MayuLog。

我が家のニュース・Macな事・バイクの事等を気の向くままに書いて行くぞ! 気の向いた時にヌルッと更新!(^^ゞ

 
2020年07月10日

レディ・プレイヤー1

今日は『レディ・プレイヤー1』を観ました〜



2045年、人類は思い浮かんだ夢が実現するVRワールド「オアシス」で生活していた
ある日、オアシスの創設者の遺言が発表される
その内容は、オアシスの三つの謎を解いた者に全財産の56兆円とこの世界を与えるというものだった
これを受けて、全世界を巻き込む争奪戦が起こり・・・


1980年代の映画や音楽、ゲーム等のポップカルチャーをふんだんに盛り込んだ映画だが、これって版権ってどうなってるのってくらい、良い意味ですが破茶滅茶な映画でした

スピルバーグの映画は言うに及ばず、ガンダムやらAKIRAやらの日本産のモノもそこら中に散りばめられ、1980年代に青春を送った人には見覚えのあるモノが画面にちょいちょい登場してニンマリしてしまいますね

ただ全年齢向きかと言うとどうなんだろうって感じはするね
ストーリー的にはありふれたものだし、1980年代に育ち、なおかつ映画やゲームを好んだ人じゃ無いといまいち面白さが分からないんじゃ無いかと・・・

個人的にはシャイニングとメカゴジラが良かったね
シィニングは初めて映画館で見た洋画だったのですごく記憶に残ってる

それにしても日本のモノが結構入ってるが、スピルバーグは本当に日本好きなんだなぁ・・・

2020年07月03日

Cutie Honey -TEARS-

今日は『Cutie Honey -TEARS-』を観ました〜



人工知能によって支配管理される近未来の世界
一握りの富裕層は上層階で優雅な生活を送り、数多くの貧困層は上層階から廃棄される汚染物質の雲に覆われた環境で生活していた
ある日、上層階から美貌のアンドロイド・如月瞳が落ちてくる
彼女は如月博士が開発したアンドロイドで、彼の娘の記憶が移植されている上に感情を持っていた
やがて彼女は、上層階の新聞記者・早見青児や、浦木一仁をはじめとする下層階で抵抗する人々と出会い・・・


まぁ普通にSF物として面白かったのだが、これはキューティーハニーじゃ無ぇだろ
変身した時の名ゼリフとか、キューティハニーお得意のお色気やギャグ要素が皆無であり、ただのシリアスな近未来映画でした

登場人物の名前なんかは原作通りなんだが、いかんせん原作のストーリーから離れすぎていて、キューティーハニーを観てる感じじゃありませんでした

でも西内まりやの可愛さと、個人的に大好きな俳優の高岡蒼甫が出てたので最後まで観れたよ

高岡蒼甫って知ってますか
バトル・ロワイヤル、パッチギ!、クローズZEROなどに出てた俳優さんなんですが、宮崎あおいの元旦那とかフジテレビの韓国批判で大炎上した人って言えば分かるかな
その後あまり見かけなくなってしまいました・・・
現在も活動はしてる様ですが、あまり見れないのは残念でなりません

とにかくこの映画はキューティーハニーだと思って観ると盛大な肩すかしをくらいます
実写映画化一作目の佐藤江梨子バージョンは原作に忠実で、キューティーハニーを観たいならそっちの方が断然お勧めです

2020年06月23日

AVENGERS INFINITY WAR

今日は『AVENGERS INFINITY WAR』を観ました〜

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それぞれ異なるパワーを持つインフィニティ・ストーンが六つそろうと、世界を滅ぼせるほどの力が得られるという
アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンらアベンジャーズはほかのヒーローたちと共に、インフィニティ・ストーンを手に入れようとたくらむサノスに立ち向かうが・・・



実写映画第3弾ですが、大人の事情で合流出来なかったスパイダーマンも加入、ドクター・ストレンジやガーディアンズ・オブ・ギャラクシー等、マーベルコミック総出演かってくらいの豪華な映画です
CGもアクションも流石のハリウッド映画という感じ

アメコミヒーロー大集合な映画ですが、今作では強敵に勝てずヒーローたちが次々と死んで(消えて)いくバッドエンド

しかしこの続きが『AVENGERS ENDGAME』で描かれている筈なので、早く観たいところですね

ホークアイとブラック・ウィドウが俺のお気に入りなのだが、残念ながら今作ではホークアイは出番なし・・・
何らかの意図があっての事だと思いたいので、ENDGAMEではその辺も期待したいところです

それにつけてもブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンの格好良さよ・・・
ミラ・ジョヴォヴィッチに次ぐ、格好良い女優さんですね

しかしマーベルのヒーローも数が増えすぎて正直訳分かんなくなって来た
相当好きな人じゃなきゃ全員は把握出来ないんじゃ無かろうか

全員分かる人にはメッチャ豪華なんだろうけど、知らないヒーローが出て来て誰あれ?ってなる人の方が多いだろう・・・
その辺はちょっとマイナス点かって気もするが、それでも十分過ぎるほど楽しめる映画です
ENDGAMEが楽しみです
てかそれでAVENGERSも終わりかなぁ・・・

