MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 
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2018年10月14日

PとJK

今日は『PとJK』を観ました〜



高校1年生のカコは大学生と偽って合コンに参加し、年上のイケメン功太に出会う
互いに好印象を抱くがカコが高校生だと知った功太は、警察官という立場から交際するわけにはいかないと距離を置く
やがて、ある出来事をきっかけにカコの真っすぐな気持ちに応えようと決意した功太は、恋人として付き合うのではなく正式に結婚することを提案する・・・


最近少女漫画が原作の映画ってやけに多い気がするが、つい観ちゃうんだよなぁ・・・
無茶な設定とお決まりのストーリーではあるんだが、ハッピーエンドな結末のラストの映画が好きなんだよね

それにしても出会ったその日に結婚とかおかしくね
しかも16歳の女子高生で、しかもしかもその結婚を認めちゃう親とかありえなさすぎでしょ
少女漫画なのでもちろん原作は未読だが、いきなり結婚はさすがにハァッって感じで引いたわ
これって原作通りなの
隠れて付き合ってたけど、色々あって結婚に至ったとかじゃ無いの

土屋太鳳の可愛さ全開で最後まで観れましたが、最後のミュージカル風なシーンも意味不明
決して映画館で観るレベルの映画では無いが、暇つぶしと亀梨&土屋ファンにはハッピーエンドでほんわかした良い映画では無いかな

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今日は『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』を観ました〜



エイリアンによる地球侵略に人類が立ち向かい、およそ30億人もの命を失いながらも勝利を収めてから約20年が経過した
人類はさらなる襲来に備えようと、エイリアンが残した宇宙船の技術を転用した地球防衛システムを作り上げる
2016年7月、そんな人類を試すようにアメリカ全土を覆うほどの大きさを誇るエイリアンの宇宙船が出現
彼らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリといった都市を次々と襲撃する
猛攻撃は止むことなく続き、人類存続の要であった防衛システムも無力化してしまう・・・


前作に比べると無駄にお金のかかったB級映画って感じが否めなかった・・・
ストーリーもありきたりだし、人物描写も掘り下げてないので感情移入ができないし、戦闘場面にスクールバスが紛れ込んで来ると言うコメディチックな面も緊迫感を台無しにしてる

映像のクオリティは確かに高いが、ただそれだけの無駄金使った駄作でした
続編だと思って観なければそこそこ観れるが、インデペンデンス・デイを名乗ってる以上この出来では失敗作でしょう

2018年09月23日

名もなき復讐

今日は『名もなき復讐』を観ました〜



ジウンはかつて射撃の代表候補選手だったが、交通事故で両親が他界した上に自分も言語障害の後遺症を負う
射撃の道を断念した失意の彼女は工場に勤務し始めるが、ある日、家に帰る途中でいきなり3人の暴漢たちに襲撃される
廃屋に引きずり込まれ何度も暴行された彼女は、警察に向かったが・・・


韓流映画お得意の復讐モノですが、あまりに不幸続きの主人公が悲しすぎます・・・
最後の1人も殺してしまえば溜飲も下がったかと思うのだが、あえて生き残らせ、ラストはこう来るかと言うところが韓流映画の面白さだね

誰1人幸せにならないバッドエンディングが辛いが、ストーリー的には素晴らしく、さすが韓国と思わせられる映画でした

2018年08月23日

一週間フレンズ。

今日は『一週間フレンズ。』を観ました〜



クラスメートの藤宮香織にひそかに思いを寄せる、高校2年生の長谷祐樹
彼女との距離を縮めようと友達になってほしいと声を掛けるが、香織はどんなに仲良くなってもその相手を毎週月曜日には忘れてしまうという記憶障害を抱えていた
それでも彼女の記憶がリセットされる1週間ごとに声を掛け、交換日記もスタートさせる祐樹
ところがある日、香織の過去を知っている生徒が転校してきて・・・


原作漫画を読んだ時は、1週間で友達に関する記憶だけが消えてしまうなんて設定としてありえないだろうと思いながら読んでいた記憶がある・・・
1週間で友達の事を忘れてしまうのに、それをクラスメイトに隠して学校に通うなんてありえないでしょ
誰とも交流せず1人でいたら、どう考えてもイジメの標的になっちゃうよね
つまらなくて途中まで読んでヤメてしまったのだが、映画化されたので、そういえば昔漫画で読んだなぁくらいの軽い気持ちで観てみた

まぁ漫画よりは面白く観れたが、やっぱり設定が気になるし、ラストも中途半端な感じがした
全てを思い出して2人はハッピーエンドってラストもありきたりだが、その方がスッキリはしたかもね

