MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 
2019年06月15日

アウトレイジ 最終章

今日は『アウトレイジ 最終章』を観ました〜



関東の山王会と関西の花菱会の間で起きたし烈な権力闘争の後、大友は韓国に拠点を移す
彼は日本と韓国の裏社会で暗躍する実力者張会長の下にいたが、ある時、韓国に出張中の花菱会の花田が騒ぎを起こし、張会長の部下を殺害してしまう
この事件を発端に、張会長と花菱会の関係は険悪になり・・・


アウトレイジも遂に最終作になってしまいました・・・
とても面白いシリーズだったのでもっと続けば良いのにと思ってたんだけど、実際に観てみれば終わって良かったなと

1・2作で主要人物がどんどん死んでしまったので、キャスト的に物足りないし、ハラハラドキドキ感がかなり少なくなり、作品としてのトーンダウンは否めず、主要人物はお爺ちゃんばっかり・・・

これ以上続けても酷評されるのは目に見えてるので、ここで終わって良かったのでしょう

前2作に比べれば出来は今ひとつでしたが、それなりに面白い秀作だとは思いますけどね
好みの問題なのかも知れませんが、北野作品は確かに面白いのだが、北野武本人が出演するのは止めた方が良いのではと毎作思いますね

監督としては素晴らしいのだが、役者としては大根だよねぇ・・・
どんな役でもビートたけしなんだもの

藤原竜也なんかもどんな役でも藤原竜也なんだが、それをカバーする演技力があるから安心して観てられるが、ビートたけしは与えられた役を素で喋ってるだけの素人にしか見えない・・・
キムタクとかもそうだしね

北野作品のネックはそこだなぁといつも思ってるんだが、強面の役者なんていっぱいいるんだし、監督に専念すれば良いのになぁと思う・・・
単なる出たがりなのか

もう見る事は無いであろうピエール瀧や、今は亡き大杉漣も出演しているある意味貴重な作品です

今日は『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』を観ました〜



京都の美大に在籍する20歳の南山高寿
ある日、彼は電車で大学に行こうとしたところ福寿愛美という女性に出会い、瞬く間に心を奪われてしまう
高寿は愛美に声を掛けるが、高寿のある一言を聞いた途端に愛美は涙を流す
その理由を尋ねることができずにいた高寿だったが、その後二人は付き合うことになる
周囲からもうらやましがられるほど順調に交際が進み、幸せな日々がいつまでも続くと考えている高寿
だが、愛美から思いも寄らなかった秘密を打ち明けられる・・・


時間の流れ方が良く分からなくて、ちょっと感情移入しきれない映画でした
所々で、んどういう事
と考える時間が必要で、その間にも映画は進んで行ってしまう訳で、DVDなので一時停止しながら観て何とか付いていけましたが、映画館で見たらサッパリ分からず、恐らく最低の評価をしてしまったのでは無いかと・・・

一度観て、話の流れを理解した上でもう一度観ればなかなか良いストーリーだとは思うけど、いきなり観ると面白いとか面白く無いとかの意見は真っ二つになっちゃうんじゃ無いかな

小説が原作らしいので、そっちを読んでから観るか、映画を二度観るかすると良いかもね

ベンジャミン・バトンに似た感じだが、ベンジャミン・バトンの方が俺には分かりやすかったなぁ・・・

今日は『22年目の告白 -私が殺人犯です-』を観ました〜



1995年、東京で起きた5件の連続絞殺事件
被害者を関係者1名と向かい合わせ、殺害の一部始終を目撃させるという残虐な手口を重ねた凶悪な事件は、被害者の1人に現役の警察官を含めながら、警察の必死の捜査もむなしく時効を迎え、迷宮入り事件となる
それから22年、派手なパフォーマンスとともに堂々と自分が犯人だと名乗り出た男が現れた
男の名前は曾根崎雅人
彼の書いた告白手記はベストセラーとなり、一躍時の人となった曾根崎の行動は日本中を翻弄す・・・


韓国映画の『殺人の告白』のリメイクですが、オリジナルはだいぶ前に観たのに、リメイク版は今頃になってしまった
まぁこの手の映画じゃ邦画が韓国に勝てる訳も無く、オリジナルが面白かった事と、割と藤原竜也が好きなので観てみました

韓国のように派手なアクションやグロいシーンは少なく、やはり日本人向けにおとなしくまとめたなって感じ・・・
つまらなくは無いけど、やはりオリジナルと比べちゃうとねぇ

