沸き立つ中、秋田泉一という男が長野県塩尻市に誕生する
ごく普通の少年として育っていた彼は、小学校の運動会で行われた徒競走で一等になる
一等賞というものが与えてくれる、いいようのない幸福感のとりこになってしまった彼は、それをきっかけにさまざまな分野で一等賞を取ろうと決意
書道、絵画、火起こし、大声コンテスト、マスのつかみ取りなど、大会やコンクールに片っ端から参加しては一等賞に輝くが・・・


駄作
コメントする気にすらならない映画でした

鑑賞中、爪を切ったり、携帯をいじったりしながら何とか最後まで観ましたが、こんなつまらない映画は久しぶりです

内村光良って結構映画に出てるし、監督や脚本もこなしてるよね
『ボクたちの交換日記』『恋人はスナイパー』など面白い映画もあるので才能はあるんだと思うのだが、この作品はマジで駄目だわ
眠気をそらすために鑑賞中に色んな事をしながら観た訳だが、全くの時間の無駄でした
万が一にも映画館で見てたら暴れるわ

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2018年05月06日

ちはやふる -下の句-

今日は『ちはやふる -下の句-』を観ました〜

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高校で再会した幼なじみの太一と一緒に競技かるた部を作った千早は、創部1年にして東京都大会優勝を果たす
自分をかるたに導いてくれた新に優勝報告をした際、新の衝撃的な告白に動揺する千早だったが、全国大会のために仲間たちと練習に打ちこむ
そんな折、千早は同い年で日本一となった若宮詩暢のことを知り・・・


昨日の『上の句』に続けて『下の句』を観たのだが、やはりどうしても競技かるたというものに入り込めない・・・
良い映画だとは思うんだけどねぇ・・・
あまりに自分に縁のない世界すぎてダメだわ

映画がダメなんじゃ無くて、あまりにかるたの知識が無さすぎる俺が悪いんだけどな

広瀬すずは普通に可愛いんだが、松岡茉優と並べちゃうとさすがに霞むなぁ・・・
『桐島、部活やめるってよ』あたりから露出が増えてきた感じがするが、その後かなり注目してる女優さんです
性格はキツそうだけどなぁ・・・
でも美人だから許す 可愛いは正義

2018年05月05日

ちはやふる -上の句-

今日は『ちはやふる -上の句-』を観ました〜



同級生の千早、太一、新は、いつも仲良く競技かるたを楽しんでいた
小学校卒業を機に彼らはバラバラになってしまうものの、千早は単独で競技かるたの腕を磨く
高校に進学した千早は再会を果たした太一と一緒に競技かるた部を立ち上げ、この世界に導いてくれた新を思いながら全国大会を目標とする・・・


何かをモチーフとしたありがちな青春映画なんだが、最後まで観てもどうしてもカルタのルールが分からんかった
ストーリーも面白いし、キャストも個性豊かで良いんだが、カルタのシーンで観客がざわめいたりするのがルールが分からん俺にはちんぷんかんぷん・・・

それでも面白かったんだから、ルールが分かればもっと面白いんだろうなぁ・・・
カルタなんてマイナーなものじゃ無く、他のスポーツとかでも十分いけるストーリーだと思うんだが

上白石萌音が金子ノブアキに見えてしょうがないのは俺だけか

2018年05月03日

青空エール

今日は『青空エール』を観ました〜



甲子園のスタンドで野球部の応援にいそしむ吹奏楽部にほれ込み、名門・白翔高校に入学した小野つばさは、野球部の山田大介と出会う
互いに甲子園を目標に頑張ろうと約束を交わすが、トランペット初心者のつばさはなかなかうまくいかず、くじけることもしばしば
そんな彼女を励まし、同じクラスでもある大介にいつしか惹かれていくつばさだったが・・・


王道の青春映画であり、ストーリーも読めてしまうのだが、それでもとても楽しい映画でした
個性豊かな生徒達を役者それぞれがとても良く表現できていたし、何と言っても土屋太鳳の存在が大きいね
特別演技が上手いってわけじゃ無いんだけど、何と言うか素の性格の良さみたいのが演技ににじみ出るのが土屋太鳳の良い所だね

こんな高校時代を送ってみたかったものだが、男子校の俺にはむさ苦しい仲間しかいなかったもんなぁ・・・
まぁそれはそれで楽しい高校生活だったのだが

でも生まれ変わったらイケメンに生まれて共学校へ通い、こんな青春を送ってみたいと思ったね

上野樹里が吹奏楽部の顧問って〜のが『のだめ』を思い出しちゃってしょうがなかった・・・
それを狙った配役だったのかな

今日は『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』を観ました〜



何者かに拉致された乾朱莉は、拉致・監禁した高校生たちに殺し合いをさせ、生還すれば1億円がもらえる人狼ゲームに強制的に参加させられる
生き残るためには殺し合うしかないのかと、誰もが疑問を抱きながらも究極の探り合いが展開
そんな中、朱莉は死のゲームからの脱出を考え続け・・・


人狼ゲームの映画化第4弾ですが、今までで一番面白く無いかなぁ・・・
前作までは不条理なゲームの中に放り込まれた登場人物が、めいめいに好き勝手な事を喋ってるので何を言ってるのか聞き取れなかったりしたのだが、その辺は改善されてるのが唯一良かった点か