2020年06月19日

BIOHAZARD VENDETTA

今日は『BIOHAZARD VENDETTA』を観ました〜



対バイオテロ組織「BSAA」のクリス・レッドフィールドはある組織の捜査中、国際指名手配犯のグレン・アリアスとはち合わせるも逃してしまう
そのころ元特殊部隊のレベッカ・チェンバースは、生き返った死者が凶暴化する事件を調査した結果、新型ウイルスの治療薬を開発する
しかし何者かに襲撃され、クリスに救われる
クリスと大統領直轄のエージェント組織「DSO」のレオン・S・ケネディは、アリアスの目的がバイオテロだということを知り・・・


バイオハザードのCG映画第4弾ですが、いや〜面白かった
クリス、レオンに続きレベッカまで登場するなんて、しかもオープニングの舞台が初期のバイオハザードを彷彿とさせる怪しい洋館・・・
もう初っぱなから引き込まれましたわ

でもちょっとストーリーに無理がありすぎだなぁ・・・
カーチェイスとかで一般市民が普通に犠牲になってるし、敵を倒すのに撃った銃の威力は凄まじく、ビルが何棟も倒壊する凄まじさ・・・
そのビルにいた人たちはどうなっちゃったの

しかしそれらを差し引いても最高に面白かった
クリスやレオンの超人的なアクションは観ていてスカッとするし、レベッカは可愛いし

多少のストーリーのおかしな点も、まぁ良いじゃん映画なんだからと思って笑って許せる作品です

BIOHAZARDは大好きな作品で、ゲームは勿論、実写映画も全て観ています
今作は時系列で言えば6と7の間に位置しますが、BIOHAZARDシリーズで個人的に一番面白かったのはゲームの『BIOHAZARD 4』ですね
何周プレイしたか分からない程やり込んだもんです
なのでオリジナルストーリーも良いですが『BIOHAZARD 4』のストーリーで映画を作って欲しいですね

2020年06月11日

やわらぎ炊き込み御飯

桃屋のCMでやってた炊き込み御飯が凄え美味そうだったので早速作ってみた

材料は桃屋の穂先メンマやわらぎと牛肉切り落とし



牛肉150Gに大さじ1と1/2の醤油を揉み込み下味を付ける

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お米2合を洗って吸水

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牛肉投入

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穂先メンマを一瓶全部と調味液全て投入

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軽くかき混ぜる

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炊飯器にセットして炊く

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出来上がり〜

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なんか色悪くね
CMで観たのと全然違うぞ

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CMだともっとメンマがメンマな色してて美味しそうなんだが・・・
プロが撮るから違うのか、見栄えを良くする為にメンマは炊き込んで無えんじゃねえのという疑惑が

こちらがそのCMですが、メンマを炊き込んでこんな色にはならねえんじゃ無いか

    桃屋

桃屋のレシピでは糸唐辛子を乗せてますが、そんなシャレオツな物は無いので省略

肝心の味ですが、正直俺には物足りない・・・
全体的に茶色過ぎるし、もう少し塩分が欲しいところだ

人参とか油揚げとか、もう一品でも加えれば彩りも良くなると思うし、炊き込む時に少し塩を加えればもっと美味しくなりそう
まぁ簡単レシピって事なので、手間暇かけちゃうのは趣旨が違うからな・・・

ほとんど手間いらずでこの味ならまぁ良いかな
まぁでも同じ作り方をする事は二度と無いだろうなぁ・・・
やっぱり少しくらい手間がかかってももう少し彩り良くするわ

もうすぐランボーの最新作にして完結編である『ラスト・ブラッド』が公開されます

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これで5作目になる訳だが、4作目の制作発表の時ですらビックリしたのを覚えてる・・・
だってその時スタローンは還暦超えてたんだぜ

更にそれから10年以上の時が経ち、既にスタローンは70歳超えのお爺ちゃんだよ

4作で完全に終わりだと思っていたのにマジビックリですわ

去年の9月にアメリカで公開されたんだが、日本公開はいつなのかと心待ちにしていた・・・
ランボーシリーズは大好きな映画なので絶対観たいんだが、俺は映画好きと言いながら映画館に行く事はほとんど無い

何故かと言えばまずは金銭面・・・
観たい映画を全部映画館で観てたら破産してしまうわ
映画館に行くのが面倒ってのもあるんだが、他人の話し声が聞こえたりするのも嫌だし、なにより人目を気にせずに思いっきり泣いたり騒いだりしたいし

なのでもっぱらDVDでの鑑賞になるのだが、臨場感や迫力は勿論劣る訳で・・・
まぁ最近はDVD鑑賞に慣れてきたのでそんなに気にもならなくなったが、さすがにこれは劇場で観たいなぁ
レイトショーで行こうかなぁ・・・

2020年06月09日

コロニア

今日は『コロニア』を観ました〜



1973年9月11日、キャビンアテンダントのレナは、仕事でチリを訪れる
彼女は、現地でジャーナリストの恋人ダニエルと再会を果たしたものの、突然チリ軍部によるクーデターが起こり、反体制勢力としてダニエルが連行されてしまう
彼を救うため、レナは“コロニア・ディグニダ“に潜入する・・・