リメイク版が楽しく観れた人には、是非オリジナルを観てみる事をお勧めします

2019年02月11日

チア☆ダン

今日は『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』を観ました〜



友永ひかりは、県立福井中央高校に入学する
中学からの同級生である山下孝介を応援したいと思った彼女は、チアダンス部に入る
だが彼女を待ち構えていたのは、アメリカの大会制覇に燃える顧問の女教師・早乙女薫子の厳しい指導と練習だった
先輩たちが次々と辞めていく中、同級生のチームメート玉置彩乃と切磋琢磨しながらチアダンスに打ち込むひかり
チームは一丸となってトップを目指していくが・・・


異常に長いタイトルからも分かる様に、最後は全米制覇って事が分かってるので、そこへ至るまでの生徒同士の衝突などがストーリーの中心であり、正直ダンスの部分は上手いんだかなんだか分かりませんでした
今までチアダンスを上手い下手なんて目線で見た事ないんだもんしょうがないよね

しかし創部3年で全米制覇ってマジで凄いよなぁ・・・
実話だって〜んだから驚きですわ

一人太った娘がチームにいたけど、映画としてはキャラ立ちするけどリアリティは無くなっちゃってそこは残念かな

可愛い女子高生がいっぱい見れて、それはそれで楽しかったので良しとしましょう

今日は『人狼ゲーム インフェルノ』を観ました〜

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野々山紘美は、鶴ヶ岡高校2年3組のクラスメート10人が殺し合う「人狼ゲーム」に無理やり参加させられてしまう
さらに紘美が引いた役職は、友達を殺さなければならない“人狼”だった
一方、刑事たちはゲームを支配する謎の男の存在にたどり着く
紘美は、覚悟を決めてゲームを開始するが・・・


前回観たTVドラマ版『ロストエデン』の続編映画なので、ロストエデンを観てないと訳が分からない作りです

まぁほとんど予想通りのストーリーとエンディングですが、毎回ハラハラドキドキしながら観れるのは原作がしっかり作られているからなんでしょう

主人公は優等生キャラなのに、今回人狼のカードを引いた事により、生き残るために割と積極的に人を殺していくところにちょっと違和感を感じたかな・・・

紘美・亜利沙・ルナの三人が生き残ったらもっと面白かった気がするし、今後に続いていくんじゃねえかと思ったが、何となくこれで人狼ゲームも完結かなぁって感じの終わり方だったので、ちょっと残念

今日は『人狼ゲーム ロストエデン』を観ました〜



紘美が目を覚ますと、クラスメイト9名と共に見知らぬ場所に監禁されていた
眼前のモニターは<人狼ゲームの 始まりです>の文字を映し出す…
予め定められた役職「人狼」と「村人」となって騙し合い、投票で生死を争い、生き残った者には賞金が授与されるゲームだとモニターの説明は続く
一方、私立鶴ヶ岡高校2年3組から10名の生徒が失踪したことを受け、刑事の名倉と照屋は捜査を開始していた
果たしてこの事件の真相とは囚われた者に拒否権なし
命を懸けた極限の心理戦が開幕する・・・


人狼ゲームのTVドラマ版をDVD化したもので、前後編の2枚になってるのだが、うまいこと編集されてるので長い映画を観てるようでした
てっきり1話毎にパートで分かれてると思ってたのでそこは凄く良かった

映画より尺が長いので、ゲームの会場だけでは無く、拉致された生徒の親や学校、警察の捜査などの描写も盛り込まれていて、もしかして今までの人狼ゲームのシリーズで一番面白かったかも

まぁそれでも吊られる順番とか誰が生き残るかとかは容易に想像できてしまうのは残念ですね
主演は武田玲奈ですが、当然途中で吊られることは無いので、そう行った面からも想像は容易です
ジャケットの並び順とかもそうだしな・・・

全員無名の俳優にするか、全員有名俳優にして、ジャケットや主役が誰かで生き残るのが誰か分からない様にしてほしいものだ
出演者全員主役みたいなね・・・
誰もが知ってる有名俳優が真っ先に吊るされたりしたら面白いよね

ところでこのドラマ版は次作の映画『人狼ゲーム インフェルノ』に続くそうで、それもまた今までの人狼ゲームとは違い楽しみですな

2018年12月30日

ピーチガール

今日は『ピーチガール』を観ました〜



以前は水泳部に所属していた高校生の安達ももは、日焼けした肌に赤い髪というギャルのような雰囲気が原因で、周囲から遊んでいると誤解されていた
おまけに、学校で屈指の人気を誇る岡安浬とキスをしたといううわさまで流されてしまう
一方、ももが欲しいものを欲しがる友人の柏木沙絵は、ももが中学時代からずっととーじを好きだったことを知ると、さまざまな手段を駆使して横取りしようと画策し・・・


諸事情により、家の中がとってもカオスな状況であり、映画鑑賞どころか自分の時間さえ確保出来ない現在・・・
久しぶりに取れた時間での時間での、久しぶりの映画に選んだのは『ピーチガール』