登場人物が回を追うごとに増えて行くし、それに伴って役職も増えて行くので、頭が混乱していまいちストーリーが入って来ません

何と言っても出演者に全く華が無く、観た事も無い役者さんばっかりです
1作目が桜庭ななみ、2作目が土屋太鳳、3作目が高月彩良と美人女優が続いたのに、今作のヒロインは一体誰

演技も下手だし、美人でも無いし、脇役の女子達の方がよっぽど演技も上手く容姿も・・・

ラストも首輪をヤスリで切って脱出って
設定がメチャクチャですがな

脱出した2人がどうなったのか分からないが、もしかして第5弾の『人狼ゲーム ラヴァーズ』に続くのか
こう言う、後は想像にお任せしますみたいなストーリーは嫌いなんだよなぁ・・・
何がどうしてどうなったのかキッチリ分かる映画が好みです
続いてる事を祈って第5弾を観たいと思いますが、いつになるかは未定

2018年04月09日

怪しい彼女

今日は『怪しい彼女』を観ました〜



70歳のマルスンは、向かうところ敵なしの口の悪さと頑固さで近所でも有名なおばあさんだった
国立大教授に出世した一人息子を女手一つで育て上げたものの、アクの強い性格が災いし最近は嫁にも煙たがられる始末
ある日、彼女が写真館で遺影のつもりで写真を撮ると、不思議なことに20歳のころの自分に戻っていた・・・


先日、本作のリメイク版を観たのだが、それがとても面白かったので早速オリジナルの韓国版を観た次第・・・

過去Log。

ありがちな入れ替わりモノですが、美女の中身が毒舌婆さんってのが面白いし、シム・ウンギョンの演技が素晴らしく、本当に婆さんに見えて来たりしてとても面白かったです

多部未華子のリメイク版は日本の昭和歌謡だったので感情移入できて泣けたのだが、本作での曲も韓国の懐メロらしいのだが、全く知らないのでそこでイマイチ泣けなかったのが残念だった

老人に戻るきっかけは孫への輸血なんだが、その辺のシーンはリメイク版ともども号泣でした
こう言うストーリーはやはり韓国が世界一だね

2018年04月06日

君と100回目の恋

今日は『君と100回目の恋』を観ました〜



誕生日である7月31日に、事故に遭ってしまった大学生の葵海
だが、ふと目を覚ますと事故に遭う1週間前の教室にいた
混乱する彼女の前に幼なじみの陸が現われ、時間をさかのぼれる不思議なレコードを使って何度もタイムリープしては、事故から救っていたと告げる
二人とも抱いていた恋心を伝えられずにいたが、この出来事を機に1年前へと戻って恋人同士になって楽しい時間を過ごす
こうして再び7月31日が近づき・・・


彼女の事故死が受け入れられず、何度も過去に戻る主人公だが、どうしても彼女の死は変えられない・・・
まぁありがちなストーリーではあるし、過去に戻れるSFな設定も良くある話なんだが、そこはまぁ良いとして、何で他の未来は変わって行くのに彼女の死だけが変えられないのか

そこん所が説明されてないので何だか気持ちの悪い終わり方に

miwaの歌うシーンは最高なんだが、台詞になるとやはり女優とは言えないレベルか
miwaのファンなら許容できるレベルかもしれないが、純粋なラブストーリーを観たい人にはmiwaの演技が納得いかないかも・・・

まぁ俺にはそこそこ楽しめる映画でしたが、こういったストーリーの映画を観てると、俺だったらロトくじ買うけどなぁといつも思ってしまう心の汚れた俺なのでした

2018年04月04日

殿、利息でござる!

今日は『殿、利息でござる!』を観ました〜



江戸中期、財政の逼迫した仙台藩が領民へ重税を課したことで破産や夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた
このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎と同志たちは、藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」を考えつく
町の存続を図るため、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打ち・・・


阿部サダヲ主演でこのタイトルとジャケット・・・
誰が考えたってコメディ映画だと思うよねぇ

ところが然に非ず、18世紀に仙台藩であった実話を元にした歴史小説の映画化でした
ようするに実話な訳で、現代と違い上に逆らったら首をはねられてしまうような時代に、こんな事を考えて実行してしまう人達がいたとは驚きです

しかしこのタイトルなのに肝心の『殿』が全く出てこず、最後に出て来たと思ったら何とビックリの羽生結弦

それまでは感動のストーリーだったのに、最後にずっこけました
羽生結弦の殿様姿・・・
これで感動ストーリーがコメディになってしまったなぁ

2018年03月31日

僕だけがいない街

今日は『僕だけがいない街』を観ました〜



パッとしない漫画家でフリーターの藤沼悟は、事件や事故を看破するまで時間がループする現象・再上映(リバイバル)が起きるようになる
何度もリバイバルを経験する中、母が何者かに殺害された彼は突如18年前に戻る
小学生のころに起きた児童連続誘拐殺人事件と母の死の関連に気付いた悟は、過去と現在を行き来しながら事件の真相に迫っていく・・・