イケメン役がいまいちイケメンじゃないし、とても高校生には見えない年齢なのもちょっとなぁ・・・
もっと若くてイケメンな俳優はいっぱいいるだろうに

川口春奈が激カワなので最後まで観れましたが、ハッキリ言って見所はそこだけです

今日は『ファインディング・ドリー』を観ました〜



カクレクマノミのニモの大親友であるナンヨウハギのドリーは、すぐに何でも忘れてしまう
ある日、子供のころの思い出がよみがえり、一念発起して家族を捜す旅に出ることを決意する
おっちょこちょいなドリーを心配したニモは、父親マーリンを説得してドリーの旅に同行する・・・


昨日に引き続き、孫が観たいと言うので観始めたが、案の定途中でいなくなった
結局最後まで1人で観る事になった訳だが、ニモの時の脇役と違い、今回はドリーが主人公な訳で、当然出番が多くなる訳で・・・

ニモの時からドリーの声には違和感があったのだが、さすがに今作ではイラついて来た
何がダメって、絶対的に声が可愛くなくて、言い方は悪いがただのおばさんだよね
なんで声優に室井滋を起用したのかサッパリ分からない
室井滋が悪い訳じゃないが、もうなんちゅ〜か違和感ありまくりで全然ドリーに共感できない

そもそもあそこまで物忘れがヒドイと言うのは、もう病気なレベルであり、現実のそういった人たちをディスってんのかディズニーはと思わんばかり・・・

そう言う見方で鑑賞してるとストーリーの粗探しとかしちゃって全然集中できませんでした
ラストなんかタコが車の運転しちゃうしね
まぁファンンタジーなので楽しく観れれば問題ないんだが、ドリーの声のせいで嫌悪感が出て来てしまって、ついイチャモンをつけたくなってしまったよね

声優選びってとても重要だと思うんだが、室井滋の声で納得してる人っているのか
何か芸能界の力が働いたゴリ押しなのか

吹き替えで映画を観る事ってまず無いんだが、孫が吹き替えで観てたのでなんとなくそのまま観ちゃったのが敗因だな

2018年08月21日

アナと雪の女王

今日は『アナと雪の女王』を観ました〜



エルサとアナは美しき王家の姉妹
しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった
行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に山の奥深くへと入っていく


何回観たんだよってくらい観た映画ですが、孫が観たいと言うので観はじめたら、孫はさっさと飽きておもちゃで遊んでる・・・
一度観始めると映画好きの血が騒ぎ、最後まで観ないと気持ち悪いのでそのまま1人で観てました

面白いっちゃ面白いんだが、あんなにヒットするほどの映画じゃないとは思うんだがねぇ・・・

2018年08月16日

もっと猟奇的な彼女

今日は『もっと猟奇的な彼女』を観ました〜



美人なのに凶暴な“彼女”と別れた主人公キョヌが、幼少時代の初恋相手である新しい“彼女”と結婚したことから巻き起こる騒動を描く
運命の相手だと信じていた“彼女”が僧侶になって姿を消し、失意の底にいたキョヌ
そんな彼の前に、中国に行ったため離れ離れになっていた幼いころの初恋相手が現れる
美しい大人の女性へと成長していた新しい“彼女”と、子どもの頃に結婚の約束を交わしていたことを思い出したキョヌは、様々な壁を乗り越えて結婚にこぎつけるが・・・


前作のヒロインは世界一の美人女優と信じて疑わないチョン・ジヒョン
韓流映画にハマるきっかけになった女優さんであり、その出世作とも言える『猟奇的な彼女』の続編ですから期待して観たんですが、正直ちょっと・・・

今作のヒロインであるビクトリアも確かに美人ですが、チョン・ジヒョンと比べてしまうとやはり色々と見劣りしてしまう・・・

ストーリー的には悪くはないが、これを続編と言うには無理があり、別の映画として作った方が良かったのではないかと

前作が大好きな映画だっただけに残念感が大きすぎました

今日は『スーサイド・スクワッド』を観ました〜



世界崩壊の危機が到来
政府は、最強のスナイパーであるデッドショットや、ジョーカーに夢中のハーレイ・クインら、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する
命令に背いた者、任務に失敗した者には、自爆装置が作動するという状況で、寄せ集めの悪党たちが戦いに挑む・・・


アメコミの悪人を集めた、悪人版アベンジャーズみたいな映画だが、いかんせんキャラ立ちしてる登場人物が少ないし、そもそも地球の危機にこの程度の人たちじゃ太刀打ちできんだろ

一番目立つハーレイ・クインをもっと活躍させたら面白かったのかもしれない・・・
変な日本人が出てくるが、あれは全く余計なキャラで、出てくるたびに萎えた・・・

映画館で観たら後悔するレベルだが、自宅での暇つぶしにはまぁ良いかなって程度の作品です

2018年08月10日

闇金ウシジマくん Part3

今日は『闇金ウシジマくん Part3』を観ました〜



今日も高金利で金を貸す金融屋「カウカウファイナンス」の丑嶋馨
フリーターの沢村真司は偶然知り合ったモデルのりなにあおられて、ネットで1秒間に1億円を稼ぐという天生翔のビジネスに身を投じ、カウカウファイナンスを巻き込んだある計画を考える
一方、サラリーマンの加茂守は妻帯者でありながら遊ぶ金欲しさにカウカウファイナンスで借金を重ね・・・