史実を基にしているらしいですが、こう言った政治や宗教問題には疎いため、こんな事実があったなんて全く知りませんでした・・・

ストーリー的に俺にはちょっと難しかったが、エマ・ワトソンが主演ってだけで観るでしょ

ただエマ演じるヒロインが行動力ありすぎで、美人すぎてちょっと違和感はあったね・・・
ミラ・ジョヴォヴィッチみたいな泥臭くて強そうな女優の方が役柄にはあってたんじゃ無いかなぁ・・・

ラストも勧善懲悪って感じの終わり方じゃ無いんだが、まぁ史実なのでそれは仕方ないか・・・
“コロニア・ディグニダ“をちょっと調べてから観るともっと面白いかもね

今日は『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を観ました〜



夏休みの登校日・・・
中学生の典道と祐介は、なずなの前で競泳対決をすることに
典道は、競争のさなかに水中で不思議な玉を見つける
一方祐介は競争に勝ち、なずなに花火大会に誘われる
放課後、皆が打ち上げ花火のことで盛り上がっている中、なずなが母の再婚に悩んでいることを知る典道
どうすることもできない自分に典道はもどかしさを感じ、ふいに玉を投げると、なぜか競泳対決の最中に戻っていた・・・


久しぶりにクソつまんねえ映画観ちゃったわ〜って感じ・・・
絵柄が少女漫画の様で好みじゃ無いってのもあるが、ストーリーが訳分からず、途中で寝そうになった

ただでさえ訳分かんねえのに、寝ちゃったらますます分かんなくなるので頑張って起きてたが、やっぱり訳分からん・・・

元々はテレビドラマであり、人気が高かったのでアニメ化した様ですが、アニメ化は失敗って事か
アニメを実写化して失敗する話は良く聞くが、逆パターンもあるんだねぇ

ドラマ版を観た事が無いので分からんが、たとえドラマでも俺的には趣味に合わないかなぁ・・・

2020年06月06日

ザ・サークル

今日は『ザ・サークル』を観ました〜



世界一のシェアを誇るSNS企業「サークル」に勤めることになったメイ
サークルの経営者ベイリーは、オープンでシェアし合う社会を理想としていた
ある日、新サービスが発表され、メイは自らの24時間をネットワークで全世界に公開するモデルケースに選ばれる
すぐさまメイは1,000万以上のフォロワーに注目されるようになるが・・・


エマ・ワトソン見たさだったのだが、良いタイミングで観たなぁと思うストーリーでした
コロナによってテレワークが強いられている今まさに観る映画です

現代はSNSを通じて誰もが繋がれる世界であり、それを突き詰めて全人類を24時間繋いでしまおうみたいなストーリー・・・

現実にこんな事が可能になったら犯罪とかは無くなるかもしれないが、プライベートも無くなりかえって不自由になるだろうな・・・

インターネットは確かに便利であり、現代に無くてはならないモノですが、使い方を誤るととんでもない結末を迎えてしまうと言う怖さ・・・
まぁその辺を描いた作品は多々ある訳ですが、エマ・ワトソンとトム・ハンクスを起用した事で見応えのある映画になってます

2020年05月31日

火花

今日は『火花』を観ました〜



徳永は、お笑いコンビ「スパークス」としてデビューを果たすものの、一向に売れる気配がなかった
ある日、営業に出掛けた熱海の花火大会で4歳年上の神谷と知り合う
徳永はお笑いコンビ「あほんだら」としてステージに立った神谷が見せた型破りな漫才に衝撃を受ける
そこで徳永が神谷に弟子入りを願い出ると・・・


原作が最高に面白くなくて、読んですぐに父上にあげちゃいました
何でこんなのが芥川賞をとれたのか不思議でならんかった・・・

俺も年間に結構な数の本を読むが、もっと面白い本はいっぱいあったよ

有名芸人が書いたからって言う話題性がプラスに作用しただけで、アマチュアの作家が書いた小説だったら箸にも棒にも引っかからなかった作品だと思う

菅田将暉と桐谷健太という配役じゃなかったらまず観る気にもなれなかったと思う映画だが、なぜか今回気が向いたので観てみた

芸能の道を目指し、志半ばで消えてゆく過酷な世界をたんたんと描いたありがちなストーリーであり、特に起伏も無く、予想通りの展開に落ち着くだけの映画・・・

救いだったのは原作とだいぶ違っているストーリーを、主演の二人が素晴らしい演技でみせてくれた所ですね

原作通りのストーリーを吉本製作の映画だからと芸人総出演とかで作ってたら、目も当てられない作品になった事だろう・・・

芥川賞の選考委員も何を考えているんだか・・・
結局はビジネスであり、売れそうな本に賞を与えるって事なんすかね

2020年05月30日

探偵はBARにいる3

今日は『探偵はBARにいる3』を観ました〜



ある日、相棒・高田が探偵に、行方不明になった大学生の麗子の捜索話を持ってくる
調査を進めていくと、彼らはモデル事務所の美人オーナーであるマリにたどり着く
探偵と高田はミステリアスなマリに振り回されるうちに、やがて大きな事件に巻き込まれ・・・


シリーズラストだけあってかなり面白かったです
2枚目半の探偵と、すっとぼけてるのに喧嘩の強い相棒・・・
この二人の掛け合いと、笑いあり涙ありの秀逸なストーリはとても良く出来ていて、これでラストなのが残念です