原作漫画は前半がすごく面白かったので全巻揃えて読破したのだが、途中から訳が分からなくなり、最後まで読んだもののあまり面白くなかった印象だった・・・

せっかく映画化されたのであまり期待せずにDVDにて鑑賞してみたが、これがこれが原作より全然面白えじゃん

ストーリーも分かりやすく、話のテンポも良いのでとても面白かったです

藤原竜也はどんな役を演じても藤原竜也なのは相変わらずなんだが、それでも彼の主演作にはハズレがないのは凄い事だよね
個性が強すぎるためなんだろうけど、それを演技力でカバーしてしまうのが藤原竜也の凄いところだね
某キムタクも見習えよ ←ほぼ実名だが

原作同様バッドエンドなのはちょっと残念かな・・・
オリジナルストーリーでハッピーエンドだともっと良かったです

2018年03月30日

64-ロクヨン- 後編

今日は『64-ロクヨン- 後編』を観ました〜



昭和64年に発生し、犯人が捕まらないまま迷宮入りした少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」
事件から14年が過ぎた平成14年、新たな誘拐事件が発生
犯人は「サトウ」と名乗り、身代金2000万円を用意してスーツケースに入れ、父親に車で運ばせるなど、事件は「ロクヨン」をなぞっていたが・・・


昨日は前編、今日は後編と続けて観た訳だが、ちょっと拍子抜けだったかなぁ・・・
いつまでも続く記者クラブのゴタゴタがしつこすぎて、そこに無駄な時間を掛け過ぎたがための前・後編って感じ

そんなシーンはもっと短くして、14年前の時の現金回収方法、幸田メモ、14年後の狂言誘拐の行き当たりばったり感、犯人逮捕によって周りの人たちはどうなったのか、三上広報官の娘はどうなったと言った明らかにしてほしい点がいっぱいあるんだから、そっちの描写に時間をかけるべきじゃ無いのかね

原作とは違うラストらしいが、原作もこんな謎だらけで終わってんのかねぇ

面白く無い訳じゃ無いが、伏線の回収が出来てないし、投げっぱなしの設定といい、どうにも中途半端な感が否めません・・・
記者クラブのシーンを大幅に削ってでも、何がどうなったのかをしっかり描いてくれれば良かったのになぁ・・・
せっかくの豪華キャストと、前・後編で4時間と言う大作が勿体無いです

2018年03月29日

64-ロクヨン- 前編

今日は『64-ロクヨン- 前編』を観ました〜



わずか7日で終わった昭和64年
その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた
そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し・・・


後一年で時効を迎える昭和64年最初で最後の誘拐事件・・・
この事件を当時の担当だった刑事たちが執念で追いかける・・・
なんてストーリーを想像してたんだが全然違った

腐った警察内部のゴタゴタがメインのストーリーになっていて、タイトルに偽りありって感じなんだがどうなんだろう

とりあえず緊迫感もあり面白かったが、誘拐事件はあんまり関係なくね
後編でどんでん返しがあるのか、このまま腐った警察内部の話で、それを正そうとする一人の男の物語なのか、後編が楽しみです

2018年03月28日

オケ老人!

今日は『オケ老人!』を観ました〜



バイオリンが趣味の数学教師の小山千鶴
梅が岡高校に赴任した彼女は、地元の文化会館でのアマチュアのオーケストラによる見事な演奏を耳にして入団を決意する
だが、彼女が入ったのは老人ばかりの梅が岡交響楽団で、文化会館で演奏していたのはエリート楽団として知られる梅が岡フィルハーモニーだったと知ってがく然
退団しようとするも、その後指揮者を務める羽目になり・・・


杏の映画初主演作ですが、割とコメディエンヌもできるんですねぇ・・・
間違って老人だらけのオーケストラに入団してしまったが、辞めるに辞められない教師役がなかなか可愛かったです

特に語る部分のない作品ですが、たまにはこう言うほのぼのした映画も良いですね
派手なアクションも大きな山場も無いですが、悪人もおらず皆んながハッピーエンドな家族で観るには最適な映画ではないでしょうか
前半でいきなり1人逝っちゃった時は大丈夫かよと思いましたが

それはそうと、黒島結菜が出てくると松岡茉優との区別がつかないんだが、姉妹なのかってくらいそっくりじゃありませんか
両者とも色んな作品で見かけますが、しばらく観てからじゃ無いとどっちがどっちやら・・・

メインキャストの方達も昔はテレビでよく見かけましたが、最近は見ないなぁって人が多く、久しぶりに見たらうわぁ歳とったなって感じ・・・
そりゃそうだよなぁ・・・
この人達がコントやドラマに出てた時は俺も子供だった訳で、そんな俺がいまや孫もいる歳なんだからなぁ・・・

皆さん長生きしてください

それにしてもこの作品って題材がオーケストラじゃなくても成立するよね

2018年03月27日

海賊とよばれた男

今日は『海賊とよばれた男』を観ました〜



敗戦後の1945年、東京
石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する
戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく
やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが・・・


出光興産創業者の話なのは知っていたが、あらためて凄い人だなぁと感心させられる映画であった
贅沢な俳優陣、2時間25分と言う長い映画であり、とても面白かったのだが、これだけの尺をもってしても描ききれないスケールの大きな話であるので致し方ないところではあるが、登場人物の背景などが描き切れておらず消化不良なのは残念な点か・・・
最近流行りの前・後編とかにして、人物の背景やその後、イランやイギリスのその後の対応などを描ければもっと良かったのだが・・・