ウシジマくん全4作を観たが、今作が一番大人しめというか、毒が無くてイマイチだったなぁ・・・
しかし毎回思うが、こんな自堕落な人って本当に存在すんのか
今作のようにマルチ商法とかに騙される人はまぁいるだろうが、遊ぶ金欲しさに借金に借金を重ねるとか意味分かんねぇ

さいわい近くにこういった人種がいない為、いまいちリアルティに欠ける部分はあるのだが、反面教師的な感じで観ています

この映画を観た後に闇金で金を借りようなんて思う人はいないはずなので、中・高生くらいのうちに観とくと良いかもね

今日はTOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬを観ました〜



修学旅行で乗っていたバスが事故に遭ってしまった男子高校生・大助
ふと目を覚ますと、炎が渦を巻く中で人々が苦しめられている光景が目に飛び込んでくる
地獄に落ちたと理解するも、同級生のひろ美に思いを告げずに死んでしまったことに混乱する大助
そんな彼の前に、地獄農業高校軽音楽部顧問にしてロックバンドの地獄図(ヘルズ)のリーダーである赤鬼のキラーKが現れる
彼の指導と特訓のもと、地獄から現世に戻ろうと悪戦苦闘する大助だが・・・


クドカンの映画はまぁ当たり外れが激しいんだが、これは当たりだった
設定は無茶苦茶だが、超豪華な俳優陣とチープなセット
さすがクドカンと言う作品です

ただ前半がちょっと面白くなく、ここで挫折してしまう人も多そうだし、音楽にある程度の知識がないと訳がわからないシーンもあり、やはり好き嫌いの分かれる映画ですな
まぁそれが宮藤官九郎なんですけどね

前半でついていけなくなった人も、我慢して最後まで観れば笑いあり涙ありの中々の良作なので、頑張って最後まで観て欲しいね

今日は『人狼ゲーム マッドランド』を観ました〜



気を失った小池萌は、9人の高校生たちと一緒にバンに乗せられ、ある場所に連れて行かれる
そして、殺し合いの勝者に1億円が与えられる「人狼ゲーム」が始まる
参加者は、村人が用心棒と予言者の2人、人狼が1人に、狂人が7人という“狂人村”
狂人の生存条件は人狼の勝利で、村人が生き残るには多数決の投票だけが頼りだった・・・


さすがに6作目ともなると、結末が早い段階で予想できちゃうよねぇ・・・
主人公は勝ち残る訳だし、主人公が人狼か村人かで大体は分かっちゃうよね

殺される順番も大体予想通りで、ギャーギャー騒いでる奴はまず真っ先に殺られるね
13日の金曜日で真っ先にカップルが殺られるのと同じパターンです

今作は人狼が圧倒的に有利なルールなので、そこをどう覆すかが見ものだったのだが、自分の命を顧みない熱い友情が村人を勝利に導きます
こんな自己犠牲は有りえないっちゃ有りえないのだが、それがないと村人があっさり殺されて終わりになってしまうので仕方ない

最初の頃のような頭脳戦の要素が無くなってきたのが難点だが、B級ホラーとしては十分面白いので、まだまだ続くと良いなぁ・・・

今日は『人狼ゲーム ラヴァーズ』を観ました〜



高野蘭子は家族を借金から解放するため、もう一回だけ命懸けの人狼ゲームに参加することを決意する
一方、吉原虎之介や海老原一香をはじめとする参加者たちも一様に、殺りくゲームでサバイバルしてきたつわものたちだった
そして今回は新たに“キューピッド”と“恋人”のルールが設けられ、現場はカオスと化す・・・


どんどん役職が増えて行き、話が複雑になっていくのでイマイチ分かりづらい・・・
頭のいい人はちゃんと理解しているんだろうが、どうも俺には難しい
俺がこのゲームに参加したら多分訳も分からないうちに真っ先に殺されちゃうだろうな

毎回思うが前回の生き残りがどうなったのか全く触れないので、その辺も消化不良である
今作は全員2回目の参加という事なので、前4作の生き残りでやったら面白かったのになぁ・・・

それにしても5作目にしてやっと演技が出来る役者が集まった感がある
前作までは必ず1人や2人は棒演技な奴が居たんだが、今回はそういった心配は無く最後まで観れたのは良かった