また少女マンガ原作の映画ですが、最近ハマっててよく観てる感じがする・・・
歳をとって、昔に戻りたい、こんな高校生活がしてみたいと言う深層意識のなす業か・・・

まぁ内容はベッタベタな恋愛物語ですが、久しぶりの自由な時間に観る映画で、ホラーやサスペンス、後味の悪いものよりはほっこりしてて良かったかも

誰一人として高校生に見えない配役は何か大人の事情なんだろうか・・・
もっと若手でキャラにあいそうな俳優はいっぱいいると思うんだが、やはりジャニーズか

トラブルだらけのストーリーも、少し考えれば回避できるであろうおかしな点ばかりなので、観ていてありえねえ〜ってなとこが多かったのが難点かな

2018年10月14日

PとJK

今日は『PとJK』を観ました〜



高校1年生のカコは大学生と偽って合コンに参加し、年上のイケメン功太に出会う
互いに好印象を抱くがカコが高校生だと知った功太は、警察官という立場から交際するわけにはいかないと距離を置く
やがて、ある出来事をきっかけにカコの真っすぐな気持ちに応えようと決意した功太は、恋人として付き合うのではなく正式に結婚することを提案する・・・


最近少女漫画が原作の映画ってやけに多い気がするが、つい観ちゃうんだよなぁ・・・
無茶な設定とお決まりのストーリーではあるんだが、ハッピーエンドな結末のラストの映画が好きなんだよね

それにしても出会ったその日に結婚とかおかしくね
しかも16歳の女子高生で、しかもしかもその結婚を認めちゃう親とかありえなさすぎでしょ
少女漫画なのでもちろん原作は未読だが、いきなり結婚はさすがにハァッって感じで引いたわ
これって原作通りなの
隠れて付き合ってたけど、色々あって結婚に至ったとかじゃ無いの

土屋太鳳の可愛さ全開で最後まで観れましたが、最後のミュージカル風なシーンも意味不明
決して映画館で観るレベルの映画では無いが、暇つぶしと亀梨&土屋ファンにはハッピーエンドでほんわかした良い映画では無いかな

今日は『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』を観ました〜



エイリアンによる地球侵略に人類が立ち向かい、およそ30億人もの命を失いながらも勝利を収めてから約20年が経過した
人類はさらなる襲来に備えようと、エイリアンが残した宇宙船の技術を転用した地球防衛システムを作り上げる
2016年7月、そんな人類を試すようにアメリカ全土を覆うほどの大きさを誇るエイリアンの宇宙船が出現
彼らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリといった都市を次々と襲撃する
猛攻撃は止むことなく続き、人類存続の要であった防衛システムも無力化してしまう・・・


前作に比べると無駄にお金のかかったB級映画って感じが否めなかった・・・
ストーリーもありきたりだし、人物描写も掘り下げてないので感情移入ができないし、戦闘場面にスクールバスが紛れ込んで来ると言うコメディチックな面も緊迫感を台無しにしてる

映像のクオリティは確かに高いが、ただそれだけの無駄金使った駄作でした
続編だと思って観なければそこそこ観れるが、インデペンデンス・デイを名乗ってる以上この出来では失敗作でしょう

2018年09月23日

名もなき復讐

今日は『名もなき復讐』を観ました〜



ジウンはかつて射撃の代表候補選手だったが、交通事故で両親が他界した上に自分も言語障害の後遺症を負う
射撃の道を断念した失意の彼女は工場に勤務し始めるが、ある日、家に帰る途中でいきなり3人の暴漢たちに襲撃される
廃屋に引きずり込まれ何度も暴行された彼女は、警察に向かったが・・・


韓流映画お得意の復讐モノですが、あまりに不幸続きの主人公が悲しすぎます・・・
最後の1人も殺してしまえば溜飲も下がったかと思うのだが、あえて生き残らせ、ラストはこう来るかと言うところが韓流映画の面白さだね

誰1人幸せにならないバッドエンディングが辛いが、ストーリー的には素晴らしく、さすが韓国と思わせられる映画でした

2018年08月23日

一週間フレンズ。

今日は『一週間フレンズ。』を観ました〜



クラスメートの藤宮香織にひそかに思いを寄せる、高校2年生の長谷祐樹
彼女との距離を縮めようと友達になってほしいと声を掛けるが、香織はどんなに仲良くなってもその相手を毎週月曜日には忘れてしまうという記憶障害を抱えていた
それでも彼女の記憶がリセットされる1週間ごとに声を掛け、交換日記もスタートさせる祐樹
ところがある日、香織の過去を知っている生徒が転校してきて・・・