それでも十分な傑作であり、VFXも含め現在の邦画ではトップクラスでしょう

ジャニーズを使うとどんな素晴らしい作品でも駄作になってしまうんだが、唯一岡田准一だけは役者として素晴らしいと思う
ジャニーズなんか辞めちゃって俳優にシフトした方がいいと思うんだけどなぁ・・・

アイドルとしての岡田准一なんて全く知らねえもんなぁ・・・

2018年03月26日

暗殺

今日は『暗殺』を観ました〜



1933年、中国杭州に作られた韓国臨時政府は、日本政府要人と親日派の暗殺計画を進める
その実行を、独立軍最強のスナイパーとうたわれるアン・オギュン、速射砲の名手、爆弾のプロに命じる
三人の招集を任された臨時政府警務隊長にして日本政府の密偵でもあるヨム・ソクチンは、臨時政府を裏切って計画の阻止を決意
殺し屋ハワイ・ピストルに、オギュンらを消すように依頼する
そんな陰謀がうごめいているのを知らず、上海から京城へと潜入したオギュンたちは・・・


世界で一番の美人女優と信じて疑わないチョン・ジヒョン主演作なので、ストーリーとか前評判は全く気にせず観ました

日本の占領下にあった韓国のお話なので、その辺の時代背景に興味も知識も無い俺にはちょっと設定が分かりづらくて混乱した部分もあるが、派手なアクションシーンと、ど近眼設定のチョン・ジヒョンの丸眼鏡の可愛さで最後まで飽きる事なく観れました

気になったのはたくさんの日本人”役”が出てくるのに、日本人を使って無いところかな・・・
韓国人が日本人を演じているので、日本語がヘンテコで凄く気になった

韓国の人達が観る分には日本語の部分はどうせ字幕な訳で、何とな〜く日本語の響きであれば良いんだろうけど、日本人が見ると凄い違和感です

韓国内だけで上映するならそれでも良いだろうけど、日本にも輸出する事は想定済みな筈なんだから、その辺はもうちょっとリアリティを追求してほしかったな・・・

それでも銃撃戦やアクションシーンはさすがの韓国映画であり、この辺は邦画が全く太刀打ちできない点だよね・・・

日本人”役”の配役さえしっかりしていればもっともっと面白い映画になったであろうに残念だ

2018年03月19日

あやしい彼女

今日は『あやしい彼女』を観ました〜



女手一つで娘を育て上げた73歳の瀬山カツは頑固でおせっかいな性格のため、周りからは敬遠されがち
ある日、ふと入った写真館で写真を撮り店を出ると、20歳のときの若々しい姿のカツになっていた
カツはヘアスタイルやファッションを一新、名前も節子にし、人生を取り戻そうと決意
その後、のど自慢大会で昭和歌謡を歌ったことから・・・


韓流映画のリメイクなんですが、オリジナルは残念ながら観たことがありませんでした・・・
それよりも多部未華子主演なので観ました

この手の映画はやはり韓国の方が作るのが上手ですねぇ・・・
ファンタジーでコミカルで泣ける要素もあり、とても楽しい映画でした
リメイクでこれだけ面白いのだから近いうちに絶対オリジナルを観ようと思います

それにしても多部ちゃんの歌の上手さにはビックリで、過去を思い出しながら熱唱するシーンは、そんな時代を知らない俺でもホロっと来ました

かなりの良作ですので是非一度観てみる事をお勧めします

それにしても多部ちゃんの何と可愛い事よ・・・

2018年03月18日

杉原千畝

今日は『杉原千畝』を観ました〜



1935年、満洲国外交部勤務の杉原千畝は高い語学力と情報網を武器に、ソ連との北満鉄道譲渡交渉を成立させた
ところがその後彼を警戒するソ連から入国を拒否され、念願の在モスクワ日本大使館への赴任を断念することになった杉原は、リトアニア・カウナスの日本領事館への勤務を命じられる
同地で情報を収集し激動のヨーロッパ情勢を日本に発信し続けていた中、第2次世界大戦が勃発する・・・


杉原千畝と言う人物の史実は多少は知っていたんだが、この映画を見て凄い人だと再認識した
映画なので全くのノンフィクションと言う事も無いだろうが、偉大な事を成したのは確かだ
海外では英雄だが、自国の日本では売国奴扱いであり、外務省訓令を無視してビザを発給し続けたとして外務省をクビになってしまう・・・

それから44年後に功績が評価され、外交官としての名誉回復となる
日本って馬鹿だよね

杉原千畝が救った命の子孫は現在4万人にも及ぶらしく、映画のラストでは実際の杉原千畝の写真が流れ、感動に拍車がかかります
139分の長めの映画だが、飽きる事なく最後まで観れる名作ですね

今日は『キセキ -あの日のソビト-』を観ました〜

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厳格な父の反対を押し切って音楽の道に進んだジンだったが、なかなか思うようにいかない・・・
あるとき、父の期待に応え歯科医を目指していた弟のヒデと仲間に音楽の才能があることに気付き、彼らに自分の夢を託す
そして、歯科医を目指しつつ音楽も諦めたくないということを父に言い出せない兄弟は、顔を出さずにCDデビューしようと考える・・・