まぁなんだかんだ言っても面白いシリーズなので、次の『マッドランド』も期待です

2018年05月07日

金メダル男

今日は『金メダル男』を観ました〜



1964年、東京オリンピックの開催に向けて日本中が沸き立つ中、秋田泉一という男が長野県塩尻市に誕生する
ごく普通の少年として育っていた彼は、小学校の運動会で行われた徒競走で一等になる
一等賞というものが与えてくれる、いいようのない幸福感のとりこになってしまった彼は、それをきっかけにさまざまな分野で一等賞を取ろうと決意
書道、絵画、火起こし、大声コンテスト、マスのつかみ取りなど、大会やコンクールに片っ端から参加しては一等賞に輝くが・・・


駄作
コメントする気にすらならない映画でした

鑑賞中、爪を切ったり、携帯をいじったりしながら何とか最後まで観ましたが、こんなつまらない映画は久しぶりです

内村光良って結構映画に出てるし、監督や脚本もこなしてるよね
『ボクたちの交換日記』『恋人はスナイパー』など面白い映画もあるので才能はあるんだと思うのだが、この作品はマジで駄目だわ
眠気をそらすために鑑賞中に色んな事をしながら観た訳だが、全くの時間の無駄でした
万が一にも映画館で見てたら暴れるわ

2018年05月06日

ちはやふる -下の句-

今日は『ちはやふる -下の句-』を観ました〜

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高校で再会した幼なじみの太一と一緒に競技かるた部を作った千早は、創部1年にして東京都大会優勝を果たす
自分をかるたに導いてくれた新に優勝報告をした際、新の衝撃的な告白に動揺する千早だったが、全国大会のために仲間たちと練習に打ちこむ
そんな折、千早は同い年で日本一となった若宮詩暢のことを知り・・・


昨日の『上の句』に続けて『下の句』を観たのだが、やはりどうしても競技かるたというものに入り込めない・・・
良い映画だとは思うんだけどねぇ・・・
あまりに自分に縁のない世界すぎてダメだわ

映画がダメなんじゃ無くて、あまりにかるたの知識が無さすぎる俺が悪いんだけどな

広瀬すずは普通に可愛いんだが、松岡茉優と並べちゃうとさすがに霞むなぁ・・・
『桐島、部活やめるってよ』あたりから露出が増えてきた感じがするが、その後かなり注目してる女優さんです
性格はキツそうだけどなぁ・・・
でも美人だから許す 可愛いは正義

2018年05月05日

ちはやふる -上の句-

今日は『ちはやふる -上の句-』を観ました〜



同級生の千早、太一、新は、いつも仲良く競技かるたを楽しんでいた
小学校卒業を機に彼らはバラバラになってしまうものの、千早は単独で競技かるたの腕を磨く
高校に進学した千早は再会を果たした太一と一緒に競技かるた部を立ち上げ、この世界に導いてくれた新を思いながら全国大会を目標とする・・・


何かをモチーフとしたありがちな青春映画なんだが、最後まで観てもどうしてもカルタのルールが分からんかった
ストーリーも面白いし、キャストも個性豊かで良いんだが、カルタのシーンで観客がざわめいたりするのがルールが分からん俺にはちんぷんかんぷん・・・

それでも面白かったんだから、ルールが分かればもっと面白いんだろうなぁ・・・
カルタなんてマイナーなものじゃ無く、他のスポーツとかでも十分いけるストーリーだと思うんだが

上白石萌音が金子ノブアキに見えてしょうがないのは俺だけか

2018年05月03日

青空エール

今日は『青空エール』を観ました〜



甲子園のスタンドで野球部の応援にいそしむ吹奏楽部にほれ込み、名門・白翔高校に入学した小野つばさは、野球部の山田大介と出会う
互いに甲子園を目標に頑張ろうと約束を交わすが、トランペット初心者のつばさはなかなかうまくいかず、くじけることもしばしば
そんな彼女を励まし、同じクラスでもある大介にいつしか惹かれていくつばさだったが・・・


王道の青春映画であり、ストーリーも読めてしまうのだが、それでもとても楽しい映画でした
個性豊かな生徒達を役者それぞれがとても良く表現できていたし、何と言っても土屋太鳳の存在が大きいね
特別演技が上手いってわけじゃ無いんだけど、何と言うか素の性格の良さみたいのが演技ににじみ出るのが土屋太鳳の良い所だね

こんな高校時代を送ってみたかったものだが、男子校の俺にはむさ苦しい仲間しかいなかったもんなぁ・・・
まぁそれはそれで楽しい高校生活だったのだが

でも生まれ変わったらイケメンに生まれて共学校へ通い、こんな青春を送ってみたいと思ったね

上野樹里が吹奏楽部の顧問って〜のが『のだめ』を思い出しちゃってしょうがなかった・・・
それを狙った配役だったのかな

今日は『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』を観ました〜



何者かに拉致された乾朱莉は、拉致・監禁した高校生たちに殺し合いをさせ、生還すれば1億円がもらえる人狼ゲームに強制的に参加させられる
生き残るためには殺し合うしかないのかと、誰もが疑問を抱きながらも究極の探り合いが展開
そんな中、朱莉は死のゲームからの脱出を考え続け・・・