原作漫画を読んだ時は、1週間で友達に関する記憶だけが消えてしまうなんて設定としてありえないだろうと思いながら読んでいた記憶がある・・・
1週間で友達の事を忘れてしまうのに、それをクラスメイトに隠して学校に通うなんてありえないでしょ
誰とも交流せず1人でいたら、どう考えてもイジメの標的になっちゃうよね
つまらなくて途中まで読んでヤメてしまったのだが、映画化されたので、そういえば昔漫画で読んだなぁくらいの軽い気持ちで観てみた

まぁ漫画よりは面白く観れたが、やっぱり設定が気になるし、ラストも中途半端な感じがした
全てを思い出して2人はハッピーエンドってラストもありきたりだが、その方がスッキリはしたかもね

イケメン役がいまいちイケメンじゃないし、とても高校生には見えない年齢なのもちょっとなぁ・・・
もっと若くてイケメンな俳優はいっぱいいるだろうに

川口春奈が激カワなので最後まで観れましたが、ハッキリ言って見所はそこだけです

今日は『ファインディング・ドリー』を観ました〜



カクレクマノミのニモの大親友であるナンヨウハギのドリーは、すぐに何でも忘れてしまう
ある日、子供のころの思い出がよみがえり、一念発起して家族を捜す旅に出ることを決意する
おっちょこちょいなドリーを心配したニモは、父親マーリンを説得してドリーの旅に同行する・・・


昨日に引き続き、孫が観たいと言うので観始めたが、案の定途中でいなくなった
結局最後まで1人で観る事になった訳だが、ニモの時の脇役と違い、今回はドリーが主人公な訳で、当然出番が多くなる訳で・・・

ニモの時からドリーの声には違和感があったのだが、さすがに今作ではイラついて来た
何がダメって、絶対的に声が可愛くなくて、言い方は悪いがただのおばさんだよね
なんで声優に室井滋を起用したのかサッパリ分からない
室井滋が悪い訳じゃないが、もうなんちゅ〜か違和感ありまくりで全然ドリーに共感できない

そもそもあそこまで物忘れがヒドイと言うのは、もう病気なレベルであり、現実のそういった人たちをディスってんのかディズニーはと思わんばかり・・・

そう言う見方で鑑賞してるとストーリーの粗探しとかしちゃって全然集中できませんでした
ラストなんかタコが車の運転しちゃうしね
まぁファンンタジーなので楽しく観れれば問題ないんだが、ドリーの声のせいで嫌悪感が出て来てしまって、ついイチャモンをつけたくなってしまったよね

声優選びってとても重要だと思うんだが、室井滋の声で納得してる人っているのか
何か芸能界の力が働いたゴリ押しなのか

吹き替えで映画を観る事ってまず無いんだが、孫が吹き替えで観てたのでなんとなくそのまま観ちゃったのが敗因だな

2018年08月21日

アナと雪の女王

今日は『アナと雪の女王』を観ました〜



エルサとアナは美しき王家の姉妹
しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった
行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に山の奥深くへと入っていく


何回観たんだよってくらい観た映画ですが、孫が観たいと言うので観はじめたら、孫はさっさと飽きておもちゃで遊んでる・・・
一度観始めると映画好きの血が騒ぎ、最後まで観ないと気持ち悪いのでそのまま1人で観てました

面白いっちゃ面白いんだが、あんなにヒットするほどの映画じゃないとは思うんだがねぇ・・・

2018年08月16日

もっと猟奇的な彼女

今日は『もっと猟奇的な彼女』を観ました〜



美人なのに凶暴な“彼女”と別れた主人公キョヌが、幼少時代の初恋相手である新しい“彼女”と結婚したことから巻き起こる騒動を描く
運命の相手だと信じていた“彼女”が僧侶になって姿を消し、失意の底にいたキョヌ
そんな彼の前に、中国に行ったため離れ離れになっていた幼いころの初恋相手が現れる
美しい大人の女性へと成長していた新しい“彼女”と、子どもの頃に結婚の約束を交わしていたことを思い出したキョヌは、様々な壁を乗り越えて結婚にこぎつけるが・・・


前作のヒロインは世界一の美人女優と信じて疑わないチョン・ジヒョン
韓流映画にハマるきっかけになった女優さんであり、その出世作とも言える『猟奇的な彼女』の続編ですから期待して観たんですが、正直ちょっと・・・

今作のヒロインであるビクトリアも確かに美人ですが、チョン・ジヒョンと比べてしまうとやはり色々と見劣りしてしまう・・・

ストーリー的には悪くはないが、これを続編と言うには無理があり、別の映画として作った方が良かったのではないかと

前作が大好きな映画だっただけに残念感が大きすぎました

今日は『スーサイド・スクワッド』を観ました〜



世界崩壊の危機が到来
政府は、最強のスナイパーであるデッドショットや、ジョーカーに夢中のハーレイ・クインら、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する
命令に背いた者、任務に失敗した者には、自爆装置が作動するという状況で、寄せ集めの悪党たちが戦いに挑む・・・