異色の4人組音楽グループGReeeeNの代表曲「キセキ」誕生秘話を映画化した青春ドラマですが、どこまでが実話でどこからが脚色なのか
全て実話なら何てドラマチックなんだろうかと思うし、医者と音楽という二つの夢を叶えてしまった彼らが羨ましくて仕方ありません

『キセキ』は確かに良い曲だし、メンバーが歯科医だと言うのも知ってたけど、こんな秘話があったとは知りませんでした

かなり良い出来の映画だとは思いますが、劇中の歌声はGReeeeN本人で聞きたかったなぁ・・・

2017年12月10日

orange

今日は『orange』を観ました〜



高校2年生の高宮菜穂に、10年後の自分から手紙が届く
そこには、26歳になったときに後悔していることが数多くあること、転校生の翔を好きになるが、彼が1年後に死んでしまうことがつづられていた
当初はイタズラだと思った菜穂だったが、手紙に書かれていることが現実に起こり始める
菜穂は後悔しないため、そして翔を救うために行動を起こす・・・


原作は携帯小説で、アニメもあるらしいですが全く観た事はありません
話題になってた映画なんで観てみたけど、設定がメチャクチャだよなぁ

何で未来から手紙が届くのか分かんないし、主人公はグジグジと病んでるし、ヒロインの土屋太鳳は相変わらずの大根だし
声も仕草も可愛いんだけどねえ・・・
演技はちょっとアレだよね

未来から手紙が届く事に対して何らかのSF的説明でもあれば良かったんだが、それも無いままだし、そもそも主人公が死んだ事により友人二人は結婚出来た訳でしょ
そのまま生きてたらそっちでカップルが成立しちゃうので結婚出来なかった訳じゃん

もし、仮に、万が一、手紙が過去に届いたら、自分の嫁と子供が無かった事になっちゃう訳で、正直怖くて出来ないよね
SF映画なら本当になっちゃうので絶対に過去の自分に手紙は書かないであろうストーリーなのがちょっとなぁ・・・
結局自己満足の為に届く筈の無い手紙を書いてる訳でしょ
どんだけ好きだった友人でも、今の自分の幸せな家庭が消えてなくなるかもと思ったら、過去に手紙を送ってまで助けようと思わないかなぁ・・・

人間なんて皆そんなモンじゃない 俺だけですか

友人同士で結婚してるって設定が余計なんだよな
それが無ければ科学の発達した未来で過去に手紙を遅れるとかって設定で、若くして亡くなった友人を助けたいって感じでもっと上手くストーリーが流れると思うんだが・・・

若い女子とかが観れば共感出来るのかも知れんが、いいオッサンであり、ひねくれた見方しか出来ない俺には理解不能な映画でした

大根だけど土屋太鳳は可愛いです

今日は『インデペンデンス・デイ 2016』を観ました〜



世界の主要都市の上空に巨大な宇宙船が突如出現
米軍機が偵察を始めるのだがエイリアンは宣戦布告と受け取り、宇宙船からも攻撃機が飛び立ち迎撃されてしまう
更には大統領が核攻撃を指令したホワイトハウスまで攻撃され、全滅
偶然、他の場所に避難していた女性副大統領レイニーが大統領に就任するのだが・・・


チャチなCGと、見た事も無い俳優陣・・・
名作SFのシーンをそこら中集めて再編集した様なストーリーと、最悪な映画でした

てっきり『インデペンデンス・デイ』の続編なのかと思って観たのだが、最初の数分であまりのチャチなCGに違和感が・・・
もしかしてただのパクリ映画か

嫌な予感は当たり、どっかの映画のどっかで見た様なシーンとストーリーはまごうことなきパクリ映画
やべぇ失敗したと思いながらも、せっかくなので最後まで鑑賞しましたが、結局時間のむだでした

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』と言うのが本家の続編だそうで、今度は間違えないようにしないとな

今日は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を観ました〜



バットマンは、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、一方超人的能力を持つスーパーマンは、その力を人類のために惜しみなく使ってきた
だが、その破壊力の強大さゆえに、スーパーマンは人々からバッシングを受けるようになり・・・


スーパーマンとバットマンじゃ勝負にならんだろうと思ってたんだが、なかなかどうしてバットマンが金の力にモノを言わせて奮闘しています
それにしてもストーリーが暗過ぎるし、時間も長過ぎて、観ていて疲れちゃいました

ラストのワンダーウーマンの登場で何とかスッキリと最後まで鑑賞
てか、ワンダーウーマンのシーンが無かったら最後まで観るのは辛いかも

やっぱり映画って2時間くらいが最適だよね
ほとんどの映画がその位なので慣れちゃってるのかも知れないが、やっぱり2時間半は長過ぎる
未公開シーンを追加した『アルティメット・エディション』ってのもあるらしいのだが、そっちは3時間だかんね
いくら未公開シーンがあっても観る気にならないなぁ・・・

決して面白くない訳では無いんだが、同じ様なヒーロー集結モノである『アベンジャーズ』と比べてしまうと、やはり暗過ぎ・長過ぎでその辺が減点かな
途中で少しは笑える所でもあればまた少し違ったかも知れないなぁ・・・