人狼ゲームの映画化第4弾ですが、今までで一番面白く無いかなぁ・・・
前作までは不条理なゲームの中に放り込まれた登場人物が、めいめいに好き勝手な事を喋ってるので何を言ってるのか聞き取れなかったりしたのだが、その辺は改善されてるのが唯一良かった点か

登場人物が回を追うごとに増えて行くし、それに伴って役職も増えて行くので、頭が混乱していまいちストーリーが入って来ません

何と言っても出演者に全く華が無く、観た事も無い役者さんばっかりです
1作目が桜庭ななみ、2作目が土屋太鳳、3作目が高月彩良と美人女優が続いたのに、今作のヒロインは一体誰

演技も下手だし、美人でも無いし、脇役の女子達の方がよっぽど演技も上手く容姿も・・・

ラストも首輪をヤスリで切って脱出って
設定がメチャクチャですがな

脱出した2人がどうなったのか分からないが、もしかして第5弾の『人狼ゲーム ラヴァーズ』に続くのか
こう言う、後は想像にお任せしますみたいなストーリーは嫌いなんだよなぁ・・・
何がどうしてどうなったのかキッチリ分かる映画が好みです
続いてる事を祈って第5弾を観たいと思いますが、いつになるかは未定

2018年04月09日

怪しい彼女

今日は『怪しい彼女』を観ました〜



70歳のマルスンは、向かうところ敵なしの口の悪さと頑固さで近所でも有名なおばあさんだった
国立大教授に出世した一人息子を女手一つで育て上げたものの、アクの強い性格が災いし最近は嫁にも煙たがられる始末
ある日、彼女が写真館で遺影のつもりで写真を撮ると、不思議なことに20歳のころの自分に戻っていた・・・


先日、本作のリメイク版を観たのだが、それがとても面白かったので早速オリジナルの韓国版を観た次第・・・

過去Log。

ありがちな入れ替わりモノですが、美女の中身が毒舌婆さんってのが面白いし、シム・ウンギョンの演技が素晴らしく、本当に婆さんに見えて来たりしてとても面白かったです

多部未華子のリメイク版は日本の昭和歌謡だったので感情移入できて泣けたのだが、本作での曲も韓国の懐メロらしいのだが、全く知らないのでそこでイマイチ泣けなかったのが残念だった

老人に戻るきっかけは孫への輸血なんだが、その辺のシーンはリメイク版ともども号泣でした
こう言うストーリーはやはり韓国が世界一だね

2018年04月06日

君と100回目の恋

今日は『君と100回目の恋』を観ました〜



誕生日である7月31日に、事故に遭ってしまった大学生の葵海
だが、ふと目を覚ますと事故に遭う1週間前の教室にいた
混乱する彼女の前に幼なじみの陸が現われ、時間をさかのぼれる不思議なレコードを使って何度もタイムリープしては、事故から救っていたと告げる
二人とも抱いていた恋心を伝えられずにいたが、この出来事を機に1年前へと戻って恋人同士になって楽しい時間を過ごす
こうして再び7月31日が近づき・・・


彼女の事故死が受け入れられず、何度も過去に戻る主人公だが、どうしても彼女の死は変えられない・・・
まぁありがちなストーリーではあるし、過去に戻れるSFな設定も良くある話なんだが、そこはまぁ良いとして、何で他の未来は変わって行くのに彼女の死だけが変えられないのか

そこん所が説明されてないので何だか気持ちの悪い終わり方に

miwaの歌うシーンは最高なんだが、台詞になるとやはり女優とは言えないレベルか
miwaのファンなら許容できるレベルかもしれないが、純粋なラブストーリーを観たい人にはmiwaの演技が納得いかないかも・・・

まぁ俺にはそこそこ楽しめる映画でしたが、こういったストーリーの映画を観てると、俺だったらロトくじ買うけどなぁといつも思ってしまう心の汚れた俺なのでした

2018年04月04日

殿、利息でござる!