アメコミの悪人を集めた、悪人版アベンジャーズみたいな映画だが、いかんせんキャラ立ちしてる登場人物が少ないし、そもそも地球の危機にこの程度の人たちじゃ太刀打ちできんだろ

一番目立つハーレイ・クインをもっと活躍させたら面白かったのかもしれない・・・
変な日本人が出てくるが、あれは全く余計なキャラで、出てくるたびに萎えた・・・

映画館で観たら後悔するレベルだが、自宅での暇つぶしにはまぁ良いかなって程度の作品です

2018年08月10日

闇金ウシジマくん Part3

今日は『闇金ウシジマくん Part3』を観ました〜



今日も高金利で金を貸す金融屋「カウカウファイナンス」の丑嶋馨
フリーターの沢村真司は偶然知り合ったモデルのりなにあおられて、ネットで1秒間に1億円を稼ぐという天生翔のビジネスに身を投じ、カウカウファイナンスを巻き込んだある計画を考える
一方、サラリーマンの加茂守は妻帯者でありながら遊ぶ金欲しさにカウカウファイナンスで借金を重ね・・・


ウシジマくん全4作を観たが、今作が一番大人しめというか、毒が無くてイマイチだったなぁ・・・
しかし毎回思うが、こんな自堕落な人って本当に存在すんのか
今作のようにマルチ商法とかに騙される人はまぁいるだろうが、遊ぶ金欲しさに借金に借金を重ねるとか意味分かんねぇ

さいわい近くにこういった人種がいない為、いまいちリアルティに欠ける部分はあるのだが、反面教師的な感じで観ています

この映画を観た後に闇金で金を借りようなんて思う人はいないはずなので、中・高生くらいのうちに観とくと良いかもね

今日はTOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬを観ました〜



修学旅行で乗っていたバスが事故に遭ってしまった男子高校生・大助
ふと目を覚ますと、炎が渦を巻く中で人々が苦しめられている光景が目に飛び込んでくる
地獄に落ちたと理解するも、同級生のひろ美に思いを告げずに死んでしまったことに混乱する大助
そんな彼の前に、地獄農業高校軽音楽部顧問にしてロックバンドの地獄図(ヘルズ)のリーダーである赤鬼のキラーKが現れる
彼の指導と特訓のもと、地獄から現世に戻ろうと悪戦苦闘する大助だが・・・


クドカンの映画はまぁ当たり外れが激しいんだが、これは当たりだった
設定は無茶苦茶だが、超豪華な俳優陣とチープなセット
さすがクドカンと言う作品です

ただ前半がちょっと面白くなく、ここで挫折してしまう人も多そうだし、音楽にある程度の知識がないと訳がわからないシーンもあり、やはり好き嫌いの分かれる映画ですな
まぁそれが宮藤官九郎なんですけどね

前半でついていけなくなった人も、我慢して最後まで観れば笑いあり涙ありの中々の良作なので、頑張って最後まで観て欲しいね

今日は『人狼ゲーム マッドランド』を観ました〜



気を失った小池萌は、9人の高校生たちと一緒にバンに乗せられ、ある場所に連れて行かれる
そして、殺し合いの勝者に1億円が与えられる「人狼ゲーム」が始まる
参加者は、村人が用心棒と予言者の2人、人狼が1人に、狂人が7人という“狂人村”
狂人の生存条件は人狼の勝利で、村人が生き残るには多数決の投票だけが頼りだった・・・


さすがに6作目ともなると、結末が早い段階で予想できちゃうよねぇ・・・
主人公は勝ち残る訳だし、主人公が人狼か村人かで大体は分かっちゃうよね

殺される順番も大体予想通りで、ギャーギャー騒いでる奴はまず真っ先に殺られるね
13日の金曜日で真っ先にカップルが殺られるのと同じパターンです

今作は人狼が圧倒的に有利なルールなので、そこをどう覆すかが見ものだったのだが、自分の命を顧みない熱い友情が村人を勝利に導きます
こんな自己犠牲は有りえないっちゃ有りえないのだが、それがないと村人があっさり殺されて終わりになってしまうので仕方ない

最初の頃のような頭脳戦の要素が無くなってきたのが難点だが、B級ホラーとしては十分面白いので、まだまだ続くと良いなぁ・・・

今日は『人狼ゲーム ラヴァーズ』を観ました〜



高野蘭子は家族を借金から解放するため、もう一回だけ命懸けの人狼ゲームに参加することを決意する
一方、吉原虎之介や海老原一香をはじめとする参加者たちも一様に、殺りくゲームでサバイバルしてきたつわものたちだった
そして今回は新たに“キューピッド”と“恋人”のルールが設けられ、現場はカオスと化す・・・