まぁ同じシリーズで映画を作っていると、だんだんパワーダウンして面白く無くなってくるのが常なので、この辺で終わっとくのが良いのかもね

相棒・高田が旅立つって言う設定だったので、これでラストなんだなぁと思ったんだが、エンドロール後にどんでん返しが・・・
この終わり方なら『FINAL』とか言って、もう一作くらい作りそうな気配もあるが・・・

今日は『スマホを落としただけなのに』を観ました〜



派遣社員・稲葉麻美の恋人が、スマートフォンを落としてしまう
そのことを知らずに恋人に電話をかけた彼女は、「あなたが稲葉麻美さんだってことは、分かりますよ」と見知らぬ男から電話越しに言われ、絶句する
拾い主の男から恋人のスマホを受け取りホッとする麻美だったが、その日から彼女の周囲で不穏な出来事が起こり始める
同じころ、山中で身元不明の女性の遺体が次々と発見され・・・


落としたスマホがど変態の天才ハッカーに拾われてしまい、スマホの乗っ取りやなりすましなどの被害にあうと言う今の時代ならではの犯罪劇ですが、ヒロインが他人の人生を生きている設定とかは無理があり過ぎじゃね
拾った方も拾われた方も濃い人生を歩みすぎです

確かにタイトル通りにスマホを落としただけでこんな事になったらたまったモンじゃありませんが、俺が落としても絶対こんな事にはならないし、いくら映画と言ってもリアリティーが無さ過ぎ・・・

途中から犯人も予想出来ちゃったし、ミステリーとしては三流ですな

2020年05月27日

美女と野獣

今日は『美女と野獣』を観ました〜



進歩的な考え方が原因で、閉鎖的な村人たちとなじめない事に悩む美女ベル
ある日、彼女は野獣と遭遇する
彼は魔女の呪いによって変身させられた王子で、魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、愛されなければ元の姿に戻ることができない身であった
その恐ろしい外見にたじろぎながらも、野獣に心惹かれていくベル
一方の野獣は・・・


誰もが知ってるストーリーであり、アニメとなんら内容は変わりません・・・
観た理由はエマ・ワトソンが主演だからの一択です

現時点で世界一の美人女優であり(俺調べ)、出演しているだけで映画を観る価値のある女優さんです

エマ・ワトソンが出てくるまではチョン・ジヒョンが世界一だと思っていたのだが、今はエマ推しです

ハリー・ポッターのハーマイオニー役で初めて観た時は、あまりの可愛さにぶっ飛びました
俺は決してロリコンでは無いが、こんな可愛い子がこの世にいるのかと思ったもんです

本作はエマ・ワトソンが出ていると言う事以外に特出する事は無いかなぁ・・・
ストーリーは原作通りなので、特にこれといって可もなく不可もなくって感じです

ストーリーが分かっている上で観ているので俺的には何ら問題は無いですけど、もしストーリーを知らないで観る人がいるならアニメの方が分かりやすいかなぁって位ですかね・・・

2020年05月26日

コインロッカーの女

今日は『コインロッカーの女』を観ました〜



生まれて間もなく地下鉄のコインロッカー10番に置き去りにされた赤ちゃんは、イリョンと命名される
そして、仁川のチャイナタウンに君臨し、裏社会の人々には“母さん”と呼ばれる女性が彼女を養育する
やがて大人になったイリョンは母さんの経営する闇金融業を手伝うようになるが・・・


韓流お得意のバイオレンス溢れまくる作品でした

裏稼業に生きるヒロインの前に現れた心優しき青年と次第に心を通わせるも、あっさりと殺されてしまう青年
ラストには育ての親を殺し、裏稼業の後を継ぐヒロイン・・・

途中でのどんでん返しや、あっと驚くような展開は無く、ひたすらに裏社会の過酷さを表す怖い作品です

ヒロインが韓国では珍しくパッチリ一重なのが怖くて良いです・・・

日本ではほとんど公開された映画館が無い超マイナーな作品ですが、いくつかの賞も受賞しているし、俺的には掘り出し物かと・・・

2020年05月21日

君の膵臓をたべたい

今日は『君の膵臓をたべたい』を観ました〜



高校の同級生・山内桜良がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕は、彼女が膵臓の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる
彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す
一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子も、桜良との日々を思い返し・・・


過去と現在の時間軸を交差させながら描く世界はとても入りやすく、かなり泣けました
ただあまりにもヒロインの人生が悲惨すぎやしませんかね

ただでさえ膵臓の病を患って余命いくばくも無いのに、闘病中に通り魔に刺されて死んじゃうなんて・・・

その辺のストーリーがちょっと非現実的で一歩引いてしまうのだが、それを差し引いても”泣ける”良い映画でした

2020年05月19日

恋と嘘

今日は『恋と嘘』を観ました〜



未来の日本では、政府が国民の遺伝子情報を分析し、最適な結婚相手を通知する超・少子化対策法が施行されていた
通知が来るのを心待ちにしていた高校生の仁坂葵だったが、幼なじみの司馬優翔から好きだと告白される
彼の思いを知って戸惑う中、政府通知の相手である高千穂蒼佑が現れる
通知と同時に、自由な恋愛は禁止される決まりだったが・・・