今日は『殿、利息でござる!』を観ました〜



江戸中期、財政の逼迫した仙台藩が領民へ重税を課したことで破産や夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた
このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎と同志たちは、藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」を考えつく
町の存続を図るため、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打ち・・・


阿部サダヲ主演でこのタイトルとジャケット・・・
誰が考えたってコメディ映画だと思うよねぇ

ところが然に非ず、18世紀に仙台藩であった実話を元にした歴史小説の映画化でした
ようするに実話な訳で、現代と違い上に逆らったら首をはねられてしまうような時代に、こんな事を考えて実行してしまう人達がいたとは驚きです

しかしこのタイトルなのに肝心の『殿』が全く出てこず、最後に出て来たと思ったら何とビックリの羽生結弦

それまでは感動のストーリーだったのに、最後にずっこけました
羽生結弦の殿様姿・・・
これで感動ストーリーがコメディになってしまったなぁ

2018年03月31日

僕だけがいない街

今日は『僕だけがいない街』を観ました〜



パッとしない漫画家でフリーターの藤沼悟は、事件や事故を看破するまで時間がループする現象・再上映(リバイバル)が起きるようになる
何度もリバイバルを経験する中、母が何者かに殺害された彼は突如18年前に戻る
小学生のころに起きた児童連続誘拐殺人事件と母の死の関連に気付いた悟は、過去と現在を行き来しながら事件の真相に迫っていく・・・


原作漫画は前半がすごく面白かったので全巻揃えて読破したのだが、途中から訳が分からなくなり、最後まで読んだもののあまり面白くなかった印象だった・・・

せっかく映画化されたのであまり期待せずにDVDにて鑑賞してみたが、これがこれが原作より全然面白えじゃん

ストーリーも分かりやすく、話のテンポも良いのでとても面白かったです

藤原竜也はどんな役を演じても藤原竜也なのは相変わらずなんだが、それでも彼の主演作にはハズレがないのは凄い事だよね
個性が強すぎるためなんだろうけど、それを演技力でカバーしてしまうのが藤原竜也の凄いところだね
某キムタクも見習えよ ←ほぼ実名だが

原作同様バッドエンドなのはちょっと残念かな・・・
オリジナルストーリーでハッピーエンドだともっと良かったです

2018年03月30日

64-ロクヨン- 後編

今日は『64-ロクヨン- 後編』を観ました〜



昭和64年に発生し、犯人が捕まらないまま迷宮入りした少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」
事件から14年が過ぎた平成14年、新たな誘拐事件が発生
犯人は「サトウ」と名乗り、身代金2000万円を用意してスーツケースに入れ、父親に車で運ばせるなど、事件は「ロクヨン」をなぞっていたが・・・


昨日は前編、今日は後編と続けて観た訳だが、ちょっと拍子抜けだったかなぁ・・・
いつまでも続く記者クラブのゴタゴタがしつこすぎて、そこに無駄な時間を掛け過ぎたがための前・後編って感じ

そんなシーンはもっと短くして、14年前の時の現金回収方法、幸田メモ、14年後の狂言誘拐の行き当たりばったり感、犯人逮捕によって周りの人たちはどうなったのか、三上広報官の娘はどうなったと言った明らかにしてほしい点がいっぱいあるんだから、そっちの描写に時間をかけるべきじゃ無いのかね

原作とは違うラストらしいが、原作もこんな謎だらけで終わってんのかねぇ

面白く無い訳じゃ無いが、伏線の回収が出来てないし、投げっぱなしの設定といい、どうにも中途半端な感が否めません・・・
記者クラブのシーンを大幅に削ってでも、何がどうなったのかをしっかり描いてくれれば良かったのになぁ・・・
せっかくの豪華キャストと、前・後編で4時間と言う大作が勿体無いです

2018年03月29日

64-ロクヨン- 前編

今日は『64-ロクヨン- 前編』を観ました〜



わずか7日で終わった昭和64年
その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた
そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し・・・


後一年で時効を迎える昭和64年最初で最後の誘拐事件・・・
この事件を当時の担当だった刑事たちが執念で追いかける・・・
なんてストーリーを想像してたんだが全然違った

腐った警察内部のゴタゴタがメインのストーリーになっていて、タイトルに偽りありって感じなんだがどうなんだろう

とりあえず緊迫感もあり面白かったが、誘拐事件はあんまり関係なくね
後編でどんでん返しがあるのか、このまま腐った警察内部の話で、それを正そうとする一人の男の物語なのか、後編が楽しみです

2018年03月28日

オケ老人!

今日は『オケ老人!』を観ました〜



バイオリンが趣味の数学教師の小山千鶴
梅が岡高校に赴任した彼女は、地元の文化会館でのアマチュアのオーケストラによる見事な演奏を耳にして入団を決意する
だが、彼女が入ったのは老人ばかりの梅が岡交響楽団で、文化会館で演奏していたのはエリート楽団として知られる梅が岡フィルハーモニーだったと知ってがく然
退団しようとするも、その後指揮者を務める羽目になり・・・


杏の映画初主演作ですが、割とコメディエンヌもできるんですねぇ・・・
間違って老人だらけのオーケストラに入団してしまったが、辞めるに辞められない教師役がなかなか可愛かったです

特に語る部分のない作品ですが、たまにはこう言うほのぼのした映画も良いですね
派手なアクションも大きな山場も無いですが、悪人もおらず皆んながハッピーエンドな家族で観るには最適な映画ではないでしょうか
前半でいきなり1人逝っちゃった時は大丈夫かよと思いましたが