この映画の後日譚である『ジャスティス・リーグ』に期待したいですね

今日は『おおかみこどもの雨と雪』を観ました〜



てか、何回観てんだよってくらい観てるのだが、孫が観たいと言うので一緒に観始めた・・・
だが子供は飽きっぽいので途中で遊びだしてしまい、遊んで〜とか言い出したんだが、観始めてしまった俺はそれどころじゃなく熱中である

孫と遊びつつも画面から目が離せず、そのうち孫も疲れて俺の傍らで寝てしまったので、ここぞとばかりに集中して最後まで観ました

しかし何回観ても号泣である
最終的には雨が山へと去ってしまうのだが、男の子の自立って事を描きたいのかなぁ・・・
それはとても良く分かるんだが、それにしてもお母さんが可哀想過ぎて泣けて泣けて

女手一つでどれだけ苦労して育てたと思ってんだよ・・・
葛藤はあっただろうがそんな母を残して山へ入ってしまう雨・・・
酷いよ、酷過ぎるよ雨・・・

そんな雨に『しっかり生きて』と最後の声を掛ける母・・・
目から汗が止まらねえぜコンチクショウ

今まで観たアニメの中で一番感動した名作です
もう何回観たか分からない程観て、その度に号泣してますが、今後もちょくちょく観る事でしょう

全ての人に観てもらいたい作品ですね

今日は『ビューティー・インサイド』を観ました〜



ウジンは18歳を境に、目覚めると年齢や性別や国籍を問わず、それまでとは全然違う外見に変化する奇妙な運命を背負うことに
一人の人物としてのルックスが定まらない彼は、インターネットを駆使して家具デザイナーとして働いていた
ある日、ウジンは家具店で働くイスを見初め、毎日一見客のフリをしてその店に通い詰めるが・・・


朝目覚めるたびに顔はおろか、国籍や年齢、性別まで変わってしまう・・・
意図的に出来たら何て素晴らしい能力なんだろうと思うが、そうじゃないから主人公の心の葛藤は凄まじいものがある

現実に起きたらとてもじゃないが社会生活は送れないだろうが、そこは今のネット社会であり、姿をさらさなくてもできる仕事はいっぱいあるので、そういった現代の環境だからこそ出来た映画だろう

家具職人として1人で生きて行く事を決めたウジンだが、ある女性に好意を抱き勇気を出して話しかける
仲良くはなれたが、眠ってしまうと別人に変わってしまう為、連日の徹夜で彼女と会うが、遂に眠ってしまい別人に
彼女から離れる決意をしたのも束の間、彼女が家を訪ねて来る・・・

毎日彼氏の容姿が変わってしまい戸惑う女性は、最近俺の一押しであるハン・ヒョジュ
『天国への郵便配達人』の頃から気になりだしたんだが、本当に綺麗な人で、知らない人の為に補足すると、『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』に出てた韓国女優さんです

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それでも分からないと言う人は放っておいて、とにかくチョン・ジヒョン、ソン・イェジンに次ぐ正統派美人で、俺の中の韓国女優トップ3です

正直、ハン・ヒョジュが出てるから観た映画だが、とても面白かったし、結構泣けました
ラブ・ストーリーはやはり韓流が一番だなぁと再認識しましたね

上野樹里がチョイ役で出演しています

今日は『湯を沸かすほどの熱い愛』を観ました〜



1年前、旦那の一浩が家を出て行って以来銭湯・幸の湯は閉まったままだったが、双葉と安澄の母娘は二人で頑張ってきた
だがある日、いつも元気な双葉がパート先で急に倒れ、精密検査の結果末期ガンを告知される
気丈な彼女は残された時間を使い、生きているうちにやるべきことを着実にやり遂げようとする・・・


ストーリー的に誰も幸せにならないバッドエンドな映画ですが、それはともかく色々とマズいんじゃねえのかと思わせる内容でした

16歳の長女が教室で下着姿になったり、小学生の妹がとある事情でお漏らしをしてしまうのだが、その場で下着を脱がしてみたりと、これって所謂児童ポルノ法とかは大丈夫なのか

末期癌の主人公はラストでは結局亡くなってしまうのだが、その遺体を銭湯の釜にくべてその熱で沸かした風呂に主要登場人物が全員で浸かると言う衝撃のラスト

あ〜それでこのタイトルなのかと納得はいったが、それにしても倫理的にヤバすぎねえか

いくらフィクションだとは言っても、良く公開時に問題にならなかったものだなぁ

幼い頃に母と別れた登場人物がたくさん出て来るのだが、母親の存在意義を考えさせられるし、その分母親の愛情と言うものがとても感じられる良い映画でしたが、ただやはり問題シーンが多過ぎてそっちが気になっちゃう・・・

末期癌の主人公も母に捨てられており、やっと母の居場所を突き止めて訪ねてみると、私にはそんな娘はいないと言われ失意のどん底に落ちる訳だが、窓際で現在の孫らしき子供と遊ぶ自分の母を見て、窓ガラスに向かって置物をぶん投げてガラスを割っちゃったりと、気持ちは分かるがヘタしたら子供が大怪我しちゃうよと、あっちこっちに突っ込み所があってストーリーに集中出来ない箇所があったのが残念・・・