漫画アプリで原作を読んでいるのだが、映画を観たら主要キャストの性別が逆になっている事に驚いた
原作では主人公は男子高校生であり、自分の好きな女性と、政府通知によって選ばれた女性との三角関係なラブストーリーなんだが、主人公を女性にしてしまった事で、ヒロインがイケメン二人に奪い合われる少女漫画の王道の様なストーリーになってしまっている

まぁこれはこれでそこそこ面白かったのだが、原作を読んでからだと何か違うな〜って感じ

原作を読んでこの映画を観ようと思った人には、あまりに原作を無視しすぎていて評価は低くなるだろうな・・・

原作の設定だけ借りて後はオリジナルって感じなので、全く別物の映画として観ないと駄目だね

そこそこ面白かったけどラストは嫌だったな・・・
ベタでも良いからハッピーエンドにして欲しかった
吉本の芸人がチョイチョイ出てくるのが気になって映画にイマイチ入り込めなかったのもマイナス点だね

2020年05月16日

万引き家族

今日は『万引き家族』を観ました〜



治と息子の祥太は万引きを終えた帰り道で、寒さに震えるじゅりを見掛け家に連れて帰る・・・
見ず知らずの子供と帰ってきた夫に困惑する信代は、傷だらけの彼女を見て世話をすることにする
信代の妹の亜紀を含めた一家は、初枝の年金を頼りに生活していたが・・・


タイトルの様な生活を送っているストーリーかと思いきや、児童虐待や福祉、家族愛といったところがメインのヒューマンドラマでした

家族と言いながらも全員が他人であり、人に言えない犯罪を犯しながら一緒に生活しているのだが、そこにある絆は本物の家族以上であり、家族とは血縁だけでは無いなと言うことが描かれています

一つの出来事をきっかけに結局皆んなバラバラになってしまうが、彼らは間違い無く愛と絆で結ばれた家族であった
そこんところをもっとしっかりラストで描けていれば、俺的には最高点の映画だったのだが・・・

それでも流石にカンヌ国際映画祭において、最高賞であるパルム・ドールを獲得しているだけの事はあり、近年の邦画においては最高傑作でしょう

今日は『ちょっと今から仕事やめてくる』を観ました〜



激務により心も体も疲れ果ててしまった青山隆は、意識を失い電車にはねられそうになったところをヤマモトと名乗る男に助けられる
幼なじみだという彼に心当たりのない隆だが、ヤマモトに出会ってから仕事は順調にいき明るさも戻ってきた
ある日隆は、ヤマモトが3年前に自殺していたことを知り・・・


タイトルからお笑い系の映画だと勝手に解釈していたのだが、全然違って結構重めな内容の映画でした

ブラック企業に勤める主人公が心身ともに疲れて自殺しようとする所から始まるのだが、楽天的に生きている俺からするとそこがもう理解出来ないんだよね

働きづめで疲れて自殺しちゃう人って度々ニュースなんかでも取り上げられているが、何で死ぬほど悩むまでその仕事に固執するのか
劇中のセリフにもあるが『会社は世界に一つじゃ無い』訳で、そんなに辛いならなぜ辞めてしまわないのか
事情は人それぞれだろうし、死にたくなる事だって誰しもあるとは思うけど、その理由が仕事が辛いからってのは理解出来ない・・・

俺だったら死ぬ根性があるなら逆に何だってやって生きていくわ
死ぬの怖いし・・・

自殺を選ぶほど追い込まれて仕事をしてる人が観ると良い映画だね

タイトルに騙されて、と言うか勝手に勘違いして観た映画だが、なかなかの良作で楽しかったです

今日は『50回目のファーストキス』を観ました〜



ハワイのオアフ島で天文学の研究をしながら、ツアーガイドとして生活費を稼ぐ大輔は、カフェで食事をしていた瑠衣と出会う
彼は明るく聡明な彼女と意気投合するが、その翌日に会うと大輔や前日のことを全く覚えていないことに驚く
瑠衣が事故の後遺症で、新しい記憶が一晩で消えてしまうのを知った大輔は彼女を口説き落とそうと奮起
毎日彼女にアプローチを仕掛けてはファーストキスまで持ち込む大輔だが、このままでは関係が進展しないと悟ってあることを試そうとする・・・


オリジナルのハリウッド映画を観たのはもうだいぶ昔・・・
邦画は邦画で面白くて好きなんだが、ハリウッド映画に限らず、外国の映画を日本でリメイクするとどうして面白く無くなってしまうのだろう・・・

過去log。

面白く無いってのは言い過ぎだし、邦画としての完成度は申し分無いのだが、原作を先に観てしまっているのでどうしても比べてしまう訳で、するとやっぱり気になる点が色々と出て来る訳で・・・