それはそうと、黒島結菜が出てくると松岡茉優との区別がつかないんだが、姉妹なのかってくらいそっくりじゃありませんか
両者とも色んな作品で見かけますが、しばらく観てからじゃ無いとどっちがどっちやら・・・

メインキャストの方達も昔はテレビでよく見かけましたが、最近は見ないなぁって人が多く、久しぶりに見たらうわぁ歳とったなって感じ・・・
そりゃそうだよなぁ・・・
この人達がコントやドラマに出てた時は俺も子供だった訳で、そんな俺がいまや孫もいる歳なんだからなぁ・・・

皆さん長生きしてください

それにしてもこの作品って題材がオーケストラじゃなくても成立するよね

2018年03月27日

海賊とよばれた男

今日は『海賊とよばれた男』を観ました〜



敗戦後の1945年、東京
石油会社・国岡商店を率いる国岡鐡造は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する
戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく
やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが・・・


出光興産創業者の話なのは知っていたが、あらためて凄い人だなぁと感心させられる映画であった
贅沢な俳優陣、2時間25分と言う長い映画であり、とても面白かったのだが、これだけの尺をもってしても描ききれないスケールの大きな話であるので致し方ないところではあるが、登場人物の背景などが描き切れておらず消化不良なのは残念な点か・・・
最近流行りの前・後編とかにして、人物の背景やその後、イランやイギリスのその後の対応などを描ければもっと良かったのだが・・・

それでも十分な傑作であり、VFXも含め現在の邦画ではトップクラスでしょう

ジャニーズを使うとどんな素晴らしい作品でも駄作になってしまうんだが、唯一岡田准一だけは役者として素晴らしいと思う
ジャニーズなんか辞めちゃって俳優にシフトした方がいいと思うんだけどなぁ・・・

アイドルとしての岡田准一なんて全く知らねえもんなぁ・・・

2018年03月26日

暗殺

今日は『暗殺』を観ました〜



1933年、中国杭州に作られた韓国臨時政府は、日本政府要人と親日派の暗殺計画を進める
その実行を、独立軍最強のスナイパーとうたわれるアン・オギュン、速射砲の名手、爆弾のプロに命じる
三人の招集を任された臨時政府警務隊長にして日本政府の密偵でもあるヨム・ソクチンは、臨時政府を裏切って計画の阻止を決意
殺し屋ハワイ・ピストルに、オギュンらを消すように依頼する
そんな陰謀がうごめいているのを知らず、上海から京城へと潜入したオギュンたちは・・・


世界で一番の美人女優と信じて疑わないチョン・ジヒョン主演作なので、ストーリーとか前評判は全く気にせず観ました

日本の占領下にあった韓国のお話なので、その辺の時代背景に興味も知識も無い俺にはちょっと設定が分かりづらくて混乱した部分もあるが、派手なアクションシーンと、ど近眼設定のチョン・ジヒョンの丸眼鏡の可愛さで最後まで飽きる事なく観れました

気になったのはたくさんの日本人”役”が出てくるのに、日本人を使って無いところかな・・・
韓国人が日本人を演じているので、日本語がヘンテコで凄く気になった

韓国の人達が観る分には日本語の部分はどうせ字幕な訳で、何とな〜く日本語の響きであれば良いんだろうけど、日本人が見ると凄い違和感です

韓国内だけで上映するならそれでも良いだろうけど、日本にも輸出する事は想定済みな筈なんだから、その辺はもうちょっとリアリティを追求してほしかったな・・・

それでも銃撃戦やアクションシーンはさすがの韓国映画であり、この辺は邦画が全く太刀打ちできない点だよね・・・

日本人”役”の配役さえしっかりしていればもっともっと面白い映画になったであろうに残念だ

2018年03月19日

あやしい彼女

今日は『あやしい彼女』を観ました〜



女手一つで娘を育て上げた73歳の瀬山カツは頑固でおせっかいな性格のため、周りからは敬遠されがち
ある日、ふと入った写真館で写真を撮り店を出ると、20歳のときの若々しい姿のカツになっていた
カツはヘアスタイルやファッションを一新、名前も節子にし、人生を取り戻そうと決意
その後、のど自慢大会で昭和歌謡を歌ったことから・・・


韓流映画のリメイクなんですが、オリジナルは残念ながら観たことがありませんでした・・・
それよりも多部未華子主演なので観ました

この手の映画はやはり韓国の方が作るのが上手ですねぇ・・・
ファンタジーでコミカルで泣ける要素もあり、とても楽しい映画でした
リメイクでこれだけ面白いのだから近いうちに絶対オリジナルを観ようと思います