どんどん役職が増えて行き、話が複雑になっていくのでイマイチ分かりづらい・・・
頭のいい人はちゃんと理解しているんだろうが、どうも俺には難しい
俺がこのゲームに参加したら多分訳も分からないうちに真っ先に殺されちゃうだろうな

毎回思うが前回の生き残りがどうなったのか全く触れないので、その辺も消化不良である
今作は全員2回目の参加という事なので、前4作の生き残りでやったら面白かったのになぁ・・・

それにしても5作目にしてやっと演技が出来る役者が集まった感がある
前作までは必ず1人や2人は棒演技な奴が居たんだが、今回はそういった心配は無く最後まで観れたのは良かった

まぁなんだかんだ言っても面白いシリーズなので、次の『マッドランド』も期待です

2018年05月07日

金メダル男

今日は『金メダル男』を観ました〜



1964年、東京オリンピックの開催に向けて日本中が沸き立つ中、秋田泉一という男が長野県塩尻市に誕生する
ごく普通の少年として育っていた彼は、小学校の運動会で行われた徒競走で一等になる
一等賞というものが与えてくれる、いいようのない幸福感のとりこになってしまった彼は、それをきっかけにさまざまな分野で一等賞を取ろうと決意
書道、絵画、火起こし、大声コンテスト、マスのつかみ取りなど、大会やコンクールに片っ端から参加しては一等賞に輝くが・・・


駄作
コメントする気にすらならない映画でした

鑑賞中、爪を切ったり、携帯をいじったりしながら何とか最後まで観ましたが、こんなつまらない映画は久しぶりです

内村光良って結構映画に出てるし、監督や脚本もこなしてるよね
『ボクたちの交換日記』『恋人はスナイパー』など面白い映画もあるので才能はあるんだと思うのだが、この作品はマジで駄目だわ
眠気をそらすために鑑賞中に色んな事をしながら観た訳だが、全くの時間の無駄でした
万が一にも映画館で見てたら暴れるわ

2018年05月06日

ちはやふる -下の句-

今日は『ちはやふる -下の句-』を観ました〜

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高校で再会した幼なじみの太一と一緒に競技かるた部を作った千早は、創部1年にして東京都大会優勝を果たす
自分をかるたに導いてくれた新に優勝報告をした際、新の衝撃的な告白に動揺する千早だったが、全国大会のために仲間たちと練習に打ちこむ
そんな折、千早は同い年で日本一となった若宮詩暢のことを知り・・・


昨日の『上の句』に続けて『下の句』を観たのだが、やはりどうしても競技かるたというものに入り込めない・・・
良い映画だとは思うんだけどねぇ・・・
あまりに自分に縁のない世界すぎてダメだわ

映画がダメなんじゃ無くて、あまりにかるたの知識が無さすぎる俺が悪いんだけどな

広瀬すずは普通に可愛いんだが、松岡茉優と並べちゃうとさすがに霞むなぁ・・・
『桐島、部活やめるってよ』あたりから露出が増えてきた感じがするが、その後かなり注目してる女優さんです
性格はキツそうだけどなぁ・・・
でも美人だから許す 可愛いは正義

2018年05月05日

ちはやふる -上の句-

今日は『ちはやふる -上の句-』を観ました〜



同級生の千早、太一、新は、いつも仲良く競技かるたを楽しんでいた
小学校卒業を機に彼らはバラバラになってしまうものの、千早は単独で競技かるたの腕を磨く
高校に進学した千早は再会を果たした太一と一緒に競技かるた部を立ち上げ、この世界に導いてくれた新を思いながら全国大会を目標とする・・・


何かをモチーフとしたありがちな青春映画なんだが、最後まで観てもどうしてもカルタのルールが分からんかった
ストーリーも面白いし、キャストも個性豊かで良いんだが、カルタのシーンで観客がざわめいたりするのがルールが分からん俺にはちんぷんかんぷん・・・

それでも面白かったんだから、ルールが分かればもっと面白いんだろうなぁ・・・
カルタなんてマイナーなものじゃ無く、他のスポーツとかでも十分いけるストーリーだと思うんだが

上白石萌音が金子ノブアキに見えてしょうがないのは俺だけか

2018年05月03日

青空エール

今日は『青空エール』を観ました〜



甲子園のスタンドで野球部の応援にいそしむ吹奏楽部にほれ込み、名門・白翔高校に入学した小野つばさは、野球部の山田大介と出会う
互いに甲子園を目標に頑張ろうと約束を交わすが、トランペット初心者のつばさはなかなかうまくいかず、くじけることもしばしば
そんな彼女を励まし、同じクラスでもある大介にいつしか惹かれていくつばさだったが・・・