主人公が美男美女過ぎるのもイマイチ入り込めない点かな・・・

原作よりもこっちの方がコメディに振ってる感じなので、その辺が観る人の好みによってどっちが面白いか別れるんじゃ無いかな

今日は『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』を観ました〜



家に帰ってきたサラリーマンのじゅんは、玄関で血を出して倒れている妻ちえの姿を目にして驚く
だが、血はケチャップで彼女は死んだふりをしているだけだった
驚く夫を見てほくそ笑むちえ
それを境に彼女は、ワニに食われたり、銃で撃たれたり、頭に矢が突き刺さったりと、さまざまなシチュエーションで死んだふりをするように
あきれるじゅんだったが、理由も言わずに奇怪な行動を続けるちえに対して不安を覚える
やがて、それらが彼女の発する何かのサインではないかと考えるが・・・


コメディなのかヒューマンドラマなのか、はたまた恋愛ものなのか色々中途半端で良く分からない映画でした

毎日死んだフリで旦那を迎える妻・・・
そこだけ聞いてりゃお茶目で可愛い奥さんって感じだが、死んだフリに使う小道具が半端無く、専業主婦がこんな無駄遣いしてたら旦那はキレるで・・・
ちょっとリアリティが無さ過ぎ・・・

なぜ毎日死んだフリをしているかと言う回答も、風の音に消されて聞こえないと言う超〜〜ありがちな手法であり、観た人が自分で想像してくださいと言うこの手法が俺は大嫌い

好みの問題だが、映画というのはバッドエンドだろうとハッピーエンドだろうと、しっかり白黒を付けてくれないと気持ち悪い・・・

この人たちはこの後どうなったでしょう
それはあなたのご想像にお任せしますみたいな終わり方はもやもやするわ
死ぬなら死ぬ、別れるなら別れる・・・ハッキリせ〜〜や

まぁこの映画はそんな重いテーマでは無いし、途中まではほんわかした気分で観てられたんだが、死んだフリの理由がハッキリしない時点で俺の評価はダダ下がりです

2020年04月25日

ちはやふる -結び-

今日は『ちはやふる -結び-』を観ました〜



瑞沢高校競技かるた部員の綾瀬千早と若宮詩暢が、全国大会で激闘を繰り広げてから2年
真島太一、綿谷新らと共に名人・クイーン戦に挑む千早だったが、詩暢と戦えない自分の実力不足を痛感する
そんな中、千早たちの師匠・原田秀雄が史上最強の名人とされる周防久志に敗れてしまい、新が彼に挑戦状をたたきつける
その後3年生になった千早は、高校最後の全国大会に向けて動くが・・・


3部作の完結編であり、とても面白い作品でした

映画を3本観てもいまだに競技かるたのルールが分からんのが難点ですが、それでも面白く観れるのだから、かなり良質な映画だと思います

全員が演技が上手く、なんら違和感なく観れたのも良かったね
ここにまたジャニーズの大根でも一本混ざってくると滅茶苦茶になっちゃうからな

創部3年で日本一とか、ブランクがある奴が急に全国大会出場とかストーリー的に無茶はあるが、それらを差し引いてもとても面白かったです

今日は『十二人の死にたい子どもたち』を観ました〜



それぞれの理由で安楽死を望み、廃病院の密室に集まった12人の少年少女は、そこで死体を見つける
死体が何者で自殺なのか他殺なのか、集まった12人の中に殺人犯がいるのか
やがて、12人の死にたい理由が明らかになっていく・・・


人狼ゲーム的なホラー&グロな映画かと思っていたのだが、観てみたら全く違った
若者が何に悩み、自ら死を選択するのかを描いたヒューマンミステリーって感じかな・・・

十二人それぞれに背景がある為に、その説明に尺を使ってしまったためかストーリー自体が薄っぺらになってしまい、事件の謎解きが一人の推理であっという間に終了してしまうと言う無理矢理感・・・

何気に結構豪華な出演者が勿体無い映画だなぁ・・・

2019年10月27日

ルート225

今日は『ルート225』を観ました〜



中学2年生のエリ子は、母に頼まれて帰りの遅い弟のダイゴを迎えにいく
公園にいる弟を見つけ2人で家路を急ぐが、その日は何かが微妙に違っていた
家に帰っても母の姿はなく、その日は父も母も帰宅しなかった
翌日学校に行った2人はやはり以前とは何かがズレていると感じた・・・


2005年公開の古い映画ですが、多部未華子結婚残念でしょうがないぜ記念としてDVDを引っ張り出して来て観たよ

この頃の多部未華子って凄え嫌いだったんだけど、最近は全ての出演映画を観る程に大好きになりました

いつからこんなに好きになったのか、何故あんなに嫌いだったのか自分にも全く分からないんだが、今の多部未華子はマジ好きだわ
そんな今、嫌いだった頃の昔の映画を観ても多部未華子可愛い〜〜と思えるんだから我ながら不思議だよなぁ・・・

藤野千夜の書き下ろし長編を映画化した作品だが、ありがちなパラレルワールドな物語であり、ラストは元の世界に戻ってハッピーエンドかと思ったんだが、結局元の世界には戻れず、現在の世界に馴染んで生活しているみたいなラスト・・・