でも全体的には良く出来た映画で、突っ込みながら、泣きながら最後まで楽しく鑑賞出来ました

あの超美少女だった宮沢りえが老けすぎててちょっと悲しかった・・・

2017年11月05日

さらば あぶない刑事

今日は『さらば あぶない刑事』を観ました〜



長きにわたり横浜の平和を守ってきた刑事コンビ、タカとユージ
定年を5日後に控えながらも、彼らは宿敵・銀星会の残党を追い、覚せい剤や拳銃が扱われるブラックマーケットの襲撃などを行っていた
そんな中、世界各国の闇市場や裏社会での縄張りを拡大している中南米マフィアが彼らの前に立ちはだかる
彼らの日本進出を阻止しようとするタカとユージだが、その戦いに横浜中の犯罪組織も絡んでいく
危険地帯と化した横浜で、二人は一世一代の勝負に挑むが・・・


遂に最終章となった『あぶ刑事』ですが、今までと変わらない軽妙な二人の掛け合いがとても楽しい作品です
歳取ったなぁってのは率直な感想ですが、それもまた魅力の一つか

ただストーリー的にはちょっと詰め込み過ぎな感があるし、逆にラストの銃撃戦からどうやって生還したのかが描かれなかったのは表現不足でしょう

菜々緒とのラブストーリーも不要かな・・・
タカとユージの掛け合いで十分成立する作品なので、余計なストーリーは省き、二人の活躍に焦点を当てるべきだったね

定年後に二人がニュージーランドで生活って〜のもちょっと
そこはやっぱり横浜でしょう

まぁ色々納得いかない箇所もありましたが、やっぱりこんだけ続く名作はなんだかんだで面白かったです

さらばタカ&ユージ

2017年10月08日

パイレーツ

今日は『パイレーツ』を観ました〜



中国・明の皇帝から贈呈された、朝鮮建国の証しである「国璽」
しかし、それを運んでいた使節船がクジラとぶつかった上に、クジラが国璽を飲み込んでしまい、朝鮮の朝廷は大慌て
海を見たことがないにもかかわらず国璽に一獲千金を懸ける山賊、謀略に振り回される海賊、国璽を見つけなければ死罪となってしまう水軍が、お宝をめぐって攻防を繰り広げる・・・


世界で2番目に可愛いソン・イェジン主演作です
ストーリー的にシリアスな内容かと思っていたんだが、どっちかと言うとコメディの色の方が強くて、退屈せずに一気に見れる作品でした

ソン・イェジンは海賊の頭と言う役どころなのでかなりの厚化粧なんだけど、それはそれで凄え可愛くてたまらん

登場シーンになると可愛さに目を奪われてしまって字幕を読んでる隙が無くなり、ストーリーが頭に入って来なくなるのが難点だが、ソン・イェジンを観たいが為に観てるのでまぁ良いか

だからと言って内容がどうでも良い訳では無いし、ストーリーがしっかりしてるに越した事は無い・・・
好きな俳優と、良く出来た脚本がバッチリ合わされば自分にとって最高に面白い映画になるからね
ソン・イェジン主演作でもいくつかは駄作もあった・・・
でもソン・イェジンを観れるのであればたとえ駄作であっても観てしまうだろうなぁ

しかし今作はとても面白かった
正直、時代物とかミュージカルなんかの映画は俺の一番苦手な分野なので、この作品も観るまでに随分時間がかかった・・・
ところが観てみれば時代考証とかどうでも良いくらいドタバタした映画で、アクションありコメディありでとても楽しかったです

パイレーツってタイトルに、もしかして某映画のパクリかと心配したんだが、そんな事は全く無かったので安心しました

今日は『闇金ウシジマくん the Final』を観ました〜



違法な金利で金を貸す金融屋「カウカウファイナンス」の丑嶋馨を、中学時代の同級生・竹本優希が訪ねてくる
しかし丑嶋は、金の貸し借りとあれば友人も冷たくあしらう
竹本は鰐戸二郎に仕事を紹介されるが、それは賃金をピンハネする貧困ビジネスだった
さらにはその鰐戸三兄弟、丑嶋のライバル犀原茜、そして丑嶋には12年前からの因縁があり・・・


どうにも原作漫画の絵柄が嫌いで読む気にならない『ウシジマくん』だが、ストーリーは非常に面白いので映画版は全部観てます
それにしても原作から飛び出して来た様なウシジマくんは素晴らしいね
山田孝之は本当に何でもこなす凄い役者さんだが、ウシジマくんが一番ハマってんじゃ無えの

前3作と違ってストーリーは置いといてと言うか、登場人物の過去に焦点を置いた作品で、主要キャラの過去が明らかになって行きます
少年時代の正義感あふれるウシジマくんは格好良いんだが、そのまま大人になったら今のウシジマくんになるかなぁって違和感はちょっとあったかな

友人の竹本も、あんなに良い人なのに一文無しの浮浪者寸前の生活をしてるってのも良く分からないし・・・
原作を読めば分かんのかな

Finalとなってますのでこれで終わりなんだと思いますが、もっと続けて欲しいなぁ・・・
とても残念です

続編があっても大丈夫そうな終わり方なので、新・ウシジマくんとか言って復活しねえかなぁ

今日は『進撃の巨人 反撃の狼煙』を観ました〜



映画版『進撃の巨人』のスピンオフであり、dtvオリジナルドラマとして配信された全3作のDVDです


一話目がハンジ、二話目がサシャ、三話目がフクシとリルの物語ですが、映画版では描く事の出来なかった秘話が満載で、映画版を観る前の予備知識として観ると面白いかも

全体的にコメディ要素が多目なのが映画版と違う所ですが、それはそれで面白かった・・・
特にフクシとリルは映画版ではすぐ死んでしまうのに、こんなドラマがあったのかと感慨深いものが