王道の青春映画であり、ストーリーも読めてしまうのだが、それでもとても楽しい映画でした
個性豊かな生徒達を役者それぞれがとても良く表現できていたし、何と言っても土屋太鳳の存在が大きいね
特別演技が上手いってわけじゃ無いんだけど、何と言うか素の性格の良さみたいのが演技ににじみ出るのが土屋太鳳の良い所だね

こんな高校時代を送ってみたかったものだが、男子校の俺にはむさ苦しい仲間しかいなかったもんなぁ・・・
まぁそれはそれで楽しい高校生活だったのだが

でも生まれ変わったらイケメンに生まれて共学校へ通い、こんな青春を送ってみたいと思ったね

上野樹里が吹奏楽部の顧問って〜のが『のだめ』を思い出しちゃってしょうがなかった・・・
それを狙った配役だったのかな

今日は『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』を観ました〜



何者かに拉致された乾朱莉は、拉致・監禁した高校生たちに殺し合いをさせ、生還すれば1億円がもらえる人狼ゲームに強制的に参加させられる
生き残るためには殺し合うしかないのかと、誰もが疑問を抱きながらも究極の探り合いが展開
そんな中、朱莉は死のゲームからの脱出を考え続け・・・


人狼ゲームの映画化第4弾ですが、今までで一番面白く無いかなぁ・・・
前作までは不条理なゲームの中に放り込まれた登場人物が、めいめいに好き勝手な事を喋ってるので何を言ってるのか聞き取れなかったりしたのだが、その辺は改善されてるのが唯一良かった点か

登場人物が回を追うごとに増えて行くし、それに伴って役職も増えて行くので、頭が混乱していまいちストーリーが入って来ません

何と言っても出演者に全く華が無く、観た事も無い役者さんばっかりです
1作目が桜庭ななみ、2作目が土屋太鳳、3作目が高月彩良と美人女優が続いたのに、今作のヒロインは一体誰

演技も下手だし、美人でも無いし、脇役の女子達の方がよっぽど演技も上手く容姿も・・・

ラストも首輪をヤスリで切って脱出って
設定がメチャクチャですがな

脱出した2人がどうなったのか分からないが、もしかして第5弾の『人狼ゲーム ラヴァーズ』に続くのか
こう言う、後は想像にお任せしますみたいなストーリーは嫌いなんだよなぁ・・・
何がどうしてどうなったのかキッチリ分かる映画が好みです
続いてる事を祈って第5弾を観たいと思いますが、いつになるかは未定

2018年04月09日

怪しい彼女

今日は『怪しい彼女』を観ました〜



70歳のマルスンは、向かうところ敵なしの口の悪さと頑固さで近所でも有名なおばあさんだった
国立大教授に出世した一人息子を女手一つで育て上げたものの、アクの強い性格が災いし最近は嫁にも煙たがられる始末
ある日、彼女が写真館で遺影のつもりで写真を撮ると、不思議なことに20歳のころの自分に戻っていた・・・


先日、本作のリメイク版を観たのだが、それがとても面白かったので早速オリジナルの韓国版を観た次第・・・

過去Log。

ありがちな入れ替わりモノですが、美女の中身が毒舌婆さんってのが面白いし、シム・ウンギョンの演技が素晴らしく、本当に婆さんに見えて来たりしてとても面白かったです

多部未華子のリメイク版は日本の昭和歌謡だったので感情移入できて泣けたのだが、本作での曲も韓国の懐メロらしいのだが、全く知らないのでそこでイマイチ泣けなかったのが残念だった

老人に戻るきっかけは孫への輸血なんだが、その辺のシーンはリメイク版ともども号泣でした
こう言うストーリーはやはり韓国が世界一だね

2018年04月06日

君と100回目の恋

今日は『君と100回目の恋』を観ました〜



誕生日である7月31日に、事故に遭ってしまった大学生の葵海
だが、ふと目を覚ますと事故に遭う1週間前の教室にいた
混乱する彼女の前に幼なじみの陸が現われ、時間をさかのぼれる不思議なレコードを使って何度もタイムリープしては、事故から救っていたと告げる
二人とも抱いていた恋心を伝えられずにいたが、この出来事を機に1年前へと戻って恋人同士になって楽しい時間を過ごす
こうして再び7月31日が近づき・・・


彼女の事故死が受け入れられず、何度も過去に戻る主人公だが、どうしても彼女の死は変えられない・・・
まぁありがちなストーリーではあるし、過去に戻れるSFな設定も良くある話なんだが、そこはまぁ良いとして、何で他の未来は変わって行くのに彼女の死だけが変えられないのか

そこん所が説明されてないので何だか気持ちの悪い終わり方に

miwaの歌うシーンは最高なんだが、台詞になるとやはり女優とは言えないレベルか
miwaのファンなら許容できるレベルかもしれないが、純粋なラブストーリーを観たい人にはmiwaの演技が納得いかないかも・・・

まぁ俺にはそこそこ楽しめる映画でしたが、こういったストーリーの映画を観てると、俺だったらロトくじ買うけどなぁといつも思ってしまう心の汚れた俺なのでした

2018年04月04日

殿、利息でござる!