まぁ斬新ではあるが、そこはやっぱり元に戻ってハッピーエンドの方がほのぼのすると思うんだ
なので観終わった後にちょっとモヤモヤ感が残った

まぁ多部ちゃん目当てに観ただけなのでどうでも良いが

それにしても可愛いよなぁ・・・
最近のUQのCMなんて最強でしょ
知り合うきっかけさえあれば絶対俺の嫁にするんだが・・・

2019年06月15日

アウトレイジ 最終章

今日は『アウトレイジ 最終章』を観ました〜



関東の山王会と関西の花菱会の間で起きたし烈な権力闘争の後、大友は韓国に拠点を移す
彼は日本と韓国の裏社会で暗躍する実力者張会長の下にいたが、ある時、韓国に出張中の花菱会の花田が騒ぎを起こし、張会長の部下を殺害してしまう
この事件を発端に、張会長と花菱会の関係は険悪になり・・・


アウトレイジも遂に最終作になってしまいました・・・
とても面白いシリーズだったのでもっと続けば良いのにと思ってたんだけど、実際に観てみれば終わって良かったなと

1・2作で主要人物がどんどん死んでしまったので、キャスト的に物足りないし、ハラハラドキドキ感がかなり少なくなり、作品としてのトーンダウンは否めず、主要人物はお爺ちゃんばっかり・・・

これ以上続けても酷評されるのは目に見えてるので、ここで終わって良かったのでしょう

前2作に比べれば出来は今ひとつでしたが、それなりに面白い秀作だとは思いますけどね
好みの問題なのかも知れませんが、北野作品は確かに面白いのだが、北野武本人が出演するのは止めた方が良いのではと毎作思いますね

監督としては素晴らしいのだが、役者としては大根だよねぇ・・・
どんな役でもビートたけしなんだもの

藤原竜也なんかもどんな役でも藤原竜也なんだが、それをカバーする演技力があるから安心して観てられるが、ビートたけしは与えられた役を素で喋ってるだけの素人にしか見えない・・・
キムタクとかもそうだしね

北野作品のネックはそこだなぁといつも思ってるんだが、強面の役者なんていっぱいいるんだし、監督に専念すれば良いのになぁと思う・・・
単なる出たがりなのか

もう見る事は無いであろうピエール瀧や、今は亡き大杉漣も出演しているある意味貴重な作品です

今日は『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』を観ました〜



京都の美大に在籍する20歳の南山高寿
ある日、彼は電車で大学に行こうとしたところ福寿愛美という女性に出会い、瞬く間に心を奪われてしまう
高寿は愛美に声を掛けるが、高寿のある一言を聞いた途端に愛美は涙を流す
その理由を尋ねることができずにいた高寿だったが、その後二人は付き合うことになる
周囲からもうらやましがられるほど順調に交際が進み、幸せな日々がいつまでも続くと考えている高寿
だが、愛美から思いも寄らなかった秘密を打ち明けられる・・・


時間の流れ方が良く分からなくて、ちょっと感情移入しきれない映画でした
所々で、んどういう事
と考える時間が必要で、その間にも映画は進んで行ってしまう訳で、DVDなので一時停止しながら観て何とか付いていけましたが、映画館で見たらサッパリ分からず、恐らく最低の評価をしてしまったのでは無いかと・・・

一度観て、話の流れを理解した上でもう一度観ればなかなか良いストーリーだとは思うけど、いきなり観ると面白いとか面白く無いとかの意見は真っ二つになっちゃうんじゃ無いかな

小説が原作らしいので、そっちを読んでから観るか、映画を二度観るかすると良いかもね

ベンジャミン・バトンに似た感じだが、ベンジャミン・バトンの方が俺には分かりやすかったなぁ・・・

今日は『22年目の告白 -私が殺人犯です-』を観ました〜



1995年、東京で起きた5件の連続絞殺事件
被害者を関係者1名と向かい合わせ、殺害の一部始終を目撃させるという残虐な手口を重ねた凶悪な事件は、被害者の1人に現役の警察官を含めながら、警察の必死の捜査もむなしく時効を迎え、迷宮入り事件となる
それから22年、派手なパフォーマンスとともに堂々と自分が犯人だと名乗り出た男が現れた
男の名前は曾根崎雅人
彼の書いた告白手記はベストセラーとなり、一躍時の人となった曾根崎の行動は日本中を翻弄す・・・


韓国映画の『殺人の告白』のリメイクですが、オリジナルはだいぶ前に観たのに、リメイク版は今頃になってしまった
まぁこの手の映画じゃ邦画が韓国に勝てる訳も無く、オリジナルが面白かった事と、割と藤原竜也が好きなので観てみました

韓国のように派手なアクションやグロいシーンは少なく、やはり日本人向けにおとなしくまとめたなって感じ・・・
つまらなくは無いけど、やはりオリジナルと比べちゃうとねぇ

リメイク版が楽しく観れた人には、是非オリジナルを観てみる事をお勧めします

2019年02月11日

チア☆ダン

今日は『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』を観ました〜



友永ひかりは、県立福井中央高校に入学する
中学からの同級生である山下孝介を応援したいと思った彼女は、チアダンス部に入る
だが彼女を待ち構えていたのは、アメリカの大会制覇に燃える顧問の女教師・早乙女薫子の厳しい指導と練習だった
先輩たちが次々と辞めていく中、同級生のチームメート玉置彩乃と切磋琢磨しながらチアダンスに打ち込むひかり
チームは一丸となってトップを目指していくが・・・