それにしても多部ちゃんの歌の上手さにはビックリで、過去を思い出しながら熱唱するシーンは、そんな時代を知らない俺でもホロっと来ました

かなりの良作ですので是非一度観てみる事をお勧めします

それにしても多部ちゃんの何と可愛い事よ・・・

2018年03月18日

杉原千畝

今日は『杉原千畝』を観ました〜



1935年、満洲国外交部勤務の杉原千畝は高い語学力と情報網を武器に、ソ連との北満鉄道譲渡交渉を成立させた
ところがその後彼を警戒するソ連から入国を拒否され、念願の在モスクワ日本大使館への赴任を断念することになった杉原は、リトアニア・カウナスの日本領事館への勤務を命じられる
同地で情報を収集し激動のヨーロッパ情勢を日本に発信し続けていた中、第2次世界大戦が勃発する・・・


杉原千畝と言う人物の史実は多少は知っていたんだが、この映画を見て凄い人だと再認識した
映画なので全くのノンフィクションと言う事も無いだろうが、偉大な事を成したのは確かだ
海外では英雄だが、自国の日本では売国奴扱いであり、外務省訓令を無視してビザを発給し続けたとして外務省をクビになってしまう・・・

それから44年後に功績が評価され、外交官としての名誉回復となる
日本って馬鹿だよね

杉原千畝が救った命の子孫は現在4万人にも及ぶらしく、映画のラストでは実際の杉原千畝の写真が流れ、感動に拍車がかかります
139分の長めの映画だが、飽きる事なく最後まで観れる名作ですね

今日は『キセキ -あの日のソビト-』を観ました〜

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厳格な父の反対を押し切って音楽の道に進んだジンだったが、なかなか思うようにいかない・・・
あるとき、父の期待に応え歯科医を目指していた弟のヒデと仲間に音楽の才能があることに気付き、彼らに自分の夢を託す
そして、歯科医を目指しつつ音楽も諦めたくないということを父に言い出せない兄弟は、顔を出さずにCDデビューしようと考える・・・


異色の4人組音楽グループGReeeeNの代表曲「キセキ」誕生秘話を映画化した青春ドラマですが、どこまでが実話でどこからが脚色なのか
全て実話なら何てドラマチックなんだろうかと思うし、医者と音楽という二つの夢を叶えてしまった彼らが羨ましくて仕方ありません

『キセキ』は確かに良い曲だし、メンバーが歯科医だと言うのも知ってたけど、こんな秘話があったとは知りませんでした

かなり良い出来の映画だとは思いますが、劇中の歌声はGReeeeN本人で聞きたかったなぁ・・・

2017年12月10日

orange

今日は『orange』を観ました〜



高校2年生の高宮菜穂に、10年後の自分から手紙が届く
そこには、26歳になったときに後悔していることが数多くあること、転校生の翔を好きになるが、彼が1年後に死んでしまうことがつづられていた
当初はイタズラだと思った菜穂だったが、手紙に書かれていることが現実に起こり始める
菜穂は後悔しないため、そして翔を救うために行動を起こす・・・


原作は携帯小説で、アニメもあるらしいですが全く観た事はありません
話題になってた映画なんで観てみたけど、設定がメチャクチャだよなぁ

何で未来から手紙が届くのか分かんないし、主人公はグジグジと病んでるし、ヒロインの土屋太鳳は相変わらずの大根だし
声も仕草も可愛いんだけどねえ・・・
演技はちょっとアレだよね

未来から手紙が届く事に対して何らかのSF的説明でもあれば良かったんだが、それも無いままだし、そもそも主人公が死んだ事により友人二人は結婚出来た訳でしょ
そのまま生きてたらそっちでカップルが成立しちゃうので結婚出来なかった訳じゃん

もし、仮に、万が一、手紙が過去に届いたら、自分の嫁と子供が無かった事になっちゃう訳で、正直怖くて出来ないよね
SF映画なら本当になっちゃうので絶対に過去の自分に手紙は書かないであろうストーリーなのがちょっとなぁ・・・
結局自己満足の為に届く筈の無い手紙を書いてる訳でしょ
どんだけ好きだった友人でも、今の自分の幸せな家庭が消えてなくなるかもと思ったら、過去に手紙を送ってまで助けようと思わないかなぁ・・・

人間なんて皆そんなモンじゃない 俺だけですか

友人同士で結婚してるって設定が余計なんだよな
それが無ければ科学の発達した未来で過去に手紙を遅れるとかって設定で、若くして亡くなった友人を助けたいって感じでもっと上手くストーリーが流れると思うんだが・・・

若い女子とかが観れば共感出来るのかも知れんが、いいオッサンであり、ひねくれた見方しか出来ない俺には理解不能な映画でした

大根だけど土屋太鳳は可愛いです

御来場有難う御座います

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mayu

Author:mayu
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趣味   /バイク・料理・映画
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