今日は『殿、利息でござる!』を観ました〜



江戸中期、財政の逼迫した仙台藩が領民へ重税を課したことで破産や夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた
このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎と同志たちは、藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」を考えつく
町の存続を図るため、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打ち・・・


阿部サダヲ主演でこのタイトルとジャケット・・・
誰が考えたってコメディ映画だと思うよねぇ

ところが然に非ず、18世紀に仙台藩であった実話を元にした歴史小説の映画化でした
ようするに実話な訳で、現代と違い上に逆らったら首をはねられてしまうような時代に、こんな事を考えて実行してしまう人達がいたとは驚きです

しかしこのタイトルなのに肝心の『殿』が全く出てこず、最後に出て来たと思ったら何とビックリの羽生結弦

それまでは感動のストーリーだったのに、最後にずっこけました
羽生結弦の殿様姿・・・
これで感動ストーリーがコメディになってしまったなぁ

2018年03月31日

僕だけがいない街

今日は『僕だけがいない街』を観ました〜



パッとしない漫画家でフリーターの藤沼悟は、事件や事故を看破するまで時間がループする現象・再上映(リバイバル)が起きるようになる
何度もリバイバルを経験する中、母が何者かに殺害された彼は突如18年前に戻る
小学生のころに起きた児童連続誘拐殺人事件と母の死の関連に気付いた悟は、過去と現在を行き来しながら事件の真相に迫っていく・・・


原作漫画は前半がすごく面白かったので全巻揃えて読破したのだが、途中から訳が分からなくなり、最後まで読んだもののあまり面白くなかった印象だった・・・

せっかく映画化されたのであまり期待せずにDVDにて鑑賞してみたが、これがこれが原作より全然面白えじゃん

ストーリーも分かりやすく、話のテンポも良いのでとても面白かったです

藤原竜也はどんな役を演じても藤原竜也なのは相変わらずなんだが、それでも彼の主演作にはハズレがないのは凄い事だよね
個性が強すぎるためなんだろうけど、それを演技力でカバーしてしまうのが藤原竜也の凄いところだね
某キムタクも見習えよ ←ほぼ実名だが

原作同様バッドエンドなのはちょっと残念かな・・・
オリジナルストーリーでハッピーエンドだともっと良かったです

2018年03月30日

64-ロクヨン- 後編

今日は『64-ロクヨン- 後編』を観ました〜



昭和64年に発生し、犯人が捕まらないまま迷宮入りした少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」
事件から14年が過ぎた平成14年、新たな誘拐事件が発生
犯人は「サトウ」と名乗り、身代金2000万円を用意してスーツケースに入れ、父親に車で運ばせるなど、事件は「ロクヨン」をなぞっていたが・・・


昨日は前編、今日は後編と続けて観た訳だが、ちょっと拍子抜けだったかなぁ・・・
いつまでも続く記者クラブのゴタゴタがしつこすぎて、そこに無駄な時間を掛け過ぎたがための前・後編って感じ

そんなシーンはもっと短くして、14年前の時の現金回収方法、幸田メモ、14年後の狂言誘拐の行き当たりばったり感、犯人逮捕によって周りの人たちはどうなったのか、三上広報官の娘はどうなったと言った明らかにしてほしい点がいっぱいあるんだから、そっちの描写に時間をかけるべきじゃ無いのかね

原作とは違うラストらしいが、原作もこんな謎だらけで終わってんのかねぇ

面白く無い訳じゃ無いが、伏線の回収が出来てないし、投げっぱなしの設定といい、どうにも中途半端な感が否めません・・・
記者クラブのシーンを大幅に削ってでも、何がどうなったのかをしっかり描いてくれれば良かったのになぁ・・・
せっかくの豪華キャストと、前・後編で4時間と言う大作が勿体無いです

2018年03月29日

64-ロクヨン- 前編

今日は『64-ロクヨン- 前編』を観ました〜



わずか7日で終わった昭和64年
その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた
そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し・・・


後一年で時効を迎える昭和64年最初で最後の誘拐事件・・・
この事件を当時の担当だった刑事たちが執念で追いかける・・・
なんてストーリーを想像してたんだが全然違った

腐った警察内部のゴタゴタがメインのストーリーになっていて、タイトルに偽りありって感じなんだがどうなんだろう

とりあえず緊迫感もあり面白かったが、誘拐事件はあんまり関係なくね
後編でどんでん返しがあるのか、このまま腐った警察内部の話で、それを正そうとする一人の男の物語なのか、後編が楽しみです

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