異常に長いタイトルからも分かる様に、最後は全米制覇って事が分かってるので、そこへ至るまでの生徒同士の衝突などがストーリーの中心であり、正直ダンスの部分は上手いんだかなんだか分かりませんでした
今までチアダンスを上手い下手なんて目線で見た事ないんだもんしょうがないよね

しかし創部3年で全米制覇ってマジで凄いよなぁ・・・
実話だって〜んだから驚きですわ

一人太った娘がチームにいたけど、映画としてはキャラ立ちするけどリアリティは無くなっちゃってそこは残念かな

可愛い女子高生がいっぱい見れて、それはそれで楽しかったので良しとしましょう

今日は『人狼ゲーム インフェルノ』を観ました〜

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野々山紘美は、鶴ヶ岡高校2年3組のクラスメート10人が殺し合う「人狼ゲーム」に無理やり参加させられてしまう
さらに紘美が引いた役職は、友達を殺さなければならない“人狼”だった
一方、刑事たちはゲームを支配する謎の男の存在にたどり着く
紘美は、覚悟を決めてゲームを開始するが・・・


前回観たTVドラマ版『ロストエデン』の続編映画なので、ロストエデンを観てないと訳が分からない作りです

まぁほとんど予想通りのストーリーとエンディングですが、毎回ハラハラドキドキしながら観れるのは原作がしっかり作られているからなんでしょう

主人公は優等生キャラなのに、今回人狼のカードを引いた事により、生き残るために割と積極的に人を殺していくところにちょっと違和感を感じたかな・・・

紘美・亜利沙・ルナの三人が生き残ったらもっと面白かった気がするし、今後に続いていくんじゃねえかと思ったが、何となくこれで人狼ゲームも完結かなぁって感じの終わり方だったので、ちょっと残念

今日は『人狼ゲーム ロストエデン』を観ました〜



紘美が目を覚ますと、クラスメイト9名と共に見知らぬ場所に監禁されていた
眼前のモニターは<人狼ゲームの 始まりです>の文字を映し出す…
予め定められた役職「人狼」と「村人」となって騙し合い、投票で生死を争い、生き残った者には賞金が授与されるゲームだとモニターの説明は続く
一方、私立鶴ヶ岡高校2年3組から10名の生徒が失踪したことを受け、刑事の名倉と照屋は捜査を開始していた
果たしてこの事件の真相とは囚われた者に拒否権なし
命を懸けた極限の心理戦が開幕する・・・


人狼ゲームのTVドラマ版をDVD化したもので、前後編の2枚になってるのだが、うまいこと編集されてるので長い映画を観てるようでした
てっきり1話毎にパートで分かれてると思ってたのでそこは凄く良かった

映画より尺が長いので、ゲームの会場だけでは無く、拉致された生徒の親や学校、警察の捜査などの描写も盛り込まれていて、もしかして今までの人狼ゲームのシリーズで一番面白かったかも

まぁそれでも吊られる順番とか誰が生き残るかとかは容易に想像できてしまうのは残念ですね
主演は武田玲奈ですが、当然途中で吊られることは無いので、そう行った面からも想像は容易です
ジャケットの並び順とかもそうだしな・・・

全員無名の俳優にするか、全員有名俳優にして、ジャケットや主役が誰かで生き残るのが誰か分からない様にしてほしいものだ
出演者全員主役みたいなね・・・
誰もが知ってる有名俳優が真っ先に吊るされたりしたら面白いよね

ところでこのドラマ版は次作の映画『人狼ゲーム インフェルノ』に続くそうで、それもまた今までの人狼ゲームとは違い楽しみですな

2018年12月30日

ピーチガール

今日は『ピーチガール』を観ました〜



以前は水泳部に所属していた高校生の安達ももは、日焼けした肌に赤い髪というギャルのような雰囲気が原因で、周囲から遊んでいると誤解されていた
おまけに、学校で屈指の人気を誇る岡安浬とキスをしたといううわさまで流されてしまう
一方、ももが欲しいものを欲しがる友人の柏木沙絵は、ももが中学時代からずっととーじを好きだったことを知ると、さまざまな手段を駆使して横取りしようと画策し・・・


諸事情により、家の中がとってもカオスな状況であり、映画鑑賞どころか自分の時間さえ確保出来ない現在・・・
久しぶりに取れた時間での時間での、久しぶりの映画に選んだのは『ピーチガール』

また少女マンガ原作の映画ですが、最近ハマっててよく観てる感じがする・・・
歳をとって、昔に戻りたい、こんな高校生活がしてみたいと言う深層意識のなす業か・・・

まぁ内容はベッタベタな恋愛物語ですが、久しぶりの自由な時間に観る映画で、ホラーやサスペンス、後味の悪いものよりはほっこりしてて良かったかも

誰一人として高校生に見えない配役は何か大人の事情なんだろうか・・・
もっと若手でキャラにあいそうな俳優はいっぱいいると思うんだが、やはりジャニーズか

トラブルだらけのストーリーも、少し考えれば回避できるであろうおかしな点ばかりなので、観ていてありえねえ〜ってなとこが多かったのが難点かな

御来場有難う御座います

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mayu

Author:mayu
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血液型  /几帳面なA
趣味   /バイク・料理・映画
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