映画版を観る前に観といた方が映画のストーリーにも深みが出るとは思うんだが、俺は映画版の前・後篇を観てからになってしまった・・・
それでも十分楽しめましたけどね
てか、映画版より面白いんじゃねえの

今日は『進撃の巨人 エンド オブ ザ ワールド』を観ました〜



100年以上ぶりに現れた超大型巨人に多くの人間が捕食され、生き残ったエレンは調査兵団の一員として外壁修復作戦を決行
しかし巨人に襲われてしまい、アルミンをかばったエレンは巨人に飲み込まれてしまう
その直後、黒髪の巨人が出現し、ほかの巨人たちを攻撃するという謎の行動を見せる
人類の存続を懸けて彼らは巨人たちと戦い続けるが・・・


原作は漫画の絵が嫌いなので途中で読むのを止めてしまったのだが、映画の方はまぁ観れるかな
途中までしか読んでないのに原作とはだいぶ違うのが分かる程オリジナルなストーリーですが、こっちの方が面白いなぁ・・・
原作がどんな終わり方をするのか気になる

それでも一回観れば十分な映画であり、語り告がれる様な点は全く無いので映画史には残らんだろうがね
公開時には前後篇で一ヶ月しか空かない上映だったのだが、今回俺が観た後篇は前編を観てから2年経ってます
所有するだけしといて観る気にならず今頃に・・・

前編もそれなりでしかなかったので今まで観る気にならなかったと言うか、完全に忘れてた
まぁその程度の作品って事です

2017年09月09日

暗殺教室 -卒業編-

今日は『暗殺教室 -卒業編-』を観ました〜



1年後に地球を破壊すると宣言しながら、椚ヶ丘中学校の落ちこぼれ学級3年E組の担任となった殺せんせーと、政府から殺せんせーの暗殺依頼を受けた生徒たち
新学期を迎え暗殺のタイムリミットが迫る中、同じクラスの茅野カエデが暗殺者として正体を明かす
それを受け、殺せんせーは自らの過去を振り返るが、その告白は生徒たちに動揺をもたらし・・・


1作目を観てしまったのでとりあえず観てみましたが、この原作漫画が人気があるって〜のがどうにも納得出来ないクソ映画です
ストーリーも訳分かんないんだけど、役者達の演劇会レベルな演技は観ていてイライラするレベルであり、原作ファンはこんなんで納得してるんだろうか

中学生が国家機密レベルの研究所に侵入し、たやすくデータを盗み出したかと思えば、それを元に各国の頭脳が集まっても作れなかった薬をあっという間に生成してしまう・・・
例を挙げればきりがない程『ハァッ』なシーンが満載です

原作は人気があるみたいなのでたぶん面白いのだろうと思うが、それでこんな駄作が出来てしまうって〜のはやはりキャスティングなのか
とりあえずジャニーズをぶっ込んどけば良いでしょみたいな風潮はいい加減止めませんか

今までジャニーズだと草𦿶がワーストかと思ってたんだが、山田涼介はそれを遥かにしのぐ大根っぷりです
歌や踊りが得意ならそっちで頑張って下さいよ
面白い作品もこういう奴らのせいで台無しになっちゃうかと思うと、映画と言う世界に入って来て欲しくないですね

2017年08月28日

荊棘の秘密

今日は『荊棘の秘密』を観ました〜

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国会議員に立候補した新人政治家チョンチャンの高校生の娘が選挙を15日後に控えたある日、失踪する
行方が分からなくなった娘を探すため手を尽くした妻のヨノンは娘が失踪したにもかかわらず、選挙しか頭にないチョンチャンと、事件をまともに調査しない人々に対し怒り、絶望する
誰も信じられない状況の中、一人で手がかりを探し、友人、教師たちに娘の学校での話を聞き始める
娘の行方を追う中、徐々に明らかになる衝撃的な真実にヨノンは直面する・・・


世界で2番目に可愛い女優のソン・イェジン主演作のサスペンス
夫が選挙中に娘が行方不明になるが、夫も周りの人間もまじめに取り合ってくれない・・・
何故なら娘は元々素行不良であり、気まぐれに家出しただけだろうと言う見解な訳だ
ところが母親だけは必死に探し、やがて真相に突き当たり、復讐の鬼となる

途中で犯人は何となく分かったが、それでも衝撃的なストーリーであり、狂気の母を演じたソン・イェジンの演技は素晴らしい
この手のストーリーはさすがに韓国映画が一番だと思うのだが、結局誰が得をしたのかと言う後味の悪さと、出て来る人達が全て悪人と言うか、クズと言うか・・・
そこんとこがスッキリしないのが残念か
復讐するならやはり溜飲が下がるくらい徹底的にやってもらうと観た後にスッキリするんだが

俺的にはソン・イェジンが出てるだけで価値ある映画だけどね

御来場有難う御座います

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mayu

Author:mayu
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趣味   /バイク・料理・映